「日柄を見ろ」という相場の心得がありますが、すんなり入ってこない……
その感覚、わかります!
 
だって、株価は適度に動いているし、肝心の損益を決めるのは売り値と買い値ですからね。
 
でも、同じ上げ相場でも、「のんびり」か「急激」か──これは、同じ値幅にどれだけの日数を要するか、という問題です。
納得できそうな気分に、少しは近づきますか?
 
「日柄を意識する」
「チャートのタテ軸とヨコ軸、両方を見る」
このイメージの大切さについて、少し異なるアプローチをしたYouTube動画があります。
 
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ちなみに、オフィスではこんな感じで動画を撮っています。
 
 
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2021年6月14日放送「マーケット・スクランブル」のフォローアップブログを更新しました。

第204回放送  出遅れか、強い銘柄か ~押し目終了後の買い戦略~

フォローアップ「潮流を読む」

yajirusi-blue02.gifyajirusi-blue02.gifyajirusi-blue02.gifyajirusi-blue02.gifyajirusi-blue02.gif こちらのページでお読みください(中源線研究会WEBサイト)。

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※ このブログは、「中源線シグナル配信」会員限定です。

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マーケット・スクランブル、毎月の第2週はテーマ別の番組。

出遅れか、強い銘柄か ~押し目終了後の買い戦略


実践的な分析を、ぜひご覧ください → この動画を見る(YouTube)

番組フォローアップ(ブログ)は、中源線シグナル配信会員に限定してお届けします。

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カラ売りってなに?

カラ売りってなに?
「持っていない株」を、どうやって売るの?
 
車の仕組みを知らなくても運転できるのと同様、こんな知識がなくてもカラ売りを実行して下げ相場で利益を上げることは可能です。
 
でも、知識があれば意識のゆとりが生まれます。
友だちに質問されて、子どもに聞かれて……わかりやすく答えられるくらいの知識があれば、株式投資・トレード全体のゆとり、自信、落ち着いた行動につながります。
 
土曜日の夕刻に、短めの動画をアップします。
しばらくの間、「カラ売り」「信用取引」をテーマにした実践的な番組を作っていく予定です。
お楽しみに!
 
【新着動画】
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6月7日放送「これでテクニカル・リバウンド? ~予想外に強い相場の中身」について、フォローアップのブログを公開しました。

→ フォローアップ「大局に逆らわない売買」

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6月第1週の放送は,ご覧になりましたか?

ご案内が遅れてすみません……6月7日夜7時30分、いつもの「超」相場解説を公開しています。

これでテクニカル・リバウンド? ~予想外に強い相場の中身

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・見込み違いのポジションは切る
・その現金で、次のトレードを考える
 
損切りという発想に触れて「なるほど!」となるのですが、損切りによって負けが確定すると同時に、(そのポジションによる)利益の可能性を捨てる行動は、感情的に実行が難しいのです。
 
多くの投資家にとって、損切りは大きな課題でしょう。
 
ひとつでも有効なヒントがあれば……現在、損切りをテーマにした動画をYouTubeにつづけてアップしています。
ぜひとも、ご覧ください。
 
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マーケット・スクランブル第4週は、なぜ、どうして、これからどうなる?

5月31日の番組は、多くの人が悩む「損切り」がテーマ。

損切りできない理由を考え、超実践的な解決方法を紹介しました。

yajirusi-blue02.gif 視聴はこちら(マーケット・スクランブルYouTube)

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明日の株価、数日後の株価がわかればなあ──。
子どもじみていると理解しながら、誰もが空想してしまいます。
 
グズグズを打破する突破口は売買テクニック。
損のトレードを減らすのではなく、損の「金額」を小さく抑えるのです。
 
いわゆる「損小利大」
 
なるほどと納得するのですが、具体的にどう考えればいいのか……。
この問題をテーマにYouTube動画を企画し、3つの軸で解説しました。
 
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本日は株式分割が3銘柄あります

本日(5/28)、株式分割が3銘柄あります。
中源線シグナル配信」16時のデータ更新は、いつも通りに行い、19時ごろに分割銘柄のデータ更新を追加で行います。

『中源線シグナル配信』は個別銘柄(上場銘柄すべて)の日々の売買シグナル(法示)を、Webページで配信するものです。
立会日の16時前後に、その日の大引まで計算した結果を公表します。

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株式市場の開設は通常、「日」や「週」といった短期間を軸にします。
でも、現実と合っているのでしょうか?
 
株価のサイクルは意外と長く、上げ、下げ、底練り……それぞれ2~3年というのが正しい認識だと思います。
 
株価が下がった、安い──これは単なる過去との比較で、私たち投資家が目を向けるべきは未来のみ。
 
株価のサイクルを朝、昼、夜という1日の流れに当てはめてみます。
安値低迷の期間は夜ですが、同じ夜でも、日が暮れたばかりか、真夜中か、夜明けが近いかを考えるだけで、投資の確率は格段に上がるはずです。
 
長期サイクルに目を向けて、「月足」を見ましょう!
雑多な情報から離れて、冷静かつ的確な分析の道がひらけます。
 
☆タテヨコの規格をそろえた専門家の道具
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☆【低位株チャート集】
FAIクラブで過去に選定した111銘柄の月足をタテヨコを維持して50%縮小した保存用チャート集。月足を見る“目”を養うための、貴重な資料。
111例サンプル.jpg
 ↑をクリックすると大きいサイズの画像を見ることができます。
 
☆おすすめ関連動画(YouTube)
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5/17放送のフォローアップを公開しました。

フォローアップ 行動を決するための分析

 → 閲覧はこちら

 このブログは、「中源線シグナル配信」会員限定です。

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「現物株投資は安全」といわれますが、本当でしょうか?
 
古典的な「うねり取り」の売買には、『片玉2分の1』という原則があります。
売りまたは買い、どちらかに傾けるのは資金の半分まで、という意味です。
 
「そんな安全策が必要なの?」
 
必要なのです。
 
5月7日の動画では、現物投資についての誤解を紹介しました。
 
土台がしっかりしていないと、せっかくの予測も、手間をかけた研究も、成果に結びつきません。一度見て納得すれば、まっすぐに進むことができます。一度だけ見てください。
 
 

5月10日放送のマーケット・スクランブル、「天井三日、底百日 ~乗り遅れない、逃げ遅れない出口戦略」のフォローアップ(ブログ)を公開しました。

yajirusi-blue02.gif こちらでご覧ください(登録無料、サイト管理=林投資研究所)

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放送は現在「月4本」

マーケット・スクランブルの放送は現在、月に4本お届けしています。

第1週──「超」相場解説 定点観測を軸とした解説

第2週──テーマ別の番組 ちょっと深イイ話題

第3週──フォローアップ 第1週、第2週の銘柄の、その後の値運び

第4週──なぜ どうして これからどうなる 基礎知識、時事問題など

 

☆ 最新の番組はこちら!

天井三日、底百日 ~乗り遅れない、逃げ遅れない出口戦略
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アメリカ国立訓練研究所によると、人間の「記憶定着率」は、情報を得る方法によって以下のような差があるそうです。
  • 講義を聞く──5%
  • 文字を読む──10%
  • 動画を見る──20%
50年間にわたって発行している『研究部会報』や、テーマを絞り込んだ各種の単行本──いわゆる読みもの、紙媒体の情報には愛着があるだけでなく、今後も作りつづけます。
 
そのかたわら、気軽に視聴できて記憶定着率の高い「動画」にも、力を注いでいます。
研究所が提供する動画は、2つのYouTubeチャンネルでお届けしています。
 

本日(4/28)、株式分割が6銘柄、併合が1銘柄あります。
中源線シグナル配信」16時のデータ更新は、いつも通りに行い、19時ごろに分割銘柄のデータ更新を追加で行います。

『中源線シグナル配信』は個別銘柄(上場銘柄すべて)の日々の売買シグナル(法示)を、Webページで配信するものです。
立会日の16時前後に、その日の大引まで計算した結果を公表します。

 


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歴史は繰り返す──「テクニカル分析の三原則」のひとつです。
過去を見て未来を考えるのが、株式投資の軸なのです。
 
つまり、地道なチャート観察が未来の有望銘柄発見につながるのです。
しかし、手間がかかります。
 
ところが、実際に買い選定された銘柄に絞って眺めれば非常に効率的!
 
そんな狙いで作ったのが、『選定銘柄解説集』です。
 
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FAIクラブで2014年2月から2018年10月に選定した59銘柄の月足と解説、このうち15銘柄は現在も買い銘柄リストに載っています。
 
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林知之著/A5判/128ページ/税込2,750円
 

脳内に革命を起こす……ちょっと大げさですが、大切な基本テクニック、土台となる思考を紹介する動画です。

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yajirusi-blue02.gif 視聴はこちら(林投資研究所YouTubeチャンネル)

マーケット・スクランブル第3週は、第1週と第2週で紹介した銘柄のフォローアップ。
(その後の動きを考察、そして新しい戦略)

「上値追い」よりも「押し目からの切り返し」をみせる銘柄に注目か!

→ → → 視聴はこちら(マーケット・スクランブルYouTube)

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ゴルフの松山英樹選手が、マスターズのチャンピオンに輝きました。
アジア人初のマスターズ優勝という快挙に、私のようなゴルファーだけでなく多くの日本人が元気づけられ、誇らしく感じたことでしょう。
 
プロのトーナメントは、大勢の優秀なプレーヤーが賞金を取り合う厳しい世界。
「うまい」だけでは生き残れず、あらゆる面で「強い」ことが求められるでしょう。
「このパットを外したら賞金が3百万円減る……」なんて“計算”するようではダメ、そんな発想があるだけで不適格──容易に想像できると思います。
 
では、常にカネが飛び交い、シュールにカネが増減する相場の世界でも、強固なメンタルが求められるでしょうか。
 
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私の答えは「ノー」です。
 
売買しつづけるプロならともかく、兼業投資家なら「休んでいる」ことも「銘柄を好きに選ぶ」ことも「タイミングを自由に決める」こともできます。スポーツのように、よーいドンでガチンコ勝負を強いられることがないのです。
 
滝に打たれて精神修行する必要もないし、ゲーム理論やプロスペクト理論を学んで行動を合理化する努力も不要です。行動を限定して「常に自分にやさしく」するのが、個人投資家の王道です。
 
林投資研究所が提供する情報、定期刊行の『研究部会報』も、年に数冊発行する単行本も、こうしてお届けするメールの読みものも、YouTube動画も、すべて「不器用でも実行できる」万人向けの方法論です
 
売買が苦しい──こう感じるなら、根本のイメージを見直してみてください。

4月12日放送のフォローアップ(ブログ)を公開しました。

番組タイトル:
 初動を逃すな! ~切り返しに素早く反応する技術~

フォローアップタイトル:
 「初動を捉える」という発想 → ブログを読む

中源線は、ヤラレのポジション(逆行する状況)の放置を許してくれません。
それが、最大の安心感を与えてくれます。

4月12日の放送では、この特長をアピールしつつ現在の相場に触れたわけですが、中源線を実践しているみなさんには、こういった基本を再確認するとともに、さらに深い部分に切りこんでほしいと考えます。
 
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今回のブログは、「中源線シグナル配信」会員限定です。

マーケット・スクランブル4月12日放送

4月12日(月)公開のマーケット・スクランブル。

初動を逃すな! ~切り返しに素早く反応する技術

yajirusi-blue02.gif 視聴はこちら(マーケット・スクランブルYouTubeチャンネル)

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最も近い4分(ぶ)またはそれ以上の屈曲段を……中源線ルールの最初の文章は、こんな表現ではじまります。ここで固まってしまうと、その先はつらいだけ。助けが必要です。
 
もちろん、「屈曲段」について事前に説明があるのですが、「言葉と数式」「言葉と値動き図」がすんなり結びつくかどうかは、能力ではなく人それぞれの特性によります。
 
そこで、「値動きって、こういうものですよね」からスタートし、売買を仕掛けようとしている自分を想像してもらうことで、「あっ、なるほど」と中源線ルールをハラに落とし込んでもらう方法を試したところ、とてもよい感触だったのです。
 
その方法でセミナーを開催し、96%の満足度という結果をいただきました(第17回終了時点のデータ)。
 
その実績を得て、完全撮り下ろしで作ったのが、中源線DVD「基本コース」です。
 
DVDを見て生じた疑問には、私がお答えします。
(電話、メール、FAX、チャートの郵送……形式は問いません)
 
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各種の割引や、おトクなセット価格もあります。

「マーケット・スクランブル」(4月5日放送)のフォローアップを公開しました。

番組タイトル:
 押し目終了? 下値不安はもうないのか ~新年度相場の投資戦略~

フォローアップ:
 損益を決するのはなにか?

