10月放送のフォローアップ(1)

10月7日放送のフォローアップ第1回を、マーケット・スクランブルWEBサイトで公開しました。

放送動画およびブログへのリンクは、こちらのぺーじにあります!

第1回フォローアップブログ「テクニカル分析のキモ」

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第166回 マーケット・スクランブル
中源線を使いこなす ~定点観測でクセをつかめ~

10月7日放送動画を公開

10月7日の「マーケット・スクランブル」は、けっこう難しい話でした。

でも、「勝率を高める試み」をテーマにした、重要な回です。

ぜひ、ご覧ください!  yajirusi-blue02.gif こちらのページでどうぞ!

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うねり取り練習帖 第17回

月2回お送りしている番組「うねり取り練習帖」、第17回が公開されました。

転換、再転換、それに伴う3分割のポジション操作──あらためて見れば、中源線の全体像をつかめる内容です。

すでにルールをご存じのかたでも、「あっ、そうだったね」と、大切な部分を再確認できます。

yajirusi-blue02.gif こちらでご覧ください(YouTube無料)

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うねり取り練習帖 第17回 中源線建玉法基礎講座(第5回)
中源線を引いてみよう(2) ~再転換と増し玉~

高齢者の事故に思う相場の「退き際」~オトナの運用を追究する~
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本日、メインの後篇を追加して完結しました!

→ こちらでご覧ください!

 

前篇 便利すぎるのか
1.高齢者の事故は本当に増えているの?
2.「ひとごとでない」のは確実
3.実際、鈍くなるよね
4.高齢ドライバーの資格
5.車の進化と人間の変化
6.自動運転を考える
7.日本の高齢者は元気だ
8.きっかけ
 
後編 相場の退き際を考える
1.前提は高齢化社会
2.高齢者ゆえの事故
3.ひと呼吸が明暗を分ける
4.大きなエンジンで静かに走る
5.定年デビューの悲劇
6.加齢で記憶力低下はウソ
7.オトナの“ゆとり”
◎まとめ(結論)

オンラインショップ 9/30 一時閉鎖

10月1日より、消費税率が8%から10%に変更されます。

対応のため、2019年9月30日23時(夜11時)に、林投資研究所オンラインショップを一時閉鎖します。

再開は、10月1日0時を予定していますが、作業の進捗状況によっては若干の遅延もあり得ます。
ご理解、ご了承ください。

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うねり取り練習帖第16回(中源線基礎講座第4回)

うねり取り練習帖 第16回 中源線建玉法基礎講座(第4回)

中源線を引いてみよう(1) ~普通転換と42分転換~

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「慣れるため」「深い理解のため」に、実際に中源線を引いてみよう!
という内容ですが、中源線の基本ロジックにも触れているので、ぜひご覧ください。

→ こちらをクリック!(YouTube無料動画)

9月2日フォローアップ第3回

9月2日放送のフォローアップブログ、第3回を公開しました。

番組タイトル: 勝率25%でも「勝つ」トレード ~ダマシと値幅取りは紙一重~

フォローアップ(3) 直感は常に正しい?

動画およびフォローアップブログへのリンクは、こちらのページでどうぞ!

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9月2日フォローアップ第2回

9月2日放送のフォローアップブログ、第2回を公開しました。

番組タイトル: 勝率25%でも「勝つ」トレード ~ダマシと値幅取りは紙一重~

フォローアップ(2) 「ダマシのパターン」

動画およびフォローアップブログへのリンクは、こちらのページでどうぞ!

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【セミナー】中源線基本コース 10月26日(土)

オフィス移転作業などで、しばらく開催していなかったセミナー、

「中源線建玉法 基本コース」を、10月26日(土)に開催します。

料金等の詳細は、こちらのページでご確認ください。

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9月番組のフォローアップ第1回

9月2日マーケット・スクランブル

勝率25%でも「勝つ」トレード ~ダマシと値幅取りは紙一重~

フォローアップ第1回は「勝率を上げるな!」 → こちらのページにリンクがあります

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値幅取りへの道

9月2日のマーケット・スクランブル、タイトルは・・・

勝率25%でも「勝つ」トレード ~ダマシと値幅取りは紙一重

ざんねんな負けパターンに目を向け、それを踏まえて中源線ならではの勝ちパターン、気持ちのよい「値幅取り」を考えました。

番組映像は、こちらをクリックしてご覧ください

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第164回マーケット・スクランブル
勝率25%でも「勝つ」トレード ~ダマシと値幅取りは紙一重

8月放送のフォローアップ第3回

マーケット・スクランブル8月19日の放送は・・・

メリハリをつけろ! ~「勝負所」の判断とポジションの取り方~

フォローアップ第3回のタイトルは「よい仮説、よくない仮説」。

中源線裁量で加える際の「基本サイクル」に言及しました。

動画と、フォローアップ第2回へのリンクは、こちらのページにあります。

 

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中源線シグナル配信、9月2日株式分割1銘柄

本日、株式分割銘柄があります。

分割・併合銘柄以外は、すべて当日午後4時のデータ更新で正確に計算されています。

中源線シグナル配信では、19時前後に2回目のデータ処理を行って正確な値を計算しますので、

分割・併合銘柄のみ、午後7時前後に行う2回目のデータ更新を待って中源線シグナル(法示)をご確認ください。

 

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中源線シグナル配信、8月29日株式分割16銘柄

本日、株式分割銘柄があります。

分割・併合銘柄以外は、すべて当日午後4時のデータ更新で正確に計算されています。

中源線シグナル配信では、19時前後に2回目のデータ処理を行って正確な値を計算しますので、

分割・併合銘柄のみ、午後7時前後に行う2回目のデータ更新を待って中源線シグナル(法示)をご確認ください。

8月放送のフォローアップ第2回

マーケット・スクランブル8月19日の放送は・・・

メリハリをつけろ! ~「勝負所」の判断とポジションの取り方~

フォローアップ第2回のタイトルは「屋上屋を架す」。

中源線を使いながら、自らの判断を裁量で加えるときの重要なポイントを紹介しました。

動画と、フォローアップ第2回へのリンクは、こちらのページにあります。

 

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8月放送のフォローアップ第1回

マーケット・スクランブル8月19日の放送は・・・

メリハリをつけろ! ~「勝負所」の判断とポジションの取り方~

中源線ルールに盛り込まれた「メリハリ」を再確認し、そのうえで、裁量を加えてさらなるメリハリをつける……実践における深い課題を追究しました。

動画と、フォローアップ第1回(マーケット・スクランブルWEBサイト)へのリンクは、こちらのページにあります。

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売買のメリハリ

8月19日のマーケット・スクランブルでは、「売買のメリハリ」という、大切な半面、とても難しいテーマを取り上げました。

3分割の売買が規定されている、つまり、最初からメリハリがつけられている中源線を利用しながら、さらに「自分の感性」を加えていく──とても自然な発想ですが、やり方を少しでも誤ると大きな矛盾が生じてしまいます。

番組映像は、こちらをクリックしてご覧ください

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第162回マーケット・スクランブル
メリハリをつけろ! ~「勝負所」の判断とポジションの取り方

うねり取り練習帖 中源線 第2回

中源線ルールの解説、第2回の動画が公開されました。

中源線建玉法基礎講座(第2回)
トレンド転換の補助ルール(42分転換と再転換)

  → 視聴はこちら(YouTube無料
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YouTube番組 『うねり取り練習帖』一生稼ぐ相場の技術

後半に差しかかり、いよいよ中源線のルール解説です。

第13回 中源線建玉法基礎講座(第1回) 変化点を探せ ~普通転換
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ローソク足
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終値折れ線
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中源線
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57キャンペーン 一番人気

明日終了する「57キャンペーン」(研究所オフィス移転記念セール)、現在の一番人気はこれです。

中源線パーフェクトセット

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入門の入門 中源線投資法 2,000円+税

新版 中源線建玉法 50,000円+税

DVD 中源線建玉法 基本コース 36,000円+税

合計88,000 → 52,500円 40.3%OFF

 → 詳しくはこちらをクリック!

57キャンペーン明日終了

5月から継続していた「57キャンペーン」(オフィス移転記念セール)は明日、7月31日で終了します。

全部で20点
最大79.2%OFF

ラインナップは、こちらのページで確認できます

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中源線シグナル配信、7月30日株式分割6銘柄

本日、株式分割銘柄があります。

分割・併合銘柄以外は、すべて当日午後4時のデータ更新で正確に計算されています。

中源線シグナル配信では、19時前後に2回目のデータ処理を行って正確な値を計算しますので、

分割・併合銘柄のみ、午後7時前後に行う2回目のデータ更新を待って中源線シグナル(法示)をご確認ください。

高齢ドライバーの事故、そして資産運用

高齢者の事故に思う相場の「退き際」
~オトナの運用を追究する~

高齢ドライバーの事故が社会問題となっていますが、はたして本当に高齢者の事故ばかりが増えているのか?

真の課題はなにか?

そして、高齢者による資産運用のあり方は?

まずは前篇、「便利すぎるのか」を公開しました。 →こちらをクリック!

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うねり取り練習帖 第12回 動画公開

うねり取り練習帖 第12回 うねり取りの「
うねり取りと中源線

今回の動画は15分、うねり取りにおける具体的なポジション操作を丁寧に解説しました。

yajirusi-blue02.gif こちらでご覧ください(YouTube無料視聴)

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7月放送のフォローアップ第3回

マーケット・スクランブル7月1日の放送は・・・

おさらいの「い」 ~中源線について深く考える~

「おさらい」の最終回は、“まとめのまとめ”と言いきるにふさわしく、中源線ルールの核心部分に触れました。

フォローアップ第3回は、番組の中でかるく触れただけのテーマ、中源線の「3本の柱」について解説しました。

動画と、フォローアップ第2回へのリンクは、こちらのページにあります。

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7月放送のフォローアップ第2回

マーケット・スクランブル7月1日の放送は・・・

おさらいの「い」 ~中源線について深く考える~

「おさらい」の最終回は、“まとめのまとめ”と言いきるにふさわしく、中源線ルールの核心部分に触れました。

そして、フォローアップ第2回のタイトルは「分散考」。

分割売買は「日柄による分散」と位置づけることができますが、そもそも分散とは?

動画と、フォローアップ第2回へのリンクは、こちらのページにあります。

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中源線シグナル配信、7月8日株式分割2銘柄

本日、株式分割銘柄があります。

分割・併合銘柄以外は、すべて当日午後4時のデータ更新で正確に計算されています。

中源線シグナル配信では、19時前後に2回目のデータ処理を行って正確な値を計算しますので、

分割・併合銘柄のみ、午後7時前後に行う2回目のデータ更新を待って中源線シグナル(法示)をご確認ください。

老後2000万円まとめ 第3篇

いま最もアクセス数の多いページです。

話題となった「老後2000万円問題」のまとめ記事。

オトナとして「どんな観点があるか」を整理するのですが、最終的なゴールは「自分がなにをするか」「どう考えるか」を決めることです。

追加した第3篇は、「あなたの選択肢は?」

 → こちらでご覧ください!

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うねり取り練習帖「順張りか逆張りか」

「順張り」と「逆張り」。
 
さりげなく使うトレード技法の用語ですが、正確な定義はありません。
また、考えていくと実に深い議論に結びつきます。
 
YouTube番組「うねり取り練習帖」で、詳しく説明しました。
 →こちらをクリック!(YouTube動画、無料視聴)
 
これは、番組で解説に使った値動き図です。
どこで買うか?──クイズです!
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57キャンペーン最終弾

オフィス移転記念セール「57キャンペーン」は、好評につき延長を決定、新たに2つの商品を追加して最終弾をスタートしました。

最新のラインナップは、こちらでチェック!

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最大79.2%OFF

延長して7月31日まで開催

7月放送のフォローアップ第1回

マーケット・スクランブル7月1日の放送は・・・

おさらいの「い」 ~中源線について深く考える~

「おさらい」の最終回は、“まとめのまとめ”と言いきるにふさわしく、中源線ルールの核心部分に触れました。

動画と、フォローアップ第1回(マーケット・スクランブルWEBサイト)へのリンクは、こちらのページにあります。

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7月1日放送動画を公開

中源線建玉法 おさらいの「い」 ~中源線について深く考える~
 
4回にわたってお送りした「おさらい」の最終回は、“まとめのまとめ”と言いきるにふさわしく、中源線ルールの核心部分に触れました。
中源線の最大の特長とはなにか──マーケット・スクランブル7月1日の放送で紹介した目玉の情報です。
 
 → こちらのページで動画をご覧ください(フォローアップ第1回は週内に公開予定)
 
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老後2000万円問題まとめ 第2篇

好評の「老後2000万円問題まとめ」に、つづきを追加しました。

6月18日公開分を第1篇として、第2篇を追加したので、ぜひご覧ください。

 → こちらをクリック!

第1篇 まずは状況の整理
1.報告書の中身は政策ではない
2.役所の文書だが、官僚の意見でもない
3.目新しい情報ではありません
4.野党議員さんも知ってたでしょ?
5.麻生の親分さん、それはないよ
6.「切り取り報道」が招いた混乱
◎いったんまとめ(まだ途中)
 
第2篇 報告書のあら探しをしてみよう
1.「平均」が不適切だったのか
2.前提が異なる
3.“読みもの”としてのクオリティ
4.なんだか短絡的
5.なんでこうなるの?
◎いったんまとめ(まだまだつづくよ)
 
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昨日に引き続き、本日も株式分割併合銘柄があります。

分割・併合銘柄以外は、すべて当日午後4時のデータ更新で正確に計算されています。

中源線シグナル配信では、19時前後に2回目のデータ処理を行って正確な値を計算しますので、

分割・併合銘柄のみ、午後7時前後に行う2回目のデータ更新を待って中源線シグナル(法示)をご確認ください。

株式分割または併合がある場合、中源線シグナル配信では、19時前後に2回目のデータ処理を行って正確な値を計算します。

分割・併合銘柄以外は、すべて当日午後4時のデータ更新で正確に計算されています。

分割・併合銘柄のみ、午後7時前後に行う2回目のデータ更新を待って中源線シグナル(法示)をご確認ください。

うねり取り練習帖 第10回 公開

うねり取り練習帖 第10回

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手仕舞いをすべて利食いにすることは不可能です。

だから、「損小利大」を目指すしかない……とはいえ、損と利益が発生するパターンが問題です。

詳しくは、番組をご覧ください。 →こちらをクリック!

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老後2000万円まとめ

「年金2000万円不足問題」
いったい何が問題なのでしょうか・・・
 
林知之がまとめました → こちらをクリック!
 
 「報告書」全文へのリンクもあります。
 
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6月放送のフォローアップ第3回

6月放送のフォローアップ第3回を本日、公開しました。

 → こちらのページからどうぞ!

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6月放送のフォローアップ第2回

6月放送のフォローアップ第2回を本日、公開しました。

 → こちらのページからどうぞ!

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6月放送のフォローアップ

6月3日に放送した「第158回マーケット・スクランブル」、

フォローアップブログ第1回を公開しました。

道具を使いこなす

→ こちらのページから進んでください

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中源線シグナル配信、6月7日株式分割1銘柄

株式分割または併合がある場合、中源線シグナル配信では、19時前後に2回目のデータ処理を行って正確な値を計算します。

分割・併合銘柄以外は、すべて当日午後4時のデータ更新で正確に計算されています。

分割・併合銘柄のみ、午後7時前後に行う2回目のデータ更新を待って中源線シグナル(法示)をご確認ください。

うねり取り練習帖 第9回

「うねり取り練習帖」第9回の動画を公開しました。

うねり取りの「ね」 分割売買

プロが大切にする分割売買の意味を、あらためて考えてみてください。

→ 動画(9分43秒)はこちらでご覧ください

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6月3日の放送動画

6月3日に放送した、第158回マーケット・スクランブル、動画を公開しました。

中源線建玉法 おさらいの「ら」 ~中源線を引いてみよう~

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→ こちらのページでご覧ください。

5月放送のフォローアップ(3)

5月13日放送のフォローアップ第3回を公開しました。

 → こちらのページからどうぞ!

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第156回 中源線建玉法 おさらいの「」 ~42分転換と再転換

本日、分割9銘柄(中源線シグナル配信)

本日、5月29日、株式分割が9銘柄あります。

「中源線シグナル配信」において、午後4時のデータ更新では、分割対象銘柄の法示が不正確な場合があります。
 
午後7時前後に、追加でデータ更新を行い、分割対象銘柄も正しい法示にします。
ご注意ください。
 
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5月放送のフォローアップ(2)

5月13日放送のフォローアップ第2回を公開しました。

 → こちらのページからどうぞ!

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第156回 中源線建玉法 おさらいの「」 ~42分転換と再転換

5月放送のフォローアップ(1)

5月放送のマーケット・スクランブルは、

中源線建玉法 おさらいの「さ」 ~42分転換と再転換~

補助ルールが、なぜ必要なのか? どうあるべきか?

「放送動画」(30分)と「フォローアップブログ第1回」は、こちらのページからどうぞ!

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5月13日放送動画を公開

5月13日に生放送した、第156回マーケット・スクランブル動画を公開しました。

中源線建玉法 おさらいの「さ」 ~42分転換と再転換~

「例外的な動きにどう対応すべきか」をテーマに、中源線における補助ルール「42分転換」と「再転換」を解説しました。

→ こちらのページでご覧ください。

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移転記念「57キャンペーン」スタート

オフィス移転を記念した割引セール

「57キャンペーン」
スタートします!

yajirusi-blue02.gif こちらをクリック!

 

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オフィスを移転しました

本日、令和初日、研究所はオフィスを早稲田鶴巻町(新宿区)に移しました。

新オフィスでの営業は5月7日からです。

5月7日、ゴーナナ、新オフィスの番地もゴーナナ(早稲田鶴巻町571).........

というわけで、5月7日から移転記念『ゴーナナキャンペーン』を行います。

オリジナル書籍などを最大79%OFF

5,000円+消費税+送料300円 → 合計5,700円

詳細は、キャンペーンをスタートする5月7日午後にお知らせします。
お楽しみに!

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林投資研究所 新オフィス
 
162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町571
DIABOX2 702
電話 03-5261-5101
FAX 03-5261-5102

*コピー* 4月放送のフォローアップ(3)

4月8日の放送に関するフォローアップのブログを公開しました。

 フォローアップ第3回 3分割をアレンジする

→ こちらのページからどうぞ!