こちらでお読みください(マーケット・スクランブルWEBサイト)

無料登録で閲覧可(管理: 林投資研究所)

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※ 中源線研究会(登録無料)のみなさんには別途、メールでも配信します。

昨日の20時、4月の「マーケット・スクランブル」第1週の番組を公開しました。

現在、株価指数が堅調に推移する一方、個別銘柄が伸び悩んでいます。
これだけを見ると、よくない兆候ですが、弱気に傾く気がしない、売り目線にはなれません。
物色の対象が広がっていますが、決して過熱した状況とは感じられないのです。

では、どれを買ってもいいのか──そんな雑な対応はいけません。

ぜひ、番組をご覧ください。

→ 視聴はこちら(マーケット・スクランブルYouTubeチャンネル)

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 第1週は、いつもの8銘柄を定点観測する「超」相場解説

 第2週は、テーマ別の番組

 第3週は、第1週と第2週で挙げた銘柄の追加解説など「フォローアップ」をお送りします

2021年になって以降、個別銘柄の物色は活発になりました。
うれしいことに、FAIの選定銘柄のなかにも順調に上昇するものがしっかりとあります。
 
私は、昨年の夏前から株式市場の先行きについて明るい展望を抱いています。
ただ、大好きな低位株の動きを全体的に見ると、「まだまだこれから」と感じます。否定的なイメージではなく、「今年から来年にかけて買い場が到来する銘柄がどんどん出現する」という期待感です。
 
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「低位株投資」は「バリュー株投資」と同義に語られることもありますが、少しちがいます。低位に甘んじる真の成長株、悪化した業績の見事な回復、安定企業の長期的な上げ波動、と3つのパターンがあり、価格帯が低いことで上昇したときの率が非常に大きいのです。
 
4月1日公開のWEB読みもの第11弾は、研究所が得意とする低位株投資の話。
「真のお宝【成長株】の見つけ方」という副題をつけ、予備知識がない投資家でもラクに読める内容に仕上げました。理論とともに、具体事例も示しています。
 
すでにFAI投資法をご存じだと、少しもの足りないかもしれませんが、逆にシンプルな発見もありそうです。
 
 
中源線によるうねり取り売買においても、マーケット全体のすう勢、それを形成する各種個別株の動向を観察する視点は有効です。

本日は株式分割が39銘柄あります

本日(3/30)、株式分割が39銘柄あります。
中源線シグナル配信」16時のデータ更新は、いつも通りに行い、19時ごろに分割銘柄のデータ更新を追加で行います。

『中源線シグナル配信』は個別銘柄(上場銘柄すべて)の日々の売買シグナル(法示)を、Webページで配信するものです。
立会日の16時前後に、その日の大引まで計算した結果を公表します。

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一般の単行本は、「再販制」によって値引きできない仕組みです。
でも、林投資研究所オリジナルの書籍は制約を受けません。
 
というわけで、研究所が提唱する「手法を学ぶ」価値ある道のりをサポートする意味で、各種のセット販売をしていますが、意外と認知されていないようなので、あらためてご紹介します。
 

中源線建玉法 完全マスターセット
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単品購入より36,190円おトク

 
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単品購入より7,150円おトク
 
 
目の前の値動きに夢中になりすぎると、混乱や錯覚が増幅します。
でも、狙いを絞った勉強に夢中になる時期があれば、確実に何かをつかみます。
 
 
 

【カンタン分析】倒産企業を買わない方法

価格の安い銘柄を買えば、動いたときの上昇率が驚くほど大きい!
低位株投資の魅力ですが、なかには真のボロ株もあるのでチェックが必要です。
 
JAL(日本航空)は“親方日の丸”企業であるにもかかわらず、倒産を経て再生する過程で、既存株主の持ち分は完全にゼロになりました。一方、大きな事故を起こした東京電力は、そのまま上場を維持しています。極端な例ですが、読みきるのは難しいということです。
 
低位株投資のFAIクラブでは、カンタンなルールで倒産企業を避けてきましたが、2000年ごろからは「有利子負債比率」と「株主資本比率」を確認し、少しでも疑問が生じる銘柄には手を出さないことにしています。東証一部だけで2千を超える銘柄があるので、きわめて安全な枠を設定しても十分な数の投資対象があるからです。
 
少し前、私たちが使っている「ファンダメンタル分析シート」で数字を見る実例を、YouTubeで公開しました。約14分の動画です。
 
 
 
 
もっと精緻な分析をすれば、ちょっとアブない銘柄で、大きな利益を得ることができる──。
そのとおりですが、銘柄選定だけでなく売買実践を行うことが前提なので、机上の分析にばかり時間を割きたくないのです。また、その姿勢が銘柄選定の精度にも寄与しているはずです。
 
実践的かどうか、実用性があるか、いざというときに行動できるか……最終的な売り買いの実行に焦点を当てた思考が重要です。
 
※うねり取りや中源線では、基本的に、ファンダメンタル分析を行いませんが、以下の2点は共通項です。
 ・業績・財務が極端にわるい企業は避けるべき
 ・ざっくりと範囲を狭めるほうが実践的
FAIクラブでは月イチで例会を開催し、情報を持ち寄って低位株投資の実践について討論、買い銘柄を選定しています。
 
1984年の発足いらい毎月、欠かさずに集まっています(東日本大震災の翌日のみ中止)。低位の銘柄に焦点を当ててメンバー全員が同じ規格の月足(手描き)を見ているのですから、究極の定点観測です。
 
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昨年の後半からFAIクラブの例会は、「いよいよ買い場か」と徐々に盛り上がっています。
原則を守って粛々とポジションをつくるのですが、「日経平均3万円達成で暴落」なんて議論とは関係なく、投資家としてワクワク感に満ちている状態です。何年も下げて底値固めをしている銘柄が多いと判断しているからです。
 
分類の観点は異なりますが、「低位株」は「バリュー株」とも重なる部分があります。
企業内容は良好なのに安値にいる──「日本の株式市場ではバリュー株が放置されている」「バーゲンセールの状態だ」などといわれて久しいのですが、月足を見ていると「やはりそろそろ買い場か」と感じます。
 
株式市場では短期的な流行が目立ちますが、落ち着いて「本当の優良銘柄」で買いポジションを取る戦略にも、目を向けてほしいと思います。
 
選定銘柄一覧、FAIクラブでの討論内容、関連する読みものは『研究部会報』に掲載しています。
 
以下に、関連する動画(YouTube、視聴無料)を紹介します。
 
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投資法のわかりやすい解説と事例なら、昨年作った本がおすすめです。
 
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※『研究部会報』の発行は助言サービスです。クーリングオフの対象です。契約の際は、事前に交付する「契約締結前書面」の説明をよくお読みください。
 
※中源線研究会のお知らせですが、株価変動の大局を見るFAI投資法の観点をお知らせするために掲載しました。

3月8日放送「まだ押し目を待つのか、もうここから攻めるのか ~これから買える銘柄~」のフォローアップブログを公開しました。

多くの銘柄を挙げましたが、全部について、その後の動きをチェックしました。

→ ブログはこちらでご覧ください(無料登録で閲覧可。管理:林投資研究所)

「中源線研究会」に登録のみなさんには、メールでも配信します。

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2021年3月1日放送「マーケット・スクランブル」のフォローアップブログを更新しました。

第197回放送  コロナバブルが弾けた? ~上げ相場がまだ終わらない理由

フォローアップ 投資情報のベストな捉え方

 こちらのページでお読みください(マーケット・スクランブルWEBサイト)。

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※ 閲覧には、マーケット・スクランブルWEBサイトの無料登録が必要です。
  (管理:林投資研究所)

※ 中源線研究会に登録のみなさんには、のちほどメールでも配信します。

コロナバブルが弾けた? ~この相場がまだ終わらない理由~

強気筋もビックリの速さで、3万円の大台を回復した日本株。

しかし、先週末の急落で「バブルが弾けた」と口にする人も……いや、そもそもバブルではない、株式市場は強いと感じます。

→ マーケット・スクランブル3月1日の放送はこちらで

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「おすすめの相場本」を聞かれることがあります。
 
例えば「中源線を学ぶ」のなら、具体的なアドバイスや提案が可能です。
でも、漠然と「よい相場本は?」と聞かれても……数多くのやり方や考え方が、利益を上げる取り組み方として成立するので、答えるのが難しいのです。
 
でも、自分の「狙い」を明確な言葉にすれば道がひらけます。
例えば、「システムトレードについて概略を理解したい」とか、「ファンダメンタル分析で、割安かつ危険性のない銘柄リストをつくりたい」といった事柄です。
 
このアプローチだと、大きな効果がいくつもあります。
 
1)自分の好み(=進む道)が言葉になる
2)読む本が絞り込まれる
3)誤って選んでも、役に立つ情報が手に入る
 
「3」について「えっ」と思うでしょうが、狙いがハッキリしているので、不要な影響を受けませんし、その本から新たな狙いを発見できるかもしれません。いわゆる「クソ本」をつかんでも、なにがどうダメなのかを冷静に分析して言葉にできます。これまた発見です。
 
「研究所の本しか読みません」と言ってくれる人がいます。うれしいことですし、あるテーマについて集中して学ぶときは効果的ですが、視野を広く保つためには、いろいろな本を手にとってほしいと思います。ただし、読む本をさがす前に、相場でポジションを取るときと同じように、必ず「狙い」を明確にしたうえで。
 
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本日は株式分割が5銘柄あります

本日(2/25)、株式分割が5銘柄あります。
中源線シグナル配信」16時のデータ更新は、いつも通りに行い、19時ごろに分割銘柄のデータ更新を追加で行います。

『中源線シグナル配信』は個別銘柄(上場銘柄すべて)の日々の売買シグナル(法示)を、Webページで配信するものです。
立会日の16時前後に、その日の大引まで計算した結果を公表します。

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【不朽のロングセラー】あなたも株のプロになれる

1987年の初版発行から30年以上も売れ続けている、超ロングセラーの相場本があります。
2020年4月30日 第47刷発行。
 
元原稿は、「研究部会報」への連載でした。
 
いわゆる“当て屋”から脱皮してプロになった著者の立花氏。
この本には、彼の歩んだ道が、わかりやすく解説されています。
 
誰にでもできる個人的技能の向上方法──これが、ロングセラーの理由でしょう。
 
あらためて目を通すと、株式市場とその周辺には、昔も今も変わらない普遍の構造があることを再認識できます。投資家を惑わす雑多な情報だけでなく、個人投資家を食いものにする悪意ある情報も数えきれません。
 
しかし、それらにムリして抗うのではなく、素直に自分の内面に目を向けた姿勢が説かれ、読者を相場上達の最短距離に導いてくれる一冊だと感じます。
 
あなたも株のプロになれる
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立花義正著/四六判356ページ/1,800円+税
 

「順張りが基本」とは、いったい......

2月17日公開の動画、「5分で学べる株式投資・トレード」は、こんなテーマでした。

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丁寧な逆張りを推奨しながら、「順張りが基本」とは、いったい何を言いたいのか?

相場の核心に触れる、なかなか大切な内容です。
ぜひ、ご覧ください。

→ 視聴はこちら(林投資研究所YouTubeチャンネル)

2月8日放送「日経平均はどこまで上がる? 株価急落前に打つべき最善手」のフォローアップ第2回を公開しました。

フォローアップ第2回 最大のヘッジを考える

→ フォローアップ第2回はこちらでご覧ください

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2月8日放送「日経平均はどこまで上がる? 株価急落前に打つべき最善手」のフォローアップ第1回を公開しました。

フォローアップ第1回 個人投資家に最適なヘッジ売り

→ こちらでご覧ください(無料登録で閲覧可)

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中源線研究会に登録しているみなさんには、のちほどメールでも配信します。

毎月の第2月曜日は、「マーケット・スクランブル」でテーマ別の放送をお送りしています。

2月8日(月)の番組タイトル: 日経平均はどこまで上がる? 株価急落前に打つべき最善手

個人が考えるべき「下げ相場へのそなえ」「ヘッジの方法」を、わかりやすく解説しました。
 

→ 視聴はこちら(マーケット・スクランブルYouTubeチャンネル)

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相場の古典とされる言葉が残っていますが、年月が経過するなかで曲げられたり余分なものが追加されたり……昨今の切り取り報道もそうですが、年月が経過せずとも情報はねじ曲げられます。信用できるものはなにか──ここからスタートです。
 
明治以降、大相場師と呼ばれた人物で実際に本を書いたのは、鈴木隆と松村辰次郎の2人だけといわれます。
 
松村辰次郎は5年かけて原稿を書き終えたところで死去、その遺稿を子息の松村忠治郎が整理して1937年(昭和12年)に出版、その本の内容を林輝太郎が現代語訳して再び本にしたのが2012年。
 
奥付の発行日「3月2日」は輝太郎が他界した3日後、これが最後の単行本となりました。
 
 
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2月1日放送のフォローアップ(ブログ)を公開しました。

こちら(マーケット・スクランブルWEBサイト)でお読みください。

フォローアップ 循環物色が到来?

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中源線研究会に登録のみなさんへは、のちほどメールでも配信します。

3万円は通過点!?

毎月第1週は定点観測、「超」相場解説。

3万円は通過点!? ~日経平均急騰の影で、面白い動き見せる個別銘柄~

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番組は、YouTubeチャンネル「マーケット・スクランブル」でご覧ください。

【相場技法の古典】商品相場上達講座

『研究部会報』に連載したあと、単行本にしていない読みものが多数あります。
その一部は無製本(バラコピー)の状態で販売し、内容が古いにもかかわらず現在でも地道に売れています。
 
例えば『商品相場上達講座』(林輝太郎著)。
「毛糸」とか「綿糸」など現在は上場されていない商品も登場しますが、相場の基本が丁寧に述べられていて、先物取引の特徴も理解できます。
 
こういった点が評価され、口コミで伝わるのでしょうか……なにぶん古い資料なので、胸を張ってお勧めしにくいのですが、いつまで販売するかわからないので今回ご紹介しました。
 
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(林輝太郎著/A4判無製本/510ページ/14,500円+税)
 
 
 
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本日は株式分割が5銘柄あります

本日(1/28)、株式分割が5銘柄あります。
中源線シグナル配信」16時のデータ更新は、いつも通りに行い、19時ごろに分割銘柄のデータ更新を追加で行います。

『中源線シグナル配信』は個別銘柄(上場銘柄すべて)の日々の売買シグナル(法示)を、Webページで配信するものです。
立会日の16時前後に、その日の大引まで計算した結果を公表します。

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FAIクラブ発足から今年で37年。
これまで開催した毎月の例会では、数えきれないほどの月足を前に議論しました。その積み重ねが、チャートの判断力、銘柄選定の能力を培ってきたのです。
 
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そのFAIクラブで実際に選定した59銘柄の月足と解説を、A5サイズの単行本にまとめました。
 
月足を眺めながら解説を読むことで、FAIクラブで銘柄を選ぶ私たちの感覚とシンクロしてもらう──そんな狙いで作った一冊です。
 
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林知之著/A5判/128ページ/2,500円+税
 

1月11日に放送したマーケット・スクランブル(まだ上がる? もう下がる?……売り目線で眺める株式市場)のフォローアップ第2回を公開しました。

タイトルは「売買の“遊び”は必要か」。

中源線のルールと、自分自身の感覚とのギャップについて考えてみました。

yajirusi-blue02.gif 閲覧はこちら中源線シグナル配信会員限定)

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一定の売買経験がある人は、「最後はメンタルだ」と口にします。
根底には理論があるものの、最後の最後、売り買いを実行する場面では、きわめて個人的な感覚が中心です。
 
例えばスポーツにおける体の動き、例えば箸で豆腐を口に運ぶ動作……ある程度までは言葉で表現できますが、動きを習得して再現性を高めるには「自分でつかむ」しかありません。
 
おかしな話ですが、その感覚を明確にするためには、オトナであるがゆえ、ヒントとなる言葉が突破口となります。そういった実践への道をさぐるべく、私自身が「ぜひ聞いてみたい」と考えることを軸に、実践家たちにインタビューを重ねてきました。
 
全くピンとこない言葉もあれば、「あっ、これだ」と入ってくる表現もあるでしょう。
ちょっとだけ理屈っぽい思考を、実践向きのイメージに変換する突破口を見つけてください!
 
インタビュー集3巻セット_300.jpg
 
それぞれ、単体でもお求めになれます(送料がかかります)。

1月11日放送のマーケット・スクランブルについて、フォローアップのブログを公開しました。

番組タイトル: もう下がる?……売り目線で眺める株式市場 yajirusi-blue02.gif 動画はこちら!

フォローアップ第1回: 相場は強い yajirusi-blue02.gif フォローアップを読む!

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中源線研究会に登録のみなさんへは、フォローアップのブログをメールで配信します。

1月11日の放送

毎月の第2月曜日は、「マーケット・スクランブル」でテーマ別の放送をお送りしています。

昨日の放送タイトルは、「まだ上がる? もう下がる? ……売り目線で眺める株式市場」。

株価指数が堅調な一方、個別銘柄の動きは期待を下回る状況です。
どんな相場観をもつべきか、どんな観点が有効か、詳しく解説しました。
 

yajirusi-blue02.gif 視聴はこちら(マーケット・スクランブルYouTubeチャンネル)

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株の売買で儲けるには銘柄を限定するしかない──。
こう確信していた故林輝太郎が考えを改め、低位株に広く選別投資する「FAI投資法」に傾倒してから、そろそろ37年が経過します。
 
“有望銘柄を選ぶ”といっても、ちまたにある取っかえ引っかえの当てものではなく、経験と月足の定点観測を駆使して的を絞るので、「適正なプロの手法」として成立していることが、極めて長期にわたって機能し続け、投資家に支持されている理由なのでしょう。
 
ルールの末端を修正しただけで現在でも通用する銘柄選定および売買の理論とは?
輝太郎が相場人生の後半に全エネルギーを注いだFAI投資法の原典を、保存版として仕上げるため、研究所が総力を挙げて取り組みました。
 
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A5判/上製本/林輝太郎著
 
 
 

1月4日放送のフォローアップを、マーケット・スクランブルWEBサイトに公開しました。

yajirusi-blue02.gif こちらでご覧ください(無料登録で閲覧可)

「中源線研究会」に登録のみなさんへは、メールにて配信します。

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2021年の初回放送

昨夜、1月4日20時に、今年最初の放送を行いました。

【株式市況 銘柄解説 定点観測】大発会で占う“ブル年”相場
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yajirusi-blue02.gif 動画はYouTubeチャンネル「マーケット・スクランブル」でご覧ください。

本日は株式分割が16銘柄あります

本日(12/29)、株式分割が16銘柄あります。
中源線シグナル配信」16時のデータ更新は、いつも通りに行い、19時ごろに分割銘柄のデータ更新を追加で行います。

『中源線シグナル配信』は個別銘柄(上場銘柄すべて)の日々の売買シグナル(法示)を、Webページで配信するものです。
立会日の16時前後に、その日の大引まで計算した結果を公表します。

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「今日、歯医者に行くの覚えてる?」
「あっ、忘れてた!」
 
日常あるある、ありがたい声かけです。
ケータイの予定表に入力してあるし、歯科医院からメールも届くのに、仕事をしているうちに記憶から消えてしまうのです。
でも、1時間ごとに言われたらイラッとします(笑)。
 
創業いらいずっと、会員向け機関誌『研究部会報』は隔月刊(奇数月)でした。
しかし、2カ月は長い、ちょっとした声かけがほしい……多くの要望をいただき、2018年6月から偶数月に『林投資研究所レポート』を発行し、その月に開催した「FAIクラブ例会」の内容や、新たに選定した銘柄を掲載しています。
 
レポート購読のみなさんには、新しい選定銘柄について【速報メール】(当月末ごろ)も配信しています。
 
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最新号は昨日、12月25日に発送しました。
(12月のFAI新規買い銘柄の月足およびファンダメンタルデータも掲載)
 
林投資研究所レポートの購読お申込は、『研究部会報』会員であることが条件です。
私たちが持ち合わせている「感情」とか「感覚」を否定することはできません。
地味な研究に、ワクワク感を求めてもいいと思います。
 
ワクワク感を欲しながらもストイックな路線をいく──そのために必要なのは何でしょうか?
12/14放送のフォローアップ第2回は、正しい「シグナル配信の活用法」がテーマです。
 
フォローアップ第2回: 中源線の機能と「シグナル配信の活用法」
 
 
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偶数月の機関誌『林投資研究所レポート』12月号は本日、印刷所にデータ入稿しました。

 → → → 会員のみなさんに向けて発送するのは今週の金曜日、12月25日です。
 (12月のFAI新規買い銘柄の月足およびファンダメンタルデータも掲載)

※年末のため、いつもより早めにお送りします。

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言葉が思考を生む 【実践】相場用語事典

一般に「当たり屋」とは、“故意に交通事故を起こしてカネをせびる犯罪者”ですが、相場用語では「予測が当たっている人」を意味します。
 
でも、「当たり屋と言われたころより曲がり出し」なんて言葉もあります。
 
株価を動かすのは、感情を抱えた「人」です。
決して合理的ではない株価形成と株価変動──人間の感性を大切にしてこそ、正しい実践の道を進めると確信します。
 
なにかに携わるとき、言葉が思考を生み、思考が行動を決定します。
“売買実践”を意識して編集した『相場用語事典』は、林投資研究所のオリジナル書籍です。
 
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林知之著/430ページ/2,381円+税

12月14日にお送りした放送「大相場への序章? ~年末ラリーを牽引するのはどんな銘柄?」のフォローアップブログ、第1回を公開しました。

フォローアップのタイトルは「物色の移り変わりを読む」です。

yajirusi-blue02.gif 動画と、フォローアップブログへのリンクはこちら!