第154回
中源線建玉法 おさらいの「
」 ~変化点を探せ(普通転換)~

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『うねり取り練習帖』第6回 うねり取りの道具

好評をいただいて継続中の番組『うねり取り練習帖』、

第6回 じっせんの「──うねり取りの道具

オンデマンド公開中です yajirusi-blue02.gif こちらをクリック!

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プロがこだわる道具とは?

それぞれの道具に、どんな意味があるのか?

詳しくは番組をご覧ください。

4月放送のフォローアップ(2)

4月8日の放送に関するフォローアップのブログを公開しました。

 フォローアップ第2回 試し玉の本当の効果

→ こちらのページからどうぞ!

第154回
中源線建玉法 おさらいの「
」 ~変化点を探せ(普通転換)~

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4月放送のフォローアップ(1)

4月放送のマーケット・スクランブルは、

中源線建玉法 おさらいの「お」 ~変化点を探せ(普通転換)~

ルールに明るくない人向けのやさしい説明は、すでに実践している人の理解をより深くすると確信します。

「放送動画」(30分)と「フォローアップブログ第1回」は、こちらのページからどうぞ!

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4月8日の放送動画 オンデマンド公開

4月8日放送の「マーケット・スクランブル」動画を、オンデマンド公開しました。

  こちらをクリックしてご覧ください!

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第154回マーケット・スクランブル 2019年4月8日放送
 
中源線建玉法 おさらいの「」 ~変化点を探せ(普通転換)~

中源線シグナル配信お試し版公開

「中源線シグナル配信」のお試し版を公開しました。

中源線研究会に登録しているみなさんには、IDとパスワードをお送りしてあります。
(本日朝7時に配信したメールに記載)

データは3月末ですが、それ以外に制約はなく、全機能が利用可能です。
また、全市場の全銘柄を閲覧できます。

連休明け、5月7日まで公開予定です。
 

yajirusi-blue02.gif 中源線研究会の登録(無料)は、こちらをクリック!


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「うねり取り練習帖」第5回 公開中

YouTube番組「うねり取り練習帖」 一生稼ぐ相場の技術

第5回 じっせんの「」 うねり取りに適した銘柄

オンデマンド公開中です! →こちらをクリック!

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【会員限定】 裁量で数量を増やす

本日、8604野村HDが陽転しました(普通転換)。 2018年9月に陽転(... → 続きを読む

閲覧には、中源線研究会の登録(無料)が必要です。

オフィス移転のお知らせ

林投資研究所は、令和元年5月1日、オフィスを下記の場所へ移転します。
 
☆移転先
162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町571
DIABOX2 702
電話 03-5261-5101
FAX 03-5261-5102
 
東京メトロ有楽町線 江戸川橋 徒歩6分
東京メトロ東西線 早稲田 徒歩9分
東京メトロ東西線 神楽坂 徒歩12分
 
※エイプリルフールのジョークではありません!
 
※新オフィスでの営業は連休明け5月7日からです。
 (4月26日までは池袋オフィスです)
※GW10連休は全日休業します。

【新刊】 FAI投資法 選定銘柄解説集

林投資研究所の新刊
『FAI投資法 選定銘柄解説集』

過去に選定したFAI銘柄について、選定時の解説と月足をまとめて掲載した、保存版の貴重な資料です。

会報会員限定の商品です。

「研究部会報」3月号に、ご案内を同封しました。

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研究部会報2019年3月号は、3月26日(火)に一斉発送を完了しました。
郵便局からゆうメールにて発送していますが、郵便の事情によって到着日に違いが生じます。
ご了承ください。

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新番組「うねり取り練習帖」 一生稼ぐ相場の技術

第4回 じっせんの「じ」 アノマリー

ある意味、「うねり取り」の核心部分です!

オンデマンド公開中です。

 yajirusi-blue02.gif こちらをクリック無料視聴

 

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3月放送のフォローアップ(3)

3月4日の放送に関するフォローアップのブログを公開しました。

 フォローアップ第3回 裁量のヒントを「日柄」に求める

→ こちらのページからどうぞ!

第152回
相場はそろそろ落ち着いたのか ~日柄と整理期間について~

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3月放送のフォローアップ(2)

3月4日の放送に関するフォローアップのブログを公開しました。

 フォローアップ第2回 中源線における「日柄観測」の概念

→ こちらのページからどうぞ!

第152回
相場はそろそろ落ち着いたのか ~日柄と整理期間について~

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うねり取り練習帖 第3回オンデマンド公開

新番組「うねり取り練習帖」、一生稼ぐ相場の技術。

第3回 きほんの「ん」 順張りと逆張り

好評オンデマンド公開中です! →こちらをクリック!(YouTubeチャンネル)

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3月放送のフォローアップ(1)

3月4日の放送に関するフォローアップのブログを公開しました。

 フォローアップ第1回 チャートのヨコ軸を見る「プロの目」

→ こちらのページからどうぞ!

第152回
相場はそろそろ落ち着いたのか ~日柄と整理期間について~

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3月4日放送動画を公開

3月4日放送の「マーケット・スクランブル」、動画を公開しました。

→ こちらをクリックしてご覧ください。

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2月の月間高低データ更新について

2019年2月の月間高低データは本日、2月28日の23時ごろを予定しています。

閲覧には、以下の会員サービスのパスワードをお使いください。

 

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林投資研究所レポート2月号発送しました

林投資研究所レポート2019年2月号は、本日(2/27)全国に向けて一斉発送いたしました。
郵便局からゆうメールにて発送しています!

 

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新番組「うねり取り練習帖」第2回公開

林知之の新番組「うねり取り練習帖」一生稼ぐ相場の技術、

第2回 きほんの「ほ」 予測と的中率

本日、2月21日19時にオンデマンド公開!

yajirusi-blue02.gif こちらをクリックしてご覧ください。 無料

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2月放送のフォローアップ(3)

2月4日の放送に関するフォローアップのブログを公開しました。

フォローアップ第3回 攻めの裁量

→→ こちらのページからどうぞ!

第150回
うねり取り・中源線の手仕舞い ~個人投資家の武器をもっと使おう~

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2月放送のフォローアップ(2)

2月4日の放送に関するフォローアップのブログを公開しました。

フォローアップ第2回 裁量の第一歩は「引く」こと

→→ こちらのページからどうぞ!

第150回
うねり取り・中源線の手仕舞い ~個人投資家の武器をもっと使おう~

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新番組「うねり取り練習帖」スタート

林知之の新番組がスタート!

「うねり取り練習帖」 一生稼ぐ相場の技術

毎月、第1と第3木曜日に公開、全24回の完全保存版です。 →視聴はこちら(無料)

「チャンネル登録」してください!

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第3回「中源線建玉法実践コースセミナー」を2月23日(土)に開催いたします。

実践していく上で生じる問題やメンタル面の対応をワークを通じて体験します。
また今回は、手描きチャートと転換のタイミングを比較するなど、より深い考察を可能にする狙いで、

受講者の皆さんには3カ月の無料使用の特別教材がつきます。
ぜひ、この機会をお見逃しなく

中源線実践コースセミナー

中源線シグナル配信

中源線研究会無料登録

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研究部会報のご購読期間が2019年1月号で終了となる会員のみなさまへは、本日(2/5)継続のご案内をお送りしました。

郵便局または銀行振込、オンラインショップからのお手続きも可能です。

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2月4日の放送動画 公開しました

2月4日放送動画を公開しました。

うねり取り・中源線の手仕舞い ~個人投資家の武器をもっと使おう~

こちらをクリック(中源線に関する放送とフォローアップブログ)

フォローアップブログは2月8日ごろに公開予定です。

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会報1月号 誤植

【会員限定】 「4/3買い」ってなに?

 シグナル配信 使い方・生かし方 Vol. 1  シグナル配信の表示につい... → 続きを読む

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放送のフォローアップを更新

1月28日の放送のフォローアップ(ブログ)を公開しました。

フォローアップ(1) 2019年株式市場の展開は?

→ こちらのページをご覧ください

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1月28日の放送 オンデマンドで視聴可能

1月28日放送の『波乱の幕開け 2019年相場の戦い方 ~個人投資家ならではの戦略~』がオンデマンドで視聴可能になりました。

こちらをクリック(中源線に関する放送とフォローアップブログ)

フォローアップブログは来週月曜日に第1回を公開予定です。

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放送のフォローアップを更新

12月3日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

フォローアップ(3) 兼業投資家の強み

→ こちらのページをご覧ください

(このブログは、中源線シグナル配信会員限定です)

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放送のフォローアップを更新

12月3日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

ブログのタイトル 買い狙いを考える

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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放送のフォローアップを更新

12月3日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『2018年の値動き総点検』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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12月3日の放送 オンデマンドで視聴可能

12月3日放送の『みなさん今年は儲かりましたか?~中源線で振り返る2018年株式相場~』がオンデマンドで視聴可能になりました。

こちらをクリック(中源線に関する放送とフォローアップブログ)

フォローアップブログは来週月曜日に第1回を公開予定です。

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放送のフォローアップを更新

11月5日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『相場を“当てる”の正しい意味』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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放送のフォローアップを更新

11月5日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『相場は順張りってホント?』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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シグナル配信会員【限定】ブログ11月14日

本日、「中源線シグナル配信」会員に限定のメールを配信しました。

同じ内容を、大きいサイズのチャートとともに、シグナル配信専用ページに上げました。

→ こちらをクリックしてご覧ください。

放送のフォローアップを更新

11月5日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『相場はつらいよ』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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11月5日の放送 オンデマンドで視聴可能