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12/14 今年最後の放送動画

12月14日(月)20時、2020年最後の放送(マーケット・スクランブル)を公開しました。

生放送から収録に変わり、手順がちがったためか、丸1日忘れたままでした……すみません。

公開した動画と、フォローアップブログへのリンクはこちら↓です!

大相場への序章? ~年末ラリーを牽引するのはどんな銘柄?
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本日は株式分割が1銘柄あります

本日(12/16)、株式分割が1銘柄あります。
中源線シグナル配信」16時のデータ更新は、いつも通りに行い、19時ごろに分割銘柄のデータ更新を追加で行います。

『中源線シグナル配信』は個別銘柄(上場銘柄すべて)の日々の売買シグナル(法示)を、Webページで配信するものです。
立会日の16時前後に、その日の大引まで計算した結果を公表します。

 

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【ルール完全公開】中源線シグナル配信

値動きを機械的に判断して「売り」「買い」を示す、いわゆる“売買ツール”は星の数ほど存在しますが、ほぼ例外なくルールは非公開……コンセプトすら不明のブラックボックスなんてシロモノも数多くあります。
 
そのなかで「中源線建玉法」はルールを完全公開、具体的な利用方法を知るテキスト類も豊富です。シンプルなルールで、「なぜ買いか」「なぜ売りか」が常に明確!
考えてみれば、当たり前のことですが、世の中のツールは必須の要素が欠落したものばかり。
 
そんな疑問を抱える私たちが、自慢の中源線について「自分で使いたい」ものを具現化したのが、林投資研究所の『中源線シグナル配信』です。
 
期間は半年と1年、『研究部会報』会員は大幅割引(最大35%OFF)。
短期間なら全額をお返しする「返金保証」制度もあります。
 
また、どのコースでも、研究所が選定した「ユニバース銘柄」の売買シグナルとチャートを閲覧可能です。
 
ユニバース銘柄
東証一部限定、最長31年間のバックテストでパフォーマンスが良好かつ安定している研究対象銘柄群。
 
 
(申込時にも発行します)
 

12/7放送のフォローアップを公開

12月7日放送のフォローアップを公開しました。

放送タイトル: オレの銘柄どうなった? ~林知之の【リアルトレード】

フォローアップ: 「利益」を生む要素

yajirusi-blue02.gif 放送動画とフォローアップブログへのリンクはこちら!

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本日は株式分割が1銘柄あります

本日(12/11)、株式分割が1銘柄あります。
中源線シグナル配信」16時のデータ更新は、いつも通りに行い、19時ごろに分割銘柄のデータ更新を追加で行います。

『中源線シグナル配信』は個別銘柄(上場銘柄すべて)の日々の売買シグナル(法示)を、Webページで配信するものです。
立会日の16時前後に、その日の大引まで計算した結果を公表します。

 

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12/7放送 動画を公開しました

インターネット放送「マーケット・スクランブル」は秋から、1回の尺を短くして月に2回お送りしています。

毎月第1週は「超」相場解説、同じ銘柄を継続して観察する「定点観測」を行っていますが、今回は年末特集。
林知之が売買している8銘柄を取り上げて解説しました。

週末までに、フォローアップのブログも公開する予定です。お楽しみに!

yajirusi-blue02.gif 番組の動画およびフォローアップブログへのリンクは、こちらからどうぞ。

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新刊"チラ読み" 内容を更新しました

現在、事前予約(送料無料&優先発送)を受付中の新刊、『中源線建玉法 基本と応用』の内容チラ読みを更新しました。

最初は「Chapter 0」を紹介していましたが、後半の『応用編』から「Chapter 5 損小利大を実現するポジション操作」を公開しました。
(商品ページにリンクがあります。ぜひご覧ください)
 
また、特典付き予約(送料無料)の締めきりを少し延ばして、「12月7日(月)朝9時」まで受け付けます。
(一般書店へは配本しません)
 
◆予約特典
1.送料無料 300円→0円
2.12月7日に優先発送
 
※オンラインショップでの受付は12月7日朝9時まで、銀行送金は同日の正午まで、特典付きで対応します。
 
中源線建玉法 基本と応用
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各種の指標から理論的に「割安」といえる個別銘柄は、常に数多く存在します。
 
しかし、「安い」というだけで買っても、着実な上昇時期でなかったら資金が寝るだけ……俗にいうバリュートラップ、「割安のわな」にはまるのがコワいのです。
 
では、上げの勢いを感じる銘柄に飛び乗ればいいのか──。
追っかけ商い、キケンな飛びつき、イナゴ投資などと否定される危険領域に、際限なく近づいてしまいます。
 
長期波動の観察に、実践的かつシンプルなファンダメンタル分析を組み合わせたのが、研究所で提唱する低位株投資の手法「FAI(エフエーアイ)投資法」です。
 
株価指数を無視して個別銘柄の動きをよく見ると、何年も下げて“しこり”が消えた割安な銘柄が意外とあるのです。
 
そろそろ出番か! 少なくとも本格的に準備していいだろう!
コロナ騒動を横目に、長年の定点観測を根拠に、ワクワク感が増幅しつつある状況です。
 
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林知之著/A5判並製/320ページ/8,000円+税
株式投資の書籍が世間に多数ありますが、どうしても出版社などの都合、いわゆる“オトナの事情”が存在します。特別なチカラが加わっていない場合でも、「書店に並べて売れそうなつくり」を求められます。
 
そんなことを考えず、同じ個人投資家として「これを伝えたい!」と感じることだけを、好きなように本にしているのが、林投資研究所オリジナル単行本のシリーズです。
 
純粋すぎてウケがわるい……そんなケースもありますが、中身はいつでもド直球
印刷費用をかけ、ワクワク気分で在庫の棚を用意したうえで、編集・校正作業を進めます。
 
2020年最後のオリジナル書籍は、“中源線早わかり”をテーマにした『中源線建玉法 基本と応用』です。
 
中源線をガッツリ実践している人や、手がけることを検討している人だけでなく、「ちょっとだけのぞいてみたい」という人でもラクに読み進んで「なるほど!」と言ってもらえる一冊に仕上がったと、自信をもって紹介しています。
 
オンラインショップで、ぜひ内容をチェックしてください!
「詳しい目次」のほか、「中身チラ読み」もできます。
 
2020年12月6日まで、特典付きで予約受付中(12月10日発売)。
・送料無料(300円→0円)
・優先発送(12月7日にお送りします)
 
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本日は株式分割が5銘柄あります

本日(11/27)、株式分割が5銘柄あります。
中源線シグナル配信」16時のデータ更新は、いつも通りに行い、19時ごろに分割銘柄のデータ更新を追加で行います。

『中源線シグナル配信』は個別銘柄(上場銘柄すべて)の日々の売買シグナル(法示)を、Webページで配信するものです。
立会日の16時前後に、その日の大引まで計算した結果を公表します。

 

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値動きを予測してポジションを取るのが相場、株式投資、トレードです。
でも、予測をピタッと当てるのは至難の業。
 
だから、予測と実際のズレを確認しながら、ゆるやかに対応します。
でも、その場その場では「よし、ここだ!」という確固たる意思決定が求められます。
 
その際、頭の中にある雑多な情報が繊細な思考を妨げます。
今日買うか、もう1日待つか……最終決断で迷っていたら、継続的な活動は成立しません。
 
シンプルに日々の終値を用紙に書き込む──これだけの作業で脳内が浄化され、プロと同じ状態で大切な売買を決断することができます。
 
本当に時間をかけるべきは、その後の検証と予測の修正です。
 
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B4サイズ/100枚/2,600円+税
 

11月9日放送のフォローアップ第2回を公開しました。

タイトルは、「キケンな創造」。

yajirusi-blue02.gif 放送動画とフォローアップへのリンクはこちらです!

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【新刊】中源線建玉法 基本と応用

2020年最後の研究所オリジナル新刊をご案内します。

「トレンドの変化点を的確に判定する機械的売買手法」
中源線は、ちょっと取っつきにくい──そう感じるかもしれませんが、今回の解説本は、今までにないほどラクに読み進むことができます。

一般書店へは配本しません。
オリジナル書籍として予約(送料無料)を受け付け、12月7日に優先発送します。

◆予約特典

1.送料無料 300円→0円
2.12月7日に優先発送
(郵便局の払込用紙をご利用の場合、12月4日金曜日まで)

会報会員割引あります!

yajirusi-blue02.gif 会報会員割引

yajirusi-blue02.gif 一般価格

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株価チャートは、「トレンド」「勢い」「形(型)」の3つを、感覚的に見るためのツールで、タテヨコ比が極めて重要です。
 
しかし、パソコンで見るチャート(ネットサービスを含む)は便利な半面、画面サイズに合わせて表示するため、大切なタテヨコ比が状況によって変化してしまいます。
 
顔写真なら、“面長なのか丸顔なのか判別できない”状態です。
 
だから、FAIクラブでは、B1サイズの大判で月足を作って値動きを観察します。
同じことをしてみたい、月に一度の描き足しはワクワク、だけど過去10年の足を引くのがひと苦労……。
 
研究所の、FAI規格大判チャートの出力サービスを利用して、私たちのこだわりを体感してください。
 
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1枚3,500円~(税・送料別)
数量割引あり!
初回限定【5銘柄】割引 1枚3,500円 → 1,800円

11月9日放送のフォローアップ第1回を公開しました。

yajirusi-blue02.gif 放送動画とフォローアップへのリンクはこちらです!

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11月9日の放送

11月9日20時、予定どおりに「マーケット・スクランブル」今月2本目の番組を公開しました。

yajirusi-blue02.gif こちらのページからどうぞ!

今年の相場で儲からなかった投資家必見! ~二番底を検証する~

コロナショック後、二番底を待っていたばかりに戻りに乗れなかった投資家は多いでしょう。
 
11月第2週のマーケット・スクランブルでは、一般的に、二番底を待つトレードがうまくいかない理由を明確にし、“機能する”二番底での買い方を解説しました。
 
具体例として登場するのは、中源線のチャートだけではありません。
FAI投資法で利用する月足チャートで、長期波動の見方を示しました。
 
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個別企業について「○○が50%増益」というニュースがあったとします。
 
「おっ!」と思うのですが、半年前の予想値のままなのか、つい最近、上方修正されたのか……実際に株価を考えるうえで評価は大きくちがうはずです。
 
「ファンダメンタル分析はハードルが高い」と考えて断片的な情報に頼りがちですが、大切なお金を投じるのですから、時系列の変化をチェックしたいものです。
 
私たちが「FAI投資法」(低位株の選別投資)で利用しているデータベースは、必要十分な項目に絞って、途中の予想値まで記録しているので、会社予想の変化まで時系列で一目瞭然!
 
特別な知識がなくても、プロ目線で「真の優良銘柄」を探すことが可能です。
 
このデータベースは、一般にもWEBサービスとして開放しています。
また、年間契約に加えて、気軽にお試しいただける「月間契約」コースを設けました。
 
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月間契約/株価データサービス付き/6,000円+税

11月2日放送の「マーケット・スクランブル」、フォローアップブログを公開しました。

yajirusi-blue02.gif 放送動画とフォローアップへのリンクはこちら!

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「超」相場解説 11月2日

月に一度の「超」相場解説。

同じ銘柄を、同じ観点で、継続して見ていくのが、プロが行う「定点観測」です。

お届けするのは私、林知之とアナウンサー大橋ひろこさん、どちらも実際にポジションを取っているプレーヤーです。

実践的なホンネを、かるいトークでお届けします。

yajirusi-blue02.gif 番組はこちらでご覧ください!

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ヒラリーだったらサプライズ ~米大統領選の結果は、日本の株式相場に影響しない~

例えば、移動中の電車内でスマホを取り出し、WEBページやYouTube動画を見る。
短時間で手軽に学ぶことを、「マイクロラーニング」と呼びます。
 
でも、この概念は以前からありました。
“元祖マイクロラーニング”と呼べるのが、これです!
 
林投資研究所オリジナル書籍『相場技法抜粋』(林輝太郎著)
 
雑多な情報に惑わされず我が道を行く──。
見開き2ページで1つのテーマが完結するので、個人投資家が積極的に考えるべき道筋を個別に拾い読み可能です。B6サイズで持ち運びにも苦労しません。
 
技術から心得まで、重要な内容を凝縮しているのに低価格で使い勝手がよいため、ロングランで売れています。
 
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林輝太郎著/B6判/80ページ/1,000円+税

本日は株式分割が7銘柄あります

本日(10/29)、株式分割が7銘柄あります。
中源線シグナル配信」16時のデータ更新は、いつも通りに行い、19時ごろに分割銘柄のデータ更新を追加で行います。

『中源線シグナル配信』は個別銘柄(上場銘柄すべて)の日々の売買シグナル(法示)を、Webページで配信するものです。
立会日の16時前後に、その日の大引まで計算した結果を公表します。

 

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株価の予測について、「当てることを放棄する」発想を紹介します。
 
「ここが底だろう」と予測しても、結果がわかるのは先のことです。
「ここが底だ」と思ったら即行動しなければ間に合いませんが、前のめりになって一点買いをしていたら、ドンピシャリ当たりつづけない限り、待っているのは苦労の連続です。
 
そこでプロは、即行動しながらも“決め打ち”しないのです。
分割で売買しながら日々、自分の判断を再確認して次に進みます。
予測を当てることを捨て、対応(ポジション操作)に力を注ぐのです。
 
無限にあり得る対応(ポジション操作)をシンプルかつ実用的なルールとしてまとめたのが、林投資研究所オリジナルの手法「中源線建玉法」(ちゅうげんせん たてぎょくほう)です。
 
完全公開の判断ルールと、実行しやすい3分割の売買で、プロが「こう動いたら、この一手を打ちたい」と事前に決めた迅速かつ慎重な行動を、ペン習字のお手本のように“なぞる”ことができるのです。
 
習得したあとも上級者の売買ツールとして有効なだけでなく、ルールがシンプルなだけに、独立トレーダーとして自由にアレンジする余地もあるのが大きな特長です。
 
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10月12日の放送では、私たち人間がついやってしまうミス、誰もがはまる落とし穴をテーマにお送りしました。
 
もっぱら錯覚によるものですが、理屈がわかっても防げないから錯覚……事前に決めておく中源線ルールの意義、シンプルだからアレンジしやすい利点を再認識できます。
 
フォローアップ第2回では、あらためて「順張り」「逆張り」の捉え方を確認したうえで、大切な「裁量」について考えました。
 
 
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メルマガ廃刊

長年、私の気まぐれで配信してきたメールマガジンは今月で廃刊し、今後は同じテーマの内容をYouTube動画でお届けします。

これから動画編集も習得するので、図を入れたり、テロップを入れたり……よりわかりやすく、より“入ってくる”情報をお送りしたいと考えています。

視覚と聴覚、両方で情報を見ると、理解度が上がるんだそうです。

林投資研究所が提供する2つのYouTubeチャンネル、ぜひ「チャンネル登録」してください。

林投資研究所YouTubeチャンネル

新チャンネル「マーケット・スクランブル」

チャンネル登録をしていないと、新しい動画のお知らせが届きません。
でも、登録すると、うちのチャンネルだけでなく、気に入ったチャンネルを登録して新着のお知らせを受け取ったり、まとめて動画を視聴したり、便利に楽しくYouTubeを利用できます!

チャンネル登録の方法がわからない、というかたのために、やり方を説明したYouTube動画をご紹介します(他チャンネルのものですが……)。

Youtubeのチャンネル登録の仕方とメリットを紹介

 ○YouTubeのチャンネル登録の仕方を紹介します!

そういうの、ちょっと抵抗があるんだよ……そんなあなたも、デジタル化の波に乗る意味で、やってみてください!

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株価チャートは重要なツールですが、その時々でタテヨコ比が変わることが問題です。
 
小幅な往来でも画面いっぱいに広げて表示しますが、突然に暴騰したら、その上昇部分も画面に入れる必要が出ます。すると、以前の往来はチマチマッと小さく見えるようになるのです。
 
タテヨコ比が一定ではない……顔写真ならば、面長なのか丸顔なのかわからないということ。値動きを図にして「変動を感覚的に捉えよう」とするのに、感覚が通用しないようでは疑問が生じてしまいます。
 
林投資研究所が作った月足チャート集『底型・天井型111例』は、すべての銘柄が同一規格で描画されています。さらに、「月足で長期トレンドを見て、個人投資家がやさしく実践できる低位株投資『FAI投資法』のための資料なのです。
 
やみくもに範囲を広げることなく、落ち着いて多くの銘柄の値動きを観察するための資料。過去にFAIクラブで選定した111銘柄を手軽にチェックできる、実践家のためのチャート集です。
 
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【一般価格】 yajirusi-blue02.gif 詳しくはこちら!
 
【会報会員価格】 50%OFF yajirusi-blue02.gif 詳しくはこちら!
 

10月12日に放送した「勝てない投資家の悪いクセ? ~押し目買いと様子見~」。

フォローアップ第1回(押し目買い──その戦略は大丈夫か?)を公開しました。

yajirusi-blue02.gif 番組動画とフォローアップのリンクはこちら!

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新生マーケット・スクランブルでは初のテーマ別番組を昨夜、公開しました。

勝てない投資家の悪いクセ? ~押し目買いと様子見~

オトナゆえの落とし穴を解説しました。一緒に考えてください。
18分38秒の動画です。

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小さな子どもは、何度もころんで歩き方を覚えます。
オトナが新しいことを覚えるときも、全く同じです。
 
でも、ころぶ回数がムダに多いのは望ましくありません。
少なくとも、大ケガをすることだけは避けるべきです!
 
・個人投資家こそプロの視点をもつべき
・正しいトレードでは損が先行する
・自分に“ダメ出し”をしない
・苦しみを楽しみに変える工夫
・相場難民にならないために
 
研究所オリジナル書籍『ブレない投資手法 曲げない投資哲学』は、相場の世界を幅広くカバーしています。
 
土台となる知恵や具体的判断の工夫にとどまらず、それを支えて結果につなげるメンタル面のヒントまで盛りだくさん。
 
副題に「相場に立ち向かうための起承転結」とつけたとおり、きわめて大切な考え方、株式市場の情報の基本的な捉え方を提言した、“渾身のメッセージ”です。
 
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9月28日は、新生マーケット・スクランブルのテストを兼ねた収録動画です。
(うまくいきました!)

そして10月5日は本番……結果として、2週連続で「超」相場解説(従来の定点観測)をお送りしたことになります。

2本まとめて、大切なメッセージをフォローアップのブログに盛り込みました。

yajirusi-blue02.gif 動画とフォローアップブログ(リンク)は、こちらです!

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昨夜、10月5日の放送動画です。 yajirusi-blue02.gif こちらでご覧ください

新生マーケット・スクランブル、チャンネル登録お願いします!

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お金を払う前に、内容を見て納得してもらいたい──。
 
林投資研究所では、同じ投資家として確信ある情報を発信しています。だから、自信をもって“味見”のための情報公開を行っています。
 

☆ YouTube動画

「5分で学べる株式投資・トレードの基礎(プロの思考)」をスタート!
 
林投資研究所YouTubeチャンネルでは今後、気楽に視聴できる短時間の番組を数多くお届けする予定です。移動の合間でも見られる短い動画に、プロの視点をギュッと詰め込みます。
 
まだまだ動画の撮影・編集でオタオタする状態ですが、徐々に、映像のクオリティも向上して公開頻度も上がっていく……はずです(笑)。
 
ぜひ、チャンネル登録して、新企画が育つ様子を見守ってください。
 
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☆WEB読みもの

2019年6月に「老後2000万円問題まとめ」でスタートした『WEB読みもの』では、時事問題や、個人にとって大切な課題を取り上げて簡潔に解説します。
 
 
 

☆イベント優先案内

オンラインセミナーなど、今後の催し物について、“優先案内”の登録を受け付けています
 
どうぞ、お気軽にご利用ください。
 
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東京証券取引所は、システム障害のため、10月1日の売買を終日停止すると発表しました。

※大阪証券取引所では、通常どおりに売買が行われています。

yajirusi-blue02.gif JPX(日本取引所グループ)のお知らせはこちら

 

「中源線シグナル配信」は本日、データ更新を行いませんが、「10月1日のデータなし」ということは「売買が不出来」と同じように判断します。値動きの状況によっては、中源線の判断にゆがみが生じることも考えられます。現在、対応を検討しています。

【追記】
データを修正し、10月1日を「休場日」として扱うことにします。
つまり、10月1日を土日と同じように扱い、10月2日から取引が再開された場合、「9月30日の翌日(翌立会日)は10月2日」となり、中源線の判断にゆがみは生じません。
ただ、今回の取引停止によって、再開後に想定よりも大きく変動する可能性はあります)

9月28日放送動画

9月28日の夜、マーケット・スクランブル臨時回を収録、YouTubeにアップしました。

林投資研究所オフィスをスタジオとして機能させ、新規に購入した「iMac」で即編集、という手順です。
(今回から、生放送ではありません)

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昨夜は、テストを兼ねた収録だったのですが、全く新しい手順だったので、動画をWEBページに配置する作業をすっかり忘れていました。

今、夕方5時過ぎに慌ててこのブログを書いています(^_^;)

今回から、1本の動画を15分前後にして、気楽に見てもらえるようにしました。
記念すべき第1回は、「ブレイクアウト狙いか、押し目を拾うか?」というタイトルで、いつもの定点観測をお届けしました。

フォローアップのブログも、1回だけ書く予定です。
(そして1週間後、再び定点観測をお届けします)

yajirusi-blue02.gif 動画と、フォローアップへのリンクはこちらです!

新しく開設したチャンネル「マーケット・スクランブル」で公開しています。
ぜひ、チャンネル登録をお願いします!