11月5日放送の『株価急落に対処するトレードルール ~中源線による機敏な判断と行動~』がオンデマンドで視聴可能になりました。

こちらをクリック(中源線に関する放送とフォローアップブログ)

フォローアップブログは来週月曜日に第1回を公開予定です。

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シグナル配信会員【限定】ブログ

本日、「中源線シグナル配信」会員に限定のメールを配信しました。

同じ内容を、大きいサイズのチャートとともに、シグナル配信専用ページに上げました。

→ こちらをクリックしてご覧ください。

放送のフォローアップを更新

10月1日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『プロの予測はこうだ!』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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放送のフォローアップを更新

10月1日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『ブレを受け流すプロの思考とワザ』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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10/10(水)シグナル配信のデータ更新遅延

本日、10月10日、「中源線シグナル配信」のデータ処理で不具合が発生し、全銘柄のデータアップロードが完了したのは16時44分でした。

ご迷惑をおかけしました。

放送のフォローアップを更新

10月1日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『「日経平均2万4,000円」って、どんな意味?』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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シグナル会員向けフォローアップ

「中源線シグナル配信」会員に限定の、フォローアップを掲載しました。

『2018年の動き、これからの展開を考える』 ほか

→ こちらをクリック! (シグナル配信有料会員限定です)

10月1日の放送 オンデマンドで視聴可能

10月1日放送の『日経平均2万4000円 ~二極化するマーケットにどう対応するか~』がオンデマンドで視聴可能になりました。

こちらをクリック(中源線に関する放送とフォローアップブログ)

フォローアップブログは来週月曜日に第1回を公開予定です。

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シグナル配信10月31日で期間が終了するかたへ

中源線シグナル配信のご契約期間が2018年10月31日で終了となる会員のみなさまへは、継続のご案内と郵便振替用紙をお送りしました。
郵便局でご送金の手続をお願いいたします(送金手数料が研究所の負担となります)。

利用期間、銘柄の範囲、『研究部会報』購読の有無によって、価格が異なります。
ご不明の場合はお問い合わせください。

 

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【注意】本日、権利落ち多数

本日、9月26日大引後、午後4時を目安に通常通り、「中源線シグナル配信」のデータ更新を行いますが、株式分割、株式併合を実施した銘柄が多数あります。

株式分割 23銘柄
株式併合 116銘柄

配当落ちは無視しますが、分割と併合では株価水準が大きく変わるため、再計算が必要です。

手作業では対応できないので、いったんポジションを落とすなどアナログな対応が適当です。

しかし、「中源線シグナル配信」では、権利落ち前の価格を調整して計算し、継続的に観察したシグナルを表示します

このデータ処理は、通常の午後4時ではなく、午後7時前後になるので、権利落ち銘柄のシグナルは、それ以降にあらためて確認してください。
よろしくお願いします。

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再計算後は、上記の説明に「完了のお知らせ」を追加します。

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9月3日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『株の魅力と難しさ』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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9月30日(日)無料セミナーのご案内

間際の案内で申し訳ありませんが、無料セミナーのご案内です。
 
 
日本版「マーケットの魔術師」たちが語る
稼ぐ奴はここが違う! 稼げない奴はここがダメ!
ぶっちゃけ本音トーク祭

場所:東京、中野
日時:9月30日(日)14時~16時45分
主催:サンワード貿易株式会社

私が執筆する「億を稼ぐトレーダーたち」シリーズに登場するプレーヤーたちによる、自由気ままなホンネトーク!

坂本慎太郎氏(Bコミ)、新井乃武喜氏(プロギャンブラーのぶき)、
本河裕二氏(ゆうじ。)、林知之(林投資研究所)
この4人のトークをリードするMCは、インターネット放送「マーケット・スクランブル」でおなじみの大橋ひろこさんです。

詳しい内容、お申込はこちらをクリック!

【会員限定】 売りは1銘柄のみ

最近は、『研究部会報』(奇数月)と『林投資研究所レポート』(偶数月)が中心で... → 続きを読む

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9月3日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『「予測の精度」を決するもの』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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9月3日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『中源線の秘密は「N字」』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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9月3日の放送 オンデマンドで視聴可能

9月3日放送の『うねり取りを制す~トレードに必要なブレない土台~』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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フォローアップブログは来週月曜日に第1回を公開予定です。

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8月6日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『王道の待ち伏せ』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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8月6日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『勝つために道具にひと工夫』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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8月6日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『カメが勝つマーケットの法則』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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8月6日の放送 オンデマンドで視聴可能

8月6日放送の『東証1部24銘柄で“らくらく2倍”の低位株バスケット投資』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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フォローアップブログは来週月曜日に第1回を公開予定です。

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7月9日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『「兆し陽線」を見つけよう!』です。

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7月9日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『「底で買う」は実現可能か』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください


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7月9日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『実践者の過半数が億トレーダー』です。

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7月、8月の放送は低位株の「FAI投資法」

インターネット放送「マーケット・スクランブル」では、ほぼ毎回、中源線建玉法をテーマに番組をお送りしていますが、7月9日(放送済み)および8月6日(予定)は、林投資研究所の低位株投資の手法「FAI投資法」を題材にします。

中源線建玉法とFAI投資法は、全く別の手法です。
したがって、着眼点もちがえば、具体的なポジションの取り方もちがいます。

ですから、2つのものをまぜる「足し算」をしようとすると、必ず混乱します。

もし、中源線をメインに取り組んで日が浅いのなら、FAI投資法の説明は見ないほうがいいかもしれません。

でも、中源線の経験が一定期間あって、ある程度固まっていたら、別の考え方をのぞいてみることも有効です。
自分が手がけている方法をしっかりと守りながら、別の手法との比較によって、それぞれの長所や弱点を再認識できるからです。

つまり、視野が広がります。

また、異なるといっても、どちらも株を対象とした売買手法なので、共通点はいろいろとあります。
そんなところを見つけるために、番組を見る、フォローアップを読むという方法もアリです。

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7月9日の放送 オンデマンドで視聴可能

7月9日放送の『らくらく2倍の低位株投資 ~プロが行うお宝銘柄発掘法~ 第1回』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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フォローアップブログは来週月曜日に第1回を公開予定です。

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6月4日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『妄想のあとに現実、そして妄想する』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください


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6月4日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『ちゃんとしたタラレバを言おう!』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください


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6月4日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『神の領域』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください


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6月4日の放送 オンデマンドで視聴可能

6月4日放送の『うねり取りはカンタンじゃない!? ~中源線を使った実践売買のポイント』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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フォローアップブログは来週月曜日に第1回を公開予定です。

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放送のフォローアップを更新

5月7日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『プロが考える「値幅取り」』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください


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放送のフォローアップを更新

5月7日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『コーフンしてはいけない理由』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください


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中源線セミナー 2種類あります

【新設】中源線「実践コース」

中源線のルールを理解している人が対象です(ある程度の実践経験があることが望ましい内容です)。
 
実際の株価は見込み通りに動いてくれないことも……それを想定した戦略のはずが、感情はちがう反応をみせます。それだけでなく、実際に「戦略を見直すべきケースもある」のが現実です。
 
基本コースで学んだ「起こるであろう現実」を、さらに具体的に学ぶのが実践コースの内容です。
 
もう迷わない、独り歩きができる! これが実践コースのゴールです。
 
 
 
中源線「基本コース」 第23回
 
大好評のうちに23回目、中源線のルールをガッツリと理解するためのコースです。
(書籍『新版 中源線建玉法』が必要です)
 
ルールの判定ができるようになり、その背景にある考え方もバッチリ理解している!
これが、基本コースが終了した段階の状態です。
 
 
セミナー風景-300.jpg 中源線テキスト2015-300.jpg

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5月7日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『買いっぱなしで取れる事例』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください


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「林投資研究所レポート」創刊

奇数月の『研究部会報』の月刊化を模索してきた結果、偶数月に別スタイルの冊子を発行することにしました。

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林投資研究所レポート

  • 視点×展望×戦略
    林知之による相場雑感、時事問題の解説など
  • 売買の報告~FAI投資法
    奇数月(発行前月)の売買を、翌々月の『会報』を待たずに報告
  • 売買の報告~中源線建玉法
    奇数月(発行前月)の売買を、翌々月の『会報』を待たずに報告
  • FAI投資法 条件別抽出リスト
    奇数月のみの分析データ(『会報』は2カ月分一緒)
  • FAI通信
    当月(偶数月)のFAI通信を、ひと足お先のお届け
  • FAI買い銘柄
    偶数月に開催した例会後の全リスト
  • データスリップ/月足チャート
    新しい買い銘柄のデータを、その月のうちに詳しく
  • FAI注意銘柄
    FAIクラブの例会で選定された新しい候補候補を、例会と同じ月にご紹介

さらに詳しい情報は、こちらをクリック!

5月7日の放送 オンデマンドで視聴可能

5月7日放送の『株式投資の醍醐味~「大化け銘柄」をつかめ!』がオンデマンドで視聴可能になりました。

こちらをクリック(中源線に関する放送とフォローアップブログ)

フォローアップブログは来週月曜日に第1回を公開予定です。

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ラジオNIKKEIゲスト出演

4月27日(金)、ラジオNIKKEIの番組「カブりつき・マーケット情報局」に林知之がゲスト出演し、坂本慎太郎氏と、ちょっと言いたい放題のトークをしました。

動画あり、約1時間のオンデマンド放送は、YouTubeでご覧になれます。

→ こちらをクリック!