インターネット放送「マーケット・スクランブル」は、1回の放送時間を短くして回数を増やしました。

昨夜、9月29日は、市場のセンチメントを読み取る“定点観測”をお届けしました。
こちらでご覧ください。

動画を上げたのは、新しいYouTubeチャンネル「マーケット・スクランブル」。
ぜひ、チャンネル登録してください!

 

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「株は安く買って高く売るもの」という誤解──
正しいトレードでは損が先行する──
 
なんだそれ?
 
相場は、“全員が正解にたどり着く”科学の世界とはちがいます。
いつでも、“半分が正解、残り半分は不正解”なのです。
 
多数のジョーシキで株価が決まるので、当たり前の考えは負けを生みます。
 
では、誰もが「勝ったり負けたり」なのか……否!
勝ちはつづかず、「負けたり負けたり」の悲劇は起こるのが現実。
 
とはいえ、ジョーシキをひっくり返すだけでは通用しません。
 
まじめに勉強するなかで、うっかりと受け入れてしまった必敗のジョーシキは、思いもよらないアプローチで「上書き修正」するべきです。
 
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四六判並製/240ページ/1,500円+税
 

相場における大切な考え方や、プロの知識・感覚を、数分間で学ぶ
「マイクロラーニング動画」をスタートしました。

第1回は、「足」という相場用語について。

「足」には2つの意味があります。それはなに?  yajirusi-blue02.gif YouTubeで見る!

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テニスの大坂なおみ選手にも、ゴルフのタイガー・ウッズ選手にも、専属のコーチがいます。
私たちアマチュアも、コーチを見つけて教わります。
 
コーチをつける狙いは、腕前や経験値に関係なく『プレーヤーの感覚と実際の理想的な動きを一致させること』です。
 
株式投資、トレードは、けっこう孤独な単独行動です。
そのうえ、相手(株価)の変化が非常に激しいという特徴があります。
 
だから、プレーヤー(売買の決断・実行者)の心の動きがとても重要です。
好循環は長つづきせず、負のスパイラルに陥ったときのケガが懸念材料です。
 
孤独な作業を黙々と継続する大切な支え──半世紀近く発行しつづけているのが、奇数月に発行する定期刊行物『研究部会報』です。
 
「ヒントを見つけたり、大切な気づきを誘発してくれる」
「売買戦略のブレを修正してくれる」
読者から、こんなうれしい言葉をもらうことが、執筆・編集のエネルギーになっています。
 
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年間6号発行/120ページ前後/35,000円+税
 
※林投資研究所の助言サービスです。契約に際しては、詳しい説明をよくお読みください。

9月放送のフォローアップ第2回は、相場における「待つ」という感覚を解説しました。

同じポジション、同じタイミングでも、プレーヤー(売買の決断・実行者)の心持ちによって、いわゆる「質」が大きく異なります。

そんな、売買の機微に触れる内容です。

yajirusi-blue02.gif 放送の動画とフォローアップのリンクはこちら!

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ルールを決めるシステムトレードか、
臨機応変な裁量トレードか……
 
突きつめると、どちらも同じだと思うのです。
裁量といっても、単なる思いつきの売買ではありませんから。
 
そこで、『カチッとしたルールを定めて売買すると、あらゆる手法に通じる大切な事柄が発見できるのではないか?』という発想が生まれます。裁量にユルい面があると、評価が混乱するからです。
 
『入門の入門 中源線投資法』は、中源線のシンプルなルールをベースに、生身の人間が行う“売り買い”という行為を深く考えた内容です。
 
・ルールを決めることの長所と短所
・計算上の正解と現実
・自分の創造性をどう活用するか
 
あらゆる売買につながる重要なヒントを拾いながら、中源線の核である「普通転換」について知ることもできる、研究所オリジナル単行本です。
(中源線「普通転換」の数式を紹介しています)
 
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林知之著/144ページ/2,000円+税

9月7日放送「マーケット・スクランブル」のフォローアップ第1回を公開しました。

番組タイトル: 遅れて来た暑い夏 ~ サマーラリーを制したのはどんな銘柄?

yajirusi-blue02.gif フォローアップ第1回 上昇のパターンは3つ

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昨夜8時に生放送した「第185回マーケット・スクランブル」の動画を、オンデマンド公開しました。

遅れて来た暑い夏 ~ サマーラリーを制したのはどんな銘柄?
 
・上昇している銘柄のパターンは?
・これから買うなら、どんな銘柄を狙うべき?
 
2020年9月の放送では、こういった点について、中源線の売買だけでなく、多くの個人投資家が好む裁量の売買、逆張り投資まで考えて解説しました。
 
 
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株価指数は堅調なれど、個別銘柄の動きはいまひとつ・・・
いわゆる“割安株”が意外と多く、価格形成に合理性がないとも指摘される日本市場。
低位株は、投資対象として、これから何年も注目されると考えています。
 
林投資研究所の「低位株」の定義は、
『現時点では話題にならない、真の意味の優良銘柄』です。
 
すでに“優良”と認知された銘柄は高い(上昇余地が小さい)
単に安いだけでは上がらない(万年ボロ株は資金が寝るだけで倒産のリスクも……)
 
日本株の値動きを考えたチャート分析をルールにまとめ、シンプルなファンダメンタル分析とあわせて“上昇のタイミング”をつかむのが、林投資研究所が40年近く継続している『FAI投資法』です。
 
プロの目で個別銘柄を観察しながら、個人投資家が楽しめる「分散・選別投資」を実践できるのが最大の特徴です。
 
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林知之著/208ページ/1,600円+税
 
 
yajirusi-blue02.gif Amazonでも扱っています(送料無料)
 
※林投資研究所からの出品分は、送料300円です。
 

中源線シグナル配信についてのお知らせ

8月31日(月)から9月2日(水)まで、中源線シグナル配信のデータ更新で障害が発生し、更新時刻が遅延していました。

ご利用のみなさまには、ご迷惑をおかけしました。
申し訳ありませんでした。

本日(9月3日)、新しいWEBサーバを構築してプログラムを移管し、障害が解消したもようです。

9月3日のデータ更新は、通常どおりの時間帯、15時41分に完了しています。

林投資研究所
林 知之

すべての分野で、「マニュアル」は重要かつ不可欠です。
しかし、実践では、言語化しにくいデリケートな部分があります。
実践者のメンタル面も考えなければなりません。
 
林投資研究所オリジナル書籍、『【詳説】うねり取り実践』には、実践者が現実に売買した“生の記録”が掲載されているだけでなく、故林輝太郎の丁寧な解説が盛り込まれています。
 
林輝太郎の遺作として貴重なだけでなく、他に類のない、相場の機微に触れた一冊です。
 
多くの相場師が標準形とする「うねり取り」の売買を取り上げているので、解説を読みながら、自らも値動きを追いながらポジション操作を疑似体験することが、さまざまな売買実践につながるでしょう。
 
【詳説】うねり取り実践
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林輝太郎著/344ページ/8,000円+税

中源線シグナル配信、8月28日株式分割7銘柄

本日、株式分割銘柄があります。

分割・併合銘柄以外は、すべて当日午後4時のデータ更新で正確に計算されています。

中源線シグナル配信では、19時前後に2回目のデータ処理を行って正確な値を計算しますので、

分割・併合銘柄のみ、午後7時前後に行う2回目のデータ更新を待って中源線シグナル(法示)をご確認ください。

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中源線のルールを学ぶとき、文章で読むだけでは混乱するケースもあります。
しかし、個々のルールは実践者の感覚で“納得できる”ものです。
身近にコンピュータがなかった時代に統計を取りながら、実践者が「こんなふうにポジションを動かしたい」という思いを、シンプルなルールに落とし込んでいるからです。
 
したがって、アプローチが正しければ、とてもスムーズに理解が進むのです。
 
多くの人に説明した経験から、中源線セミナーでは、イメージ図を示して考え方から説明するので、「なるほど! だから、そういう数式なのか」とスッキリ納得できます。
ルールをしっかりと脳にインプットするため、各種の練習問題も用意してあります。
 
受講者アンケートの結果は、「満足度96%」を達成しています。
(第17回終了時点のデータ)
 
このセミナーを何度も繰り返して細部を修正したあと、同じ内容で完全撮り下ろししたのが、中源線「基本コース」のDVDです。付属のテキストも、実際のセミナーで使うものと同じです。
 
また、DVDを見て生じた疑問については、個別に私がお答えしています。
(電話、メール、Fax、チャートの郵送と、形式は問いません)
 
実際のセミナーに参加するのと同じ理解が、場所や時間を問わずに実現する──。
自慢の学習ツールです。
 
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各種の割引もあります。

8月3日放送のフォローアップ第3回は第2回のつづき、「中源線のキザミを考える(2)」。

中源線の裁量を考えるうえで重要なことを、実例を挙げて解説しました。

yajirusi-blue02.gif 放送動画とフォローアップへのリンクは、こちらです!

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研究所のWEBサイトはゴチャゴチャしていて、わかりにくい・・・
すっきりデザインに変更してスマホ対応──企画しているので少し時間をください!
 
というわけで、埋もれている『無料サービス』を順次ご案内します。
 
FAIクラブで利用している「ファンダメンタル分析データベース」(データスリップ)は、長期間のファンダメンタルデータを、シンプルなかたちで整理しています。
 
ちまたに出回る情報は、すでに動意づいている銘柄か、超有名企業のものだけです。
しかし、上場しているのは東証一部だけでも2,173銘柄。
 
埋もれている“真の優良銘柄”を見つけるための、簡単便利ツールが「ファンダメンタル分析データベース」(データスリップ)なのです。
 
 
 

◇特長その1 サッと見るだけでプロ目線

過去のデータが時系列で表示されるので、画面をササッとなぞるだけで、その企業の長期的な変化を確認できます。
 
例えば、「今期の伸びはイマイチだけど、10年にわたって売り上げを伸ばしている」とか、「売り上げは伸びていないが、ここ数年で利益が出る体質に変わったようだ」といった事柄です。
 
難しい数字がシンプルな表にまとまっているので、銘柄を探すうえで特殊な知識は不要です。
 

◇特長その2 予想の変化もデータが残っている

一般的な投資関連情報では、「今期30%増益」というように、極めて簡潔に伝えようとします。でも、どんな経緯でその数字になったか……本当に知りたい部分が見えないのです。
 
「ファンダメンタル分析データベース」(データスリップ)には、予想値(会社発表)の変化まで細かい時系列データがあります。だから、「いつも期の途中で下方修正してしまうけど、今期は楽観的な予想をさらに上方修正している。これはホンモノか!」などと突っ込んだ観察が誰にでも可能です。
 
 
ほかにも、自慢したい機能がたくさんあります。
私たちが「これを見たい」「こういった分析をしたい」と考えて進化させたからです。
 
でも、長くなるので割愛します。
まずは使ってみてほしい! ということで、銘柄の範囲限定ですが、最新データを閲覧できる無料お試し版で銘柄コードを入れてみてください。
 
 
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8月3日放送のフォローアップ第2回は、「中源線のキザミを考える」。

シグナル配信のキザミ設定を見つける方法を説明しながら、個別銘柄のキザミ値をちょっと披露してしまいました。

yajirusi-blue02.gif 放送動画とフォローアップへのリンクは、こちらです!