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坂本慎太郎氏は、ディーラー職のあと、かんぽ生命のファンドマネージャー(株式および債券)やストラテジストを経験したという、超異色の経歴をもつ実践家。

林知之著『凄腕ディーラーの戦い方』にも登場します。
(インタビューイとして、また特別企画の「巻末対談」にも参加しています)

こんど、林と一緒にYouTubeチャンネル「マーケットの狼」をスタートする予定。
ぜひ、チャンネル登録してください!

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4月2日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『情報弱者にならないために』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください


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【会員限定】 徐々に買いに傾く

3月末は6銘柄すべてが「売り」でしたが、4月に入ってから少しずつ陽転し、本日... → 続きを読む

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4月2日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『シナリオと現実の差で行動を決める』です。

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4月2日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『銘柄も売り買いも関係ない!』です。

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4月2日の放送 オンデマンドで視聴可能

4月2日放送の『「最適な分散投資」の秘密 ~中源線のバスケット運用でトレードの秘訣に迫る~』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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フォローアップブログは来週月曜日に第1回を公開予定です。

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本日の権利落ち修正データ更新完了

本日、3月28日は、約60銘柄の権利落ち(分割または併合)があったため、「中源線シグナル配信」の修正データ更新に、いつもより時間がかかりました。
たいへんお待たせいたしました。

午後9時ごろ、修正データで計算し直したデータをアップロード完了しました。

これ以前に閲覧した場合、正しいシグナルでなかった場合があります(分割銘柄、併合銘柄だけです)。

【会員限定】 全銘柄が売り

昨日、1つだけ残っていた陽線銘柄が陰転し、6銘柄すべてが売りになりました。 ... → 続きを読む

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3月5日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『商業的ウソとトレーダーの自滅』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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【会員限定】 5銘柄が満玉売り

実験売買で手がけているのは現在、6銘柄です(詳細は『研究部会報』3月号に掲載... → 続きを読む

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3月5日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『制約・制限によって自由を勝ち取る』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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3月5日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『個別銘柄の魅力を探る』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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最新刊『億トレIII』書店に並びました

林知之の最新刊『億トレIII』~プロ投資家のアタマの中~が、Amazonをはじめとした一般書店に並びました。

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→この本をAmazonでチェック!

  • 林輝太郎 「正しい自己流を確立せよ!」
    ~無数の個人投資家と学びを共有してきた戦後の60年
  • 若林栄四 「相場は自ら動いているのです」
    ~半世紀に及ぶ経験をベースに相場の真理に迫るベテラントレーダー
  • 夕凪(ゆうなぎ) 「利益は分析と研究、そして経験の結果です」
    ~イベント投資で年間40%の利益を稼ぎ出す個人トレーダー
  • 金子 稔(ついている仙人) 「チャートは出来のわるいカーナビなんだ」
    ~完全独学で手法を確立した日経225先物トレーダー
  • 山田良政 「答えはシステムと裁量の融合です」
    ~精力的にEA開発を続ける元裁量トレーダー
  • 照沼佳夫 「気が小さいから順張りが基本なのです」
    ~独学でゼロから道を切り開いたシステムトレードのパイオニア
  • 秋山知哉 「“絶対に勝つ”人たちの都合を考えるのです」
    ~静寂な山あいに居を構える独立トレーダー
  • 高山 剛 「予測ではなく目の前の事実を見ることです」
    ~五感と金融工学と禅の思想で臨むオプション取引の専門家
  • 平田和生 「相場が大好き。だからこそトレードを楽しみたいのです」
    ~ヘッジファンドの最前線を知る経験豊富なトレーダー
  • 新井乃武喜(プロギャンブラーのぶき) 「トビラを開ける前に勝負を決めろ!」
    ~世界のカジノで15年以上勝ち続けてきたプロギャンブラー

3月5日の放送 オンデマンドで視聴可能

3月5日放送の『銘柄を絞った「うねり取り」 ~中源線で売買する銘柄の選び方~』がオンデマンドで視聴可能になりました。

こちらをクリック(中源線に関する放送とフォローアップブログ)

フォローアップブログは来週月曜日に第1回を公開予定です。

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1月29日、2月5日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『魔法の杖を探せ!』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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無料セミナーご案内

3月22日(木)の夕刻、17時30分から、東京金融取引所において、サンワード貿易が主催するセミナーがあり、私、林知之が、拙著『億トレIII』(最新刊)に登場するプロギャンブラー新井乃武喜氏とトークします。

新井氏のギャンブル哲学をはじめて耳にしたときは、本当に驚きました。
シビアな数学の理論をベースにした考え方は、そのままトレードに通用するのです。

むしろ、「安易に勝つことも可能な状況にいる私たち市場参加者にとって、実に新鮮、実に有効、ガツンとくる考え方が豊富」と感じられる内容です。
 
私がインタビューを申し込み、その内容を今回の新刊に収録したのも、実践者に効き目のある言葉を、彼が自然に伝えてくれるからです。
 
その新井氏の声かけで、私もトークに参加することになりました。
 
終了後には懇親会もあり、直接お話しすることもできます。
 
たまには、かるく一杯やりながら相場の話でもしませんか?
お待ちしています ^^
 
 
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週末、株価データに不具合

週末、FAIクラブページの株価データに不具合が発生していました。

ご利用になったかたには、ご迷惑をおかけしました。おわびします。

なお、現在は完全に復旧しています。

株価データの閲覧は、「研究部会報会員」「データスリップ会員」を対象とした、無料の追加サービスです。


◇不具合が発生した日時

2月24日(土)21時ごろから25日(日)20時ごろまで

◇不具合の範囲

個別銘柄の「日足データ」

◇不具合の状況

日足データの一部期間が抜けていました。

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1月29日、2月5日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『賢い人が犯すミス』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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◇5453東洋鋼鈑、株式公開買付(TOB)   2月7日、東洋... → 続きを読む

閲覧には、中源線研究会の登録(無料)が必要です。

【会員限定】 売り12単位、買い8単位

中源線7銘柄の実験売買について、経過の概略を報告します。 2月6日に3銘柄... → 続きを読む

閲覧には、中源線研究会の登録(無料)が必要です。

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1月29日、2月5日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『値幅取りの現実的な可能性』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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1月29日、2月5日の放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『タテ軸を見るな!』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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林投資研究所 公式Twitter

林投資研究所の公式Twitterアカウントを開設しました。

トレード技術を追究する老舗機関として、さまざまな情報を発信していきます。

  → こちらをクリック!

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研究部会報サンプル号(無料)

林投資研究所が誇る投資家向けの機関誌『研究部会報』のサンプル号を作りました。

無料で配布します。

どなたでもお申込になれます! →こちらをクリック!

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──サンプル号の内容──

  • 市場を読む ~市場にまつわる時事問題などを取り上げて解説~
  • 相場師インタビュー ~隠れた実践家の内面~
  • 気ままに銘柄分析 ~FAI銘柄を専門家の目で分析~
  • 中源線実践リポート ~実験売買と解説、基礎から応用まで~
  • 門前の小僧相場を張る ~相場師の家に嫁いで~
  • ちょっと聞きたい ~売買にまつわる小さな疑問を確実に解決する~
  • その時相場が動いた ~百戦錬磨の元先物ディーラーが語る現場の出来事~
  • 投資の基礎知識 ~市場にかかわる個人投資家のための知識~
  • FAI投資法について 
  • FAI投資法 条件別抽出リスト ~小動き銘柄・十時出現銘柄等の一覧~
  • FAI選定銘柄の解説 ~林知之による実践的な月足解説~
  • FAI通信 2017年10月号11月号 選定銘柄一覧
  • サンプル号について ほか

どなたでもお申込になれます! →こちらをクリック!

【会員限定】 暴落で3銘柄が陰転

2月6日の株式市場は、ずいぶん大きく下げました。 今回の極端な下げの原因は... → 続きを読む

閲覧には、中源線研究会の登録(無料)が必要です。

2月5日の放送 オンデマンドで視聴可能

2月5日放送の『うねり取りを深く考察する ~中源線の性格を知り、使いこなす~』がオンデマンドで視聴可能になりました。

こちらをクリック(中源線に関する放送とフォローアップブログ)

フォローアップのブログは、前回(第125回)と一緒に、4回に分けてお届けします。

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林知之の新刊 『億トレIII』~プロ投資家のアタマの中~

本日、事前予約(送料無料&優先発送)の受付をスタートしました。

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ここをクリック!
(お申込、詳しい目次のチェック、内容“チラ読み”)


林輝太郎のロングインタビューに始まり、
独学で手法を確立したシステムトレーダー、
為替の世界で高名な若林栄四氏、
 
そして・・・
 
多くのトレーダーが「そのままトレードに通じる」とうなったプロギャンブラー新井乃武喜氏まで。
 
登場人物が多彩で、これまでで最高のインタビュー集だと自負しています。
 
本日より2月21日まで予約受付
2月22日に優先発送
(書店に並ぶのは3月7日ごろです)
  • 林輝太郎 「正しい自己流を確立せよ!」
    ~無数の個人投資家と学びを共有してきた戦後の60年
     
  • 若林栄四 「相場は自ら動いているのです」
    ~半世紀に及ぶ経験をベースに相場の真理に迫るベテラントレーダー
     
  • 夕凪(ゆうなぎ) 「利益は分析と研究、そして経験の結果です」
    ~イベント投資で年間40%の利益を稼ぎ出す個人トレーダー
     
  • 金子 稔(ついている仙人) 「チャートは出来のわるいカーナビなんだ」
    ~完全独学で手法を確立した日経225先物トレーダー
     
  • 山田良政 「答えはシステムと裁量の融合です」
    ~精力的にEA開発を続ける元裁量トレーダー
     
  • 照沼佳夫 「気が小さいから順張りが基本なのです」
    ~独学でゼロから道を切り開いたシステムトレードのパイオニア
     
  • 秋山知哉 「“絶対に勝つ”人たちの都合を考えるのです」
    ~静寂な山あいに居を構える独立トレーダー
     
  • 高山 剛 「予測ではなく目の前の事実を見ることです」
    ~五感と金融工学と禅の思想で臨むオプション取引の専門家
     
  • 平田和夫 「相場が大好き。だからこそトレードを楽しみたいのです」
    ~ヘッジファンドの最前線を知る経験豊富なトレーダー
     
  • 新井乃武喜(プロギャンブラーのぶき) 「トビラを開ける前に勝負を決めろ!」
    ~世界のカジノで15年以上勝ち続けてきたプロギャンブラー

1月29日の放送 オンデマンドで視聴可能

1月29日放送の『うねり取りを深く考察する ~変化点を捉える中源線~』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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フォローアップのブログは、続編的な内容でお送りする次週の放送(2月5日)と一緒にお届けします。

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「中源線建玉法 基本コース」開催します

中源線建玉法のルールをマスターして「今日から中源線チャートを描けるようになる」終日セミナー、「中源線建玉法基本コース」を開催します。
 
最大9人の少人数制で、法示の解釈からチャート描きのテクニックまで丁寧に指導します。
 
中源線は、実践者の感覚をルールに落とし込んだものです。
その過程をなぞるように、「値動きを感覚的につかむ」説明からスタートするので、本を読んで迷った人でもラクラク学習できます。
 
中源線建玉法のテキストは手元にあるが途中で挫折してしまった、機械的な判断に興味がある、そんな方々におすすめします!
 
実施時間: 午前10時~午後5時(ランチ休憩1時間のほかに、小休憩があります)
講師: 林 知之
教材: 書籍『中源線建玉法』(参加者持参) + オリジナルテキスト
 
  • 会報会員/シグナル配信有料会員 24,000円+税
    (会報の同時申し込みの場合は会員価格となります)
  • 会報会員再受講 12,000円+税
  • 一般 36,000円+税
  • 一般再受講 12,000円+税
  • DVD購入者割引 12,000円+税
 
 
※このコースを受講するには、書籍『中源線建玉法』を持っていることが必要条件です。新規にご購入の場合も、できるだけ受講までに目を通しておくことをおすすめします。
 
セミナー風景-300.jpg 中源線テキスト2015-300.jpg

1月15日の放送を延期します

本日は、2018年第1回マーケット・スクランブルの放送日でしたが、予定を変更して1月29日(月)に放送を行います。

申し訳ありません。

1月29日(月)夜8時から30分間、生放送。

タイトル:
 うねり取りを深く考察する
 ~変化点を捉える中源線のメリット・デメリット~ (仮題)

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【会員限定】 大きく「買い」に偏る

実験売買の7銘柄は昨年から、買いに大きく偏っています。1月9日、売りポジショ... → 続きを読む

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タイトルは『個別銘柄を見るべし!』です。

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タイトルは『いわゆる“成功”の再現性を考える』です。

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タイトルは『動きに反応すればいいじゃないか』です。

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12月4日の放送 オンデマンドで視聴可能

12月4日放送の『中源線で実現する究極のうねり取り ~変化点に機敏に対応するトレード』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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タイトルは『投資情報に「ウソ」が生まれるカラクリ』です。

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【会員限定】 7銘柄すべて「買い」

実験売買の7銘柄は、個別の判断でポジション操作した結果「売り」と「買い」が適... → 続きを読む

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タイトルは『ホンモノのテクニカル分析』です。

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タイトルは『知っておくべき投資家の“うっかり”』です。

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11月6日の放送 オンデマンドで視聴可能

11月6日放送の『トレードを決する情報とは? ~世間に流されてはいけない~』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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タイトルは『九十九を捨てる覚悟』です。

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新刊本 11月15日まで送料無料

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林知之の新刊

『凄腕ディーラーの戦い方』~億を稼ぐトレーダーたちII~
 

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今日読んで明日から儲けたい……そんなムチャな要求に迎合することなく、トレードで真に大切な事柄をプロ同士が語るさまを文章にした。ほんとうに相場で生計を立てている人のホンネ、表舞台にあまり顔を出さないスゴ腕ディーラーたちの相場哲学を凝縮した「珠玉」のインタビュー集。読むうちに、相場で生き抜くための知恵と戦術が浮かび上がる。

  • 坂本慎太郎(Bコミ)──“ちがい”に目を向けるのが株式投資です
  • 田代岳(YEN蔵)──相場は対応力。でも数字を追うだけではない
  • 高橋良彰──不安の中、いつも通りに仕事をしました
  • 村田美夏──(ウルフ村田)トレードすることで人とつながりたい
  • 沼田武──(アンディ)予測を行動につなげる純真さを求めています
  • 田畑昇人──ヒット量産のやさしいトレードが理想です
  • 上島浩司──“災害=売り”ではない
  • 本河裕二──私は張りません。乗るだけです
  • 黒木弘明──平時に戻るのを待ちました
  • 盛田聖一(バルバロス)──行動には理由が必要なんです
  • 本間忠司──経済を知れば株式市場の動きが読めます巻末対談【イタヨミ流】相場で勝ち続ける投資家の資質(田代岳、坂本慎太郎、林知之)

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10月16日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『「当てる」ことを放棄してみよう!』です。

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【会員限定】 転換点か

実験売買の7銘柄は、以下のようなポジションです。 ■売り2銘柄 3/3売... → 続きを読む

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タイトルは『情報を選別するプロの姿勢』です。

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10月16日の放送 オンデマンドで視聴可能

10月16日放送の『投資情報のウソ・ホント ~情報を選ぶ目を養おう~』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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新刊の本文がWEB上の連載に!

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林知之の新刊『うねり取り株式投資法 基本と実践』の一部が、幻冬舎ゴールドオンラインで連載されることになりました。
 
幻冬舎ゴールドオンラインは、『財産を「守る」「増やす」「残す」ための総合情報サイト』を目指すWEBサイトで、企業オーナー・富裕層を主要読者ターゲットとしています。
 
内容を読んでもらえる良い機会なので、ご紹介します。
 
 
 
 
 

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9月11日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『プロに学ぶトレード姿勢』です。

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9月11日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『裁量かシステムか?』です。

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9月11日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『悩みと迷いの解決方法』です。

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9月11日の放送 オンデマンドで視聴可能

9月11日放送の『うねり取りの機械的判断を深く考える ~中源線と裁量、どっちがいいの?~』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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林知之の新刊『うねり取り株式投資法 基本と実践』は、林投資研究所オンラインショップでも取り扱っていますが、
Amazonならば、いつでも送料無料!

おかげさまで好評をいただき、品薄状態が続いていましたが、
現在は在庫の補充が十分な状況で、ランキング上位をキープしています。

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 プロ相場師の思考法と売買テクニックを凝縮
 これぞ「うねり取り」のバイブル!
 古来から伝わる個人的技法を未来に伝える一冊
 林投資研究所が提唱する“個人的技法”の核心
 相場技術論におけるトレード実践の決定版

第1章 投資情報の8割は有害
第2章 相場技術論とトレードの準備
第3章 うねり取りを実践するための古典的手法
第4章 うねり取り実践のポイント
第5章 機械的判断でうねり取りを実現する「中源線建玉法」
第6章 中源線の活用と運用上の注意
第7章 トレードは常に自分が中心

林 知之 著
発行 マイルストーンズ/発売 丸善出版
定価2,700円(2500円+税)

※中身の“チラ読み”できます
林投資研究所オンラインショップでは、中身の“チラ読み”が可能です。

【会員限定】 8月売買なし 評価益膨らむ

しばらくの間、大きな動きがないものの、中途半端な上げ下げでダマシが発生、面白... → 続きを読む

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8月7日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『プロをマネする方法』です。

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林知之の新刊『うねり取り株式投資法 基本と実践』は、すでに全国の書店で発売を開始しています。

ちなみに、Amazonジャパンはこちらをクリック!

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第1章 投資情報の8割は有害
第2章 相場技術論とトレードの準備
第3章 うねり取りを実践するための古典的手法
第4章 うねり取り実践のポイント
第5章 機械的判断でうねり取りを実現する「中源線建玉法」
第6章 中源線の活用と運用上の注意
第7章 トレードは常に自分が中心

林 知之 著
発行 マイルストーンズ/発売 丸善出版
定価2,700円(2500円+税)

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8月7日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『一を拾って九十九を捨てる!』です。

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8月7日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『自信をもとう!』です。

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8月7日の放送 オンデマンドで視聴可能

8月7日放送の『うねり取りと中源線建玉法 ~儲かるとき儲からないとき~』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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新刊の事前予約(限定で送料無料)受付中

林知之の新刊『うねり取り株式投資法 基本と実践』が、8月中旬に発売されます。

林投資研究所では、以下のように対応します。

書店への配本よりも約1週間早く発送
事前予約に限定して送料無料

詳しい案内(目次、中身の“チラ読み”)とお申込は、こちらをクリック!