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コロナ禍で多くのイベントが中止され、オンラインセミナーが増えています。
 
オンラインセミナーは場所を問わずに参加できる点で人気もあるのですが、講師がカメラに向かって話しているものは臨場感に乏しく、「なんだか伝わってこない……」なんて評価もあります。演者自身も、かなり話しにくいようですね。
 
しかし、同じ映像でも、ライブを記録したものには重みがあります。
そのためか、故林輝太郎の講演を記録したDVDは今でもコツコツと売れています。
 
【DVD】林輝太郎が語る“成功への道”
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90分/18,000円+税
2007年2月、すでに閉鎖された「九段会館」における講演会の記録です。
 
 
【DVD】林輝太郎相場講演
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60分/8,000円+税
2008年11月、もう歴史となってしまった「東京穀物商品取引所」で開催された講演会の記録です。

8月放送のフォローアップ第1回を公開しました。

フォローアップ(1)だまされない情報処理のコツ

yajirusi-blue02.gif 動画およびフォローアップへのリンクはこちら!

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8月3日の放送動画

第184回マーケット・スクランブル

オレの銘柄どうなった? ~コロナ後の相場を個別銘柄で徹底検証~

yajirusi-blue02.gif こちらのページでどうぞ!

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株式市場は公設の場です。
したがって、「株価」というものは、取引所が所有する独自データというよりも、“社会の共有財産”と考えることができます。
 
しかし、ここまでデジタル化が進んだ現在でも、個人投資家が株価データを手軽に手に入れる手段がありません。とてもザンネンです。
 
そんな状況のなか、パンローリング社のパソコンソフトは、購入すれば日々のデータ料は完全に無料です。
 
パソコン内に株価データを蓄積しておきたい──こういう目的ならば、最も安い「チャート・ギャラリー スタンダード」がおすすめです。
 
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チャート・ギャラリー スタンダード
Windows版ソフト/30,000円+税/送料無料
データ更新無料
 
 
 
さらに、FAIクラブで作ったExcelシート(ダウンロード無料)を使えば、パソコン内のパンローリングソフトからデータを抽出してカンタン管理が実現します。
 
 

中源線シグナル配信、7月30日株式分割4銘柄

本日、株式分割銘柄があります。

分割・併合銘柄以外は、すべて当日午後4時のデータ更新で正確に計算されています。

中源線シグナル配信では、19時前後に2回目のデータ処理を行って正確な値を計算しますので、

分割・併合銘柄のみ、午後7時前後に行う2回目のデータ更新を待って中源線シグナル(法示)をご確認ください。

 

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WEB読みもの第6弾は「アフターコロナの株式投資」

全4項目を公開して完結しています。
ぜひ、ご覧ください!

yajirusi-blue02.gif この記事を読む(林投資研究所WEBサイト内)

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例えば「ボールの投げ方」を、完全なマニュアルにすることは不可能です。
原則を教わり、あとは本人が実践して“つかむ”しかありません。
 
相場はどうでしょうか。
市場の値動きが極端なので、ほかのどの分野よりも“自分でつかむしかない”部分が大きく、「これで儲かる」なんて数式を求めても迷走するだけです。
 
いわゆる正解がないなかで、見本とすべき実践家たちはなにをしているのか──。
まさに十人十色、ひとまとめにできないのですが、共通しているのは「自分のこだわりを貫いている」ことでしょう。
 
「そこにこだわる?」と疑問を抱いたり、「そこまでやる?」と驚く内容もありますが、実践家の内面に触れるうちに「自分はこうしよう!」という自然な感覚が芽生えるものです。
 
相場師インタビュー集第三弾『億トレIII ~プロ投資家のアタマの中~』に登場する目玉の人物は・・・
 
林輝太郎──私の実父が、じっくりと半生を振り返りました。他界する6カ月前にインタビューした内容です。
 
若林栄四氏──為替の世界で著名な人ですね。なかなかヘンタイのこだわりは、読みものとしても楽しめます。
 
プロギャンブラーのぶき氏──なぜギャンブラーなのか? 彼が計算づくで行うシゴトとしてのギャンブルは、相場の世界にいる人間(プロからアマまで)がそのまま見習うべきものとして必読です。
 
照沼佳夫氏──完全な素人レベルから独学で相場研究を行い、ちまたの法則をすべて自作プログラムで検証した結論はなにか?
 
ほか、タイプも思想も異なる合計10人の実践家が本音を語っています。
 
 
 『億トレIII ~プロ投資家のアタマの中~』
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A5判/320ページ
林知之著/マイルストーンズ刊
2,500円+税
 
yajirusi-blue02.gif 研究所オンラインショップでチェック(詳しい目次、内容“チラ読み”あり)
 
 

7月放送のフォローアップ第3回を公開しました。

yajirusi-blue02.gif 放送動画、フォローアップへのリンクはこちら!

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【投資の基礎を学ぶ】うねり取り

「うねり取り」は、長年にわたって一匹狼的なプロ相場師が好むトレード手法です。
うねり取りの観点を少し取り入れるだけで、あなたの株式投資が変わる、と確信します。
 
個人投資家の最大の関心事は、株式市場で飛び交う「情報」です。
しかし、手に入る情報の99%が、ビジネス的に“大量生産”される銘柄情報だという点が問題なのです。
 
どの銘柄を買うべきか──こんな狭い観点に限定されてしまうからです。
 
どんな銘柄も常に上げ下げをみせるので、「どこで、どんなポジションを取るべきか」を考えるのが王道です。
 
数カ月単位で起こる自律的な株価変動を、「うねり」と呼びます。
その波に、ポジション操作でうまく乗ろうとするのが、古くからプロに愛される「うねり取り」という手法です。
 
ちょっとハードルが高いかもしれませんが、うねりを取るために技術を駆使する、そういった「手法をもつ」発想に触れることで、株式投資に対するあなたの価値観、姿勢、視点などが高まり、大量に飛び交う情報を正しく評価する目も、ひとつ上のステージに上がるでしょう。
 
『うねり取り株式投資法 基本と実践』は、古典的なうねり取りの思想と実践にはじまり、コンピュータの利用で可能になったシステムトレードまで考える、林投資研究所ならではの「投資の教科書」です。
 
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A5判/280ページ
林知之著/マイルストーンズ刊
2,500円+税
 
 
yajirusi-blue02.gif 研究所オンラインショップでチェック(詳しい目次、内容“チラ読み”あり)
 
 

7月放送のフォローアップ第2回を公開しました。

yajirusi-blue02.gif 放送動画とフォローアップは、こちらのページにて!

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7月6日の放送「ジェットコースターで手が出なかった投資家必見! ~上げも下げもしない相場の次の一手~」について、フォローアップのブログ第1回を公開しました。

yajirusi-blue02.gif 放送動画、フォローアップへのリンクはこちら!

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7月6日の放送動画

昨夜(7月6日)の生放送動画を、YouTubeにアップしました。

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ジェットコースターで手が出なかった投資家必見! ~上げも下げもしない相場の次の一手~

yajirusi-blue02.gif 動画視聴は、こちらをクリック!

6月8日放送のフォローアップ第2回を公開しました。

ブログタイトル:不自然な感もあるが強い

yajirusi-blue02.gif 放送動画とフォローアップはこちらから!

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6月8日のフォローアップ第2回

6月8日放送のフォローアップ第2回を公開しました。

ブログタイトル:相場は「数字」ではない

yajirusi-blue02.gif 放送動画とフォローアップはこちらから!

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6月放送のフォローアップ第1回を公開しました。

番組タイトル: 買いたい弱気? ~ 二番底はいつ来るのか……

フォローアップ第1回 正しい「二番底」

yajirusi-blue02.gif 放送動画およびフォローアップへのリンクはこちらです!

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6月8日の放送動画を公開

昨夜の生放送動画を、オンデマンド公開しました。

ゆっくりとご覧ください! yajirusi-blue02.gif こちらをクリック!

買いたい弱気? ~ 二番底はいつ来るのか……

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あらためてのご案内です。

「古典的なうねり取り」→「中源線を利用したトレード」という順序で、わかりやすく解説したシリーズ動画です。
しかも、各回は10分~15分と短いので、気楽に視聴できます。

yajirusi-blue02.gif こちらでご覧ください(林投資研究所YouTubeチャンネル)

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■第1回 きほんの「き」~ 「うねり取り」とは……
■第2回 きほんの「ほ」~ 予測と的中率
■第3回 きほんの「ん」~ 順張りと逆張り
■第4回 じっせんの「じ」~ アノマリー
■第5回 じっせんの「つ」~ うねり取りに適した銘柄
■第6回 じっせんの「せ」~ うねり取りの道具
■第7回 じっせんの「ん」~ プロの発想
■第8回 うねり取りの「う」~ 売りと買い
■第9回 うねり取りの「ね」~ 分割売買
■第10回 うねり取りの「り」~ 利食いと損切り
■第11回 うねり取りの「と」 ――順張りか逆張りか
■第12回 うねり取りの「り」~ うねり取りと中源線
■第13回 中源線建玉法 基礎講座 第1回 変化点を探せ(普通転換)
■第14回 中源線建玉法 基礎講座 第2回 トレンド転換の補助ルール(42分転換と再転換)
■第15回 中源線建玉法 基礎講座 第3回 3分割によるドテン売買(試し玉と本玉)
■第16回 中源線建玉法 基礎講座 第4回 中源線を引いてみよう (1) (普通転換と42分転換)
■第17回 中源線建玉法 基礎講座 第5回 中源線を引いてみよう (2) (再転換と増し玉)
■第18回 中源線建玉法 基礎講座 第6回 中源線について深く考える(特徴とポイント)
■第19回 中源線を使ってうねりを取る極意 第1回 「銘柄選別」とエントリーのタイミング
■第20回 中源線を使ってうねりを取る極意 第2回 ポジション操作で実現する「損小利大」
■第21回 中源線を使ってうねりを取る極意 第3回 「値幅取り」こそ中源線トレードの醍醐味
■第22回 中源線を使ってうねりを取る極意 第4回 「ダマシ」とどう付き合うか
■第23回 中源線を使ってうねりを取る極意 第5回 勝率を上げる試み
■第24回 中源線を使ってうねりを取る極意 第6回 定点観測で精度を上げろ!

本日(6/1)より通常営業いたします

本日(6/1)より通常営業いたします。

営業時間:月~金 午前9時~午後4時半
荷物の発送等も通常通り行います。

オフィスへの来訪も再開しております。
事前に連絡の上、おこしください。

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中源線シグナル配信、5月28日株式分割4銘柄

本日、株式分割銘柄があります。

分割・併合銘柄以外は、すべて当日午後4時のデータ更新で正確に計算されています。

中源線シグナル配信では、19時前後に2回目のデータ処理を行って正確な値を計算しますので、

分割・併合銘柄のみ、午後7時前後に行う2回目のデータ更新を待って中源線シグナル(法示)をご確認ください。

 

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5月放送のフォローアップ第3回

5月11日放送のフォローアップ第3回を公開しました。

yajirusi-blue02.gif 動画と、フォローアップへのリンクはこちら!

 

放送のタイトル: そろそろマーケットは落ち着いた? ~「オレの銘柄」で徹底検証~

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5月11日放送のフォローアップ第2回を公開しました。

yajirusi-blue02.gif 動画と、フォローアップへのリンクはこちら!

 

放送のタイトル: そろそろマーケットは落ち着いた? ~「オレの銘柄」で徹底検証~

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5月放送のフォローアップ第1回

5月11日放送のフォローアップ第1回を公開しました。

yajirusi-blue02.gif 動画と、フォローアップへのリンクはこちら!

 

放送のタイトル: そろそろマーケットは落ち着いた? ~「オレの銘柄」で徹底検証~

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5月の放送動画を公開

昨夜、月1回のマーケット・スクランブルを生放送しました。

そろそろマーケットは落ち着いた? ~「オレの銘柄」で徹底検証~

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WEB読みもの第5弾は本日、予定どおりに最終項を公開しました。

yajirusi-blue02.gif 目次ページへ

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フォローアップ第2回、タイトルは「荒れ場の対応」。

yajirusi-blue02.gif こちらにリンクがあります(このサイト内)
 

 「中源線シグナル配信」会員のみなさんには、メールでもご案内しました。

 

本領発揮! ホンモノの証 ~未曽有の乱高下に中源線はどう反応したか~

中源線シグナル配信、4月28日株式分割1銘柄

本日、株式分割銘柄があります。

分割・併合銘柄以外は、すべて当日午後4時のデータ更新で正確に計算されています。

中源線シグナル配信では、19時前後に2回目のデータ処理を行って正確な値を計算しますので、

分割・併合銘柄のみ、午後7時前後に行う2回目のデータ更新を待って中源線シグナル(法示)をご確認ください。

 

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WEB読みもの第5弾は、「中源線のおさらい」です。

本日、予定どおり、第3項を公開しました。

yajirusi-blue02.gif 目次ページへ

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4月20日、感染防止措置を講じたスタジオから生放送でお届けしました。
(準備のため予定が1週間ずれました。ご案内が足りなかったことをおわびします)

フォローアップ第1回、タイトルは「過去に例のない下げに対応した」。

yajirusi-blue02.gif こちらでご覧ください(マーケット・スクランブルWEBサイト)
 (無料登録で閲覧できます)

 「中源線研究会」に登録のみなさんには、このあとメールでも配信します。

 

本領発揮! ホンモノの証 ~未曽有の乱高下に中源線はどう反応したか~

4月の放送動画を公開

本領発揮! ホンモノの証 ~未曽有の乱高下に中源線はどう反応したか~

多くの売買システムが機能不全に陥るなか、中源線が見事に下げを捉えました。

yajirusi-blue02.gif こちらでご覧ください(研究所 公式YouTubeチャンネル)
  (チャンネル登録も、ぜひお願いします!

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新しいスタジオから生放送したのですが、2人の間にアクリル板を設置するなど、感染防止に最大の注意を払って行いました。

WEB読みもの第5弾は、「中源線のおさらい」です。

本日、予定どおり、第2項を公開しました。

yajirusi-blue02.gif 目次ページへ

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すみません、ご案内を忘れていました。

ネット放送「マーケット・スクランブル」4月の生放送は、スタジオの感染防止措置を念入りに施したうえで、4月20日(月)夜8時にお届けします。

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WEB読みもの 第5弾公開

自粛の今こそ相場の勉強を・・・
オンラインセミナーに申し込め! 本を買え!
 
こんな宣伝をたくさん目にしますが、林投資研究所では、とりあえず無料の読みものを追加提供します。
 
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うねり取りを機械的判断で実現する 中源線建玉法 きほんの「き」― 中源線おさらい ―
政府の緊急事態宣言を受け、林投資研究所は来週4月13日より5月1日まで、営業日を削減して運営します。
詳細は、以下に示すとおりです。
 
ご不便をおかけしますが、感染拡大防止のためとご理解ください。
 
4月13日(月)より5月1日まで
月水金は通常どおり営業(朝9時~夕方4時半)
火木は休業し、電話対応・荷物等の発送も行いません
 
中源線シグナル配信は毎日、定刻にデータ更新します
4月29日(水)が休日のため、4月28日(火)は通常営業します
 
5月7日(木)からは通常営業に戻る予定ですが、状況によっては対応を変更します。
その際は、前もってお知らせします。
 
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コロナウイルスの感染状況を考え、4月11日(土)のFAIクラブ例会は「オンライン開催」とします。
 
メンバーの健康はもちろん、国民としての感染防止行動を考えて決断しました。
 
メンバーには、メーリングリストを通じて連絡します。
 
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 FAIクラブは、林投資研究所が主宰する、低位株投資の研究、実践の会です。

中源線シグナル配信、3月30日株式分割28銘柄

本日、株式分割銘柄があります。

分割・併合銘柄以外は、すべて当日午後4時のデータ更新で正確に計算されています。

中源線シグナル配信では、19時前後に2回目のデータ処理を行って正確な値を計算しますので、

分割・併合銘柄のみ、午後7時前後に行う2回目のデータ更新を待って中源線シグナル(法示)をご確認ください。

 

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3月放送のフォローアップ 第3回

今回の番組フォローアップは、「中源線研究会登録者」全員が対象です。

中源線研究会に登録(無料) yajirusi-blue02.gif こちらをクリック!

フォローアップ第3回 目先の対応、正解は?

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【会員限定】 3月9日放送のフォローアップ(3)

※3月9日放送のフォローアップ第3回、「中源線研究会登録者」限定です。 &... → 続きを読む

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3月放送のフォローアップ 第2回

今回の番組フォローアップは、「中源線研究会登録者」全員が対象です。

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フォローアップ第2回 「売り」の発想

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【会員限定】 3月9日放送のフォローアップ(2)

※3月9日放送のフォローアップ第2回、「中源線研究会登録者」限定です。 &... → 続きを読む

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3月放送のフォローアップ 第1回

3月放送のフォローアップ、第1回を公開しました。

yajirusi-blue02.gif 放送動画およびフォローアップは、こちらのページから

 

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武器としてのトレードツール ~荒れた相場を中源線で泳ぐ~

3月9日の放送動画

3月9日夜の生放送動画を、ページにアップしました。

yajirusi-blue02.gif こちらのページでご覧ください

武器としてのトレードツール
~荒れた相場を中源線で泳ぐ~

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2月放送のフォローアップ 第3回

2月放送のフォローアップ、第3回を公開しました。

yajirusi-blue02.gif 放送動画およびフォローアップは、こちらのページから

第3回フォローアップのタイトル: 検証! 2月放送で見た銘柄は?

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月末のデータ更新

2月の月足データは2月29日(土)22時以降の更新の予定です。

閲覧には、以下の会員サービスのパスワードをお使いください。

『研究部会報』会員
「FAIクラブ」メンバー
『データスリップ』会員

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2月放送のフォローアップ 第2回

2月放送のフォローアップ、第2回を公開しました。

yajirusi-blue02.gif 放送動画およびフォローアップは、こちらのページから

第2回フォローアップのタイトル: 「日柄」を考慮した裁量

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中源線による株価指数の売買について、気がついたことを述べます。  ... → 続きを読む

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2月10日放送のフォローアップ第1回

2月10日放送のフォローアップ、第1回を公開しました。

yajirusi-blue02.gif こちらのページからご覧ください

番組タイトル: 目先調整は終了か? ~中源線で捉える潮の変わり目~

フォローアップ第1回: “平均”では見えない真の株価変動

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目先は調整終了か?

2月10日の生放送動画をアップしました。

yajirusi-blue02.gif こちらのページでご覧ください!

 

目先調整は終了か? ~中源線で捉える潮の変わり目~
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好評のWEB読みもの、第4弾を公開しました。

「初心者が気をつけるべき7つの落とし穴」

トレードは売りと買いだけ、意外と単純な作業の繰り返しです。

だから、一部の特殊な取り組み方を除けば、初心者もベテランもやることは同じ!

気軽に読める内容です。
経験豊富な皆さんも、ぜひ読んでください。

yajirusi-blue02.gif こちらをクリック!(林投資研究所WEBサイト内のブログ)

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後半の4項目は「2月7日公開予定」と宣言しています。
 林がサボらずに書くかどうか見ていてください(笑)。

本日、株式分割銘柄があります。

分割・併合銘柄以外は、すべて当日午後4時のデータ更新で正確に計算されています。

中源線シグナル配信では、19時前後に2回目のデータ処理を行って正確な値を計算しますので、

分割・併合銘柄のみ、午後7時前後に行う2回目のデータ更新を待って中源線シグナル(法示)をご確認ください。


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1月放送のフォローアップ第2回「再転換の妙」

1月20日の生放送「絶好の押し目か、終わりの始まりか」

フォローアップ第2回を公開しました!

yajirusi-blue02.gif 放送動画およびフォローアップは、こちらのページから

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1月放送のフォローアップ(1)

1月放送(今年初)のフォローアップを公開しました。

yajirusi-blue02.gif こちらのページからどうそ!
(トランプうざい!)

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波乱の幕開け! 絶好の押し目か、終わりの始まりか
  ~売るべきか、買うべきか、それが問題だ~

売買で大切なのは、プロが実践する「定点観測」です。

マーケットの流行こそが利益の源泉ですが、ほこ先を目まぐるしく変える投資関連情報に振り回されないためには、自分の守備範囲を決めて継続的に観察することが求められます。

さて、多くの投資関連情報は、「売買を実践しないライター」が作っています。
これは論外・・・

とはいえ、実践者が「売買しない銘柄を観察する」ことで見えてくるものがあります。
一方、「売買してはじめて見えてくるもの」もあるのです。

シリーズ最終回、「定点観測で精度を上げろ!」。
約16分の動画です。

yajirusi-blue02.gif こちらをクリック!YouTube無料

 

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1月20日の生放送、2020年最初のの放送動画を公開しました。

波乱の幕開け! 絶好の押し目か、終わりの始まりか
 ~売るべきか、買うべきか、それが問題だ~
 
 
 
日経平均が24,000円、しかし中東がきな臭い──こんなアプローチをしていませんか?
 
実は、昨年の12月後半から弱含みになっている銘柄も多い一方、年明けも強い動きをみせる銘柄があります。
 
2020年1月20日のマーケット・スクランブルでは、プレーヤー目線で個別銘柄の動きを分析しながら、利益に直結する判断方法、適切かつ実用的な対処法を考えました。
 
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この言葉がまとめ???
いったい、この結論に至る内容は・・・

うねり取り練習帖 第23回 勝率を上げる試み

基準を決めてトレードする以上、ダマシを避けることはできません。
では、黙ってヤラレるだけ?

いやいや、それはそうだけど、それをなんとかしたいんですよね。
実際、その突破口を見つけるべく頑張るのが、実践家のシゴトです!

今回は17分の動画です。ご覧ください!

yajirusi-blue02.gif こちらをクリック!YouTube無料

 

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謹賀新年

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新春のお慶びを申し上げます。

林投資研究所
代表 林 知之
スタッフ一同

【会員限定】 シグナル配信 新規契約の二大特典

「中源線シグナル配信」には、2つの大きな特典があります。 1.期間の計算は... → 続きを読む

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12月23日、大真空(6962)が陰転しました。 ※チャートは、クリッ... → 続きを読む

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12月の放送でも紹介しましたが、私が実際に売買を行っている銘柄です。 けっ... → 続きを読む

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12月2日放送の「マーケット・スクランブル」から、重要な情報を切り取ってブロ... → 続きを読む

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前回挙げた野村HD(8604)ほど話題に上りませんが、けっこう目を見張る結果... → 続きを読む

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8604野村HDは直近、見事な上昇をみせています。 中源線シグナルどおりの... → 続きを読む

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中源線の自慢は、「機敏な判断」です。 表裏一体のダマシもあるのですが、その... → 続きを読む

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