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ついに登場!
 
林 知之 著
発行 マイルストーンズ/発売 丸善出版
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7月10日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『予測と損益 プロの思考』です。

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7月10日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『待つことができれば「動く」こともできる』です。

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7月10日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『相場の極意は「待つ」ことだ!』です。

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株式市場の環境は、悪くないと認識しています。 「官製相場」と揶揄(やゆ)さ... → 続きを読む

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7月10日の放送 オンデマンドで視聴可能

7月10日放送の『大きなうねりを乗りこなせ ~利益を伸ばす中源線のスゴ技~』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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フォローアップブログは来週月曜日に第1回を公開予定です。

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6月12日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『確信あるエントリーのために』です。

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6月12日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『分割売買の効果』です。

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6月12日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『“真の技術”は古典にあり!』です。

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6月12日の放送 オンデマンドで視聴可能

6月12日放送の『中源線は“分割売買” ~建玉操作で“うねり取り”を実現する』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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5月8日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『相場のミスはゼロにできる!』です。

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5月8日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『“秘密の答え”はどこにある?』です。

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メールマガジン(無料)好評配信中

林投資研究所のメールマガジン「1分間の相場実践知識」は、無料で配信中。

林知之による、さまざまな観点からの実践的解説を、メールで受け取ることができます。

登録は、こちらのページにてお願いします!

【会員限定】 2発続けてヤラレ

陽線でジワッと上昇からガクンと下げて陰転……こん... → 続きを読む

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5月8日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『後悔ゼロの対応をしよう!』です。

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5月8日の放送 オンデマンドで視聴可能

5月8日放送の『Sell in May? 中源線は急落にどう対応するのか』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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フォローアップブログは来週月曜日に第1回を公開予定です。

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4月10日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『値動きの中を“泳ぐ”ための実践論』です。

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送料変更のお知らせ

林投資研究所では現在、書籍等の送料を「全国一律200円」としています。
 
現状、梱包資材などの経費や、システム管理の間接的費用を別にして、例えば場帳1セットを送るのに、やや遠距離で800円超の料金がかかるなど、不足分は林投資研究所が負担しています。
 
過度の負担を軽減するため、送料を1回あたり100円値上げして、「全国一律300円」に変更します。
ご理解、ご了承ください。
 
『研究部会報』等、送料無料のものは、そのままです。
 
これに伴い、
「日付入りの場帳」の価格を値上げします。
4月末までの更新、新規お申込みは現料金です
 
10枚 5,400円→6,480円
20枚 6,480円→7,560円
30枚 7,560円→8,640円
40枚 8,640円→9,720円
50枚 9,720円→10,800円
 
すべて年間料金、送料込みです。
 
 
オンラインショップの対応(予定)
 
4月30日23時で一時的に閉鎖します。
それまでは、現料金で受け付けます。
(日付入り場帳を含む)
 
 → 5月1日午前0時に再オープン
 
 
■郵便振替によるお申込
 
4月30日窓口手続きの分までは、現料金です。

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4月10日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『トレードのワナ“勝率”という魔の数字』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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新刊の事前予約(送料無料)あと数日

新刊の事前予約(送料無料)は、4月27日のお申し込みまでです。
 
『ブレない投資手法 曲げない投資哲学』
 ~相場に立ち向かうための「起承転結」~
 林 知之 著
2007.png
A5判並製/144ページ
研究所オリジナル
 
 
4月27日まで、事前予約を受け付けています(送料無料)。
発送は4月28日(金)の予定。
 
 
 
「手法をもとう」「軸をつくろう」「自分の哲学を確立しよう」
 
こう考えているはずなのに、雑多な情報にまどわされる、
つい計画外の行動に走ってしまう……。
 
だったら、
がっつりと『根底の考え方』を見直してみよう、
『おカネとはなにか』をもう一度考えてみよう・・・
 
これが、マジメな個人投資家に向けた、林投資研究所からのメッセージです。
 
新刊では、プロの投資哲学を、
「起」「承」「転」「結」
4つの章に分けてまとめました。
 
 
「起」そろそろ、おカネのはなしをしようか…
~投資する前に知っておきたいこと~
 
「承」だから相場で損をする
~トレードあるある~
 
「転」相場は技術だ!
~懸命なる投機家になるために~
 
「結」確信ある自分流
~林投資研究所からのメッセージ~
 

シグナル配信 試用版 公開を延長

中源線シグナル配信の試用版(フル機能、データは2016年12月30日大引)の公開を延長し、5月7日(月)まで継続します。

ご利用ください!

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4月10日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『「トレーダー必須! ブレないための視点』です。

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新刊 予約受付中(送料無料)

『ブレない投資手法 曲げない投資哲学』
 ~相場に立ち向かうための「起承転結」~
 林 知之 著
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A5判並製/144ページ
研究所オリジナル
 
 
事前予約を受け付けています(送料無料)。
発送は4月28日(金)の予定。
 
 
 
「手法をもとう」「軸をつくろう」「自分の哲学を確立しよう」
 
こう考えているはずなのに、雑多な情報にまどわされる、
つい計画外の行動に走ってしまう……。
 
だったら、
がっつりと『根底の考え方』を見直してみよう、
『おカネとはなにか』をもう一度考えてみよう・・・
 
これが、マジメな個人投資家に向けた、林投資研究所からのメッセージです。
 
新刊では、プロの投資哲学を、
「起」「承」「転」「結」
4つの章に分けてまとめました。
 
 
「起」そろそろ、おカネのはなしをしようか…
~投資する前に知っておきたいこと~
 
「承」だから相場で損をする
~トレードあるある~
 
「転」相場は技術だ!
~懸命なる投機家になるために~
 
「結」確信ある自分流
~林投資研究所からのメッセージ~
 

4月10日の放送 オンデマンドで視聴可能

4月10日放送の『うねり取りのツールを考える ~中源線シグナル配信~』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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フォローアップブログは来週月曜日に第1回を公開予定です。

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3月6日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『「当てる」ことを放棄する』です。

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本日3月29日権利落ち多数

本日、2017年3月29日は権利落ちの銘柄が多数あります。

中源線シグナル配信」において配当落ちは考慮しませんが、分割または併合については株価を修正して中源線シグナルを表示します。

ただし、通常のデータ更新(当日午後4時ごろ)では分割および併合銘柄の修正値を表示できないため、午後7時ごろにデータを上書き更新しています。

該当する銘柄の中源センスシグナルは、午後7時ごろに行う2回目のデータ更新後に、あらためてご確認ください。

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3月6日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『バックテストとフォワードテスト』です。

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先週のある朝、いつもとちがう車両に乗ったらスゴい美人に遭遇。
その後毎日、その車両に乗っているのですが、どこにも見当たりません。
新聞に目を通す時間を取り戻すことができました。
 
書籍『新版 中源線建玉法』には、過去のチャートを研究することについて真っ向から否定するような説明があります。
 
過去の何年間かのグラフを引いて、それに中源線の規定を書き入れてみても仕方がない。ムダである。昔の値動きを調べても、現実の売買値はグラフ上には出ないのだから、実感がわくはずもない。頭でやる悪いクセが濃くなっていくだけである。
(『新版 中源線建玉法』第四部 実践と実験より)
 
強烈な言葉で「ケイ線マニア」になるなと戒めているわけですが、実際に過去のデータを振り返ることなく実地の売買に臨むなんて乱暴すぎます。
 
書籍の中にも、過去の値動きによる検証結果が盛り込まれています。
 
現在では「バックテスト」と呼ぶ本チャン前の確認ですが、緻密に計算して確認したといっても、しょせんは過去のデータ。未知の未来における成績を保証してくれるものではありません。
だから、どこかに落とし穴があります。盲点があります。
 
盲点は、いくら考えても見えないから盲点なわけで、やはり実際にやってみなければわかりません。梅干しを食べたことのない人に、梅干しのおいしさも酸っぱさも伝えられないのと同じです。この点、書籍の表現はグサッとくる有意義な言葉です。
 
3月の放送は、「うねり取りを進化させる ~トレードルールのつくり方~」というタイトルでしたが、バックテスト、そしてフォワードテストの説明も行いました。
 
フォローアップのブログも毎週、1本ずつアップしています。
 
 
林 知之

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シグナル配信試用版 無料公開中

中源線シグナル配信」の試用版を公開中です。

全上場銘柄を見ることのできるフル機能バージョン、ただしデータは12月30日大引までです。

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タイトルは『負けに不思議の負けなし』です。

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タイトルは『トレードに欠かせない視点はなに?』です。

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計算ではない計算(2)
 
※この連載は、林投資研究所のメールマガジン(登録無料)で同時に配信しています。
 
知人のディーラーが言っていました。
「立会日が月に20日として、本当に取れるのは2日か3日。でも、それがいつかはわからないから、『今日がその日かもしれない』と手を出すしかない」
個人投資家は休みを取ることが許されますが、職業ディーラーは毎月の結果を出す必要があります。だから、週、日という単位でも休めないのです。
 
書籍『新版 中源線建玉法』には、次のような記述があります。
 
中源線の売買法は規格化された売買基準であり、過去の値動きの最大公約数的な統計を基に組み立てられた売買法なのだ。過去の平均的な値動きからはみ出した波動のときは、損をしなければならない。もちろん、損をしてでも続けていくのだ。
(「第四部 実践と実験」より)
 
ほかの部分では「適当に休む期間をつくれ」と述べながら、原則としては「やり続けるんだ」と強調しています。
 
「機能するルールでも、取れない時期はある」「それを当てることなどできない」ということです。そもそも、例えば「これからの3カ月は、このルールが機能しない」と察知できるなら、ルールそのものを根底から変更することが可能です。
 
「損をしてでも続けていくのだ」なんて、「ドMですか?」って感じですが、甘んじて受け入れなければならないこともあるということです。
 
1カ月ごとにルールを検証し、パラメータやロジック(基本の基準)を変更していたら、常にフラフラするだけ、しかも過去に縛られます。抜け出せない混乱に陥るのもカンタンなのです。
 
直近の値動き特性を分析しながら「わずかずつ基準を変化させていく」という発想もあるのですが、おそらくイバラの道。手をつけにくいとしか感じられません。
 
さて、いろいろな値動きパターンを想定し、「取れない時期もある」ことを受け入れながらも、とりあえず確固たる対応基準を決めないと、トレードが始まりません。とはいえ、連敗は精神的につらいので避けたいと思い悩みます。
 
「トレードルールのつくり方」というテーマで、特別番組を放送する予定です。
バリバリの実践家である、アンディこと沼田武氏と私で意見を交わし、MC役をお願いした池田ゆいさんも討論に加わってもらおうという、実践家のための企画です。
 
収録は来週、放映の予定が3月下旬です。
あらためて案内しますので、お楽しみに!
 
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林 知之

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計算ではない計算(1)
 
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ルール通りに実行するのは難しいものですが、適切な応用もイバラの道です。
 
昔読んだマンガで、たしか「がきデカ」の作者、山上たつひこ氏の作品だったと記憶しているのですが、料理のできない男が集まってちらし寿司を作るというもので、全員でレシピを読みながらドタバタと進んでいく中、生シイタケを用意したのに「干しシイタケを水でもどす」と書いてある……急ぎ屋根に上ってシイタケを干すというくだりが、今でも印象に残っています。
 
中源線建玉法では、トレンドの判断と3分割の売買が規定されています。
いわゆる「機械的売買法」なので、パラメータ設定や銘柄選定のあとは人間の感覚を持ち込まないのが本筋の使い方です。
 
でも、中源線の原典である『新版 中源線建玉法』では、応用の使い方にも触れていますし、応用を考えるべきだとも述べています。
 
まず、ルールを記した「第二部 本文」には、次のように書かれています。
「陰陽転換時、規定により2/3の建玉をした場合でも、3/3を超える建玉は不可」
 
ポジション操作は3回の等分割で、1/3ずつ建てるのが原則ですが、状況によっては最初に2単位(2/3)建てることが規定されています。この規定が、人間の感覚を満足させてくれるユニークな存在で、極めて地味なポジション操作を軸としながらも、相場を張る感覚、人間くさい行動を盛り込んでいる部分なのです。
 
でも、例外なく「3/3」が上限である、と明言されているわけです。
つい興奮して、自分で決めたルールをゆるめてしまう、“攻め”が強くなりすぎてしまうのが、相場あるある、大失敗の元凶なので、とても大切な考え方です。
 
ところが、「第四部 実践と実験」には、次のような実例が紹介されています。
「A口座は中源線の規定通りだが、B口座は中源線の補助、併行した売買を行う。例えば、B口座は、中源線と自分の相場観が一致したときに建てる、利益確保のツナギ玉を建てる」
(要約して引用)
 
ルールを曲げて利益率が上がるなら、危険性が過度にならないなら、ルールそのものを変えるべきです。そうしないと、ルールがあってないような状態、いつもその場限りの気分で売り買いするようになってしまいます。これが原則論。
一般的なシステムトレーダーたちも、同じように考えるでしょう。
 
しかし、極めてシンプルなルールの中源線を“ツール”として使いこなすうえでは、上記のような裁量の入れ方もあるということです。実に面白く、とてもワクワクする部分ですが、いきなり挑んだら大混乱するでしょう。
 
では、どんな手順が必要か、どのような心構えが欠かせないか──そんな悩みに答えるのが、新刊『入門の入門 中源線投資法』の大きな狙いのひとつです。
 
その結果、相場そのものを考える読み物としても、読み応えのある一冊になったと自負しています。
事前予約「送料無料」は、2月24日午前11時まで、同日午後に一斉発送です。
 
林 知之
 
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エンドレスの作業
 
※この連載は、林投資研究所のメールマガジン(登録無料)で同時に配信しています。
 
私の父はビョーキのレベルでせっかちでした。タクシーを予約して自宅(三世帯住宅)に呼ぶと実際には5分ほど前に来て少し手前で待っている、それを見て父は7分前に表に出る、ほかの家族が合わせないと「もう来てるぞ!」と怒る……これに乗ったら全員がエンドレスの競争を繰り広げると思うから1分前まで表に出ないようにすると、父はさらに早めに表に出る……どっちにしてもエンドレスか。。。
 
社会不適応行動が満載の林輝太郎でしたが、相場に関しては、実に落ち着いた対応に満ちていました。私が最初に教わったのも、軽い気持ちで手を出さず、ひたすらチャンスを待って建て玉することでしたし。。。同じ人間とは思えません(笑)。
 
さて、前回(「相場のこころ」その21)、中源線の利用について「基本」だと示される取り組み方を、書籍から紹介しました。その部分を含めた応用のあり方について、再び書籍から引用します。
 
中源線の利用について、いくつかの方法を定義してみよう。
 1. 規格化された売買法の確率を利用する忠実な実行
これが基本だが、いくつかの応用を考えつくはずだ。
 2. 気楽な売買方法としての利用法
 3. 複数銘柄の併行売買
 4. 数銘柄を追いながら、出動を限定していく方法
 5. 中間で休む期間をつくる、分割回数を変えるなど
さらには、専門的な上達を志す取り組みもあろう。
 6. 基本を習得しながら、自分の売買の欠点や長所を探る
 7. 特別規定をつくる(※)
※「特別規定」については、『第四部 実践と実験』で解説する
(林輝太郎著『新版 中源線建玉法』第一部 解説より)
 
売り買いの判定が規格化されているといっても、銘柄の選定その他もろもろは自分の裁量で決めること。なおかつ、引用したような応用を行うのが、生まれながらに創造性をもつ私たちにとって自然なことです。
 
方向性はハッキリしていても、エンドレスで悩む道が続くのです。
ただ、「迷い」を生じさせるのだけは避けたいところです。
 
実践において、悩みと迷いを分けて考えることが大切、でも実際に遭遇するであろう状況を考えると混乱する姿を想像してしまう──こういった問題を解決してほしい、ムダなく進んでほしいと思いながら仕上げたのが、新刊『入門の入門 中源線投資法』です。
 
結果として、相場そのものの読み物としても、なかなかの内容に仕上がったと自負しています。2月24日発送予定、当日の午前11時まで事前予約「送料無料」です
 
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林 知之

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【実験売買】2月14日の大引で1銘柄が陽転、再び7銘柄すべてが買いシグナルと... → 続きを読む

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『入門の入門 中源線投資法』チラ読できます

事前予約(送料無料)を受付中の新刊、『入門の入門 中源線投資法』は、一部をPDFで閲覧できる「チラ読」を追加しました。

内容をのぞくことが可能です。こちらをクリックしてご確認ください

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入門の入門 中源線投資法  林 知之 著  2,000円+税

発送開始は2月24日(金)の予定。
24日午前11時まで、事前予約(
送料無料)を受け付けます。 →こちらをクリック!

 

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タイトルは『百ある中から「一」を選ぶ』です。

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新刊本の予告

2月下旬、林投資研究所オリジナルの新刊本を発行します。

『入門の入門 中源線投資法』

特徴
ユニークかつ豊富な内容で、
 (1)「中源線とはどんな手法なの?」を知る
 (2)中源線学習のガイドブックになる
 (3)トレードルールのあり方を考える糸口が示されている

……多機能な一冊に仕上がりつつあります。
 
現在、編集中。2月下旬に発売、事前予約を受け付ける予定です。
お楽しみに!
 
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中源線の基本であるロジック、「普通転換」「42分転換」を図解入りで解説しています。
 
各種の実例も挙げて解説しているので、トレード全般を考えることにも役立つと自負しています。
確率について考える
 
※この連載は、林投資研究所のメールマガジン(登録無料)で同時に配信しています。
 
扁桃腺のひどい炎症で入院したことがあります。「息ができなくなる」恐怖を感じたからですが、ステロイド剤の点滴でラクになったので「退院する」と言ったら担当の医者が面白い人で、「勝率は五分と五分、帰りたければ止めないよ~」なんて……結局、すぐに退院したのですが、確率の問題ではなく、再び悪化して苦しい思いをする可能性があるか否かが重要で、入院したのだから“念のため”にもう少し滞在するって発想が大切だったのでしょう。
帰り道、タバコを買って喫煙所でプカプカ、その後も大丈夫でしたが……笑。
 
値動きに対する対応をルール化すると、過去のデータから確率が出ます。
未来の価格変動に対しては単なる「期待値」ですが、機械的に売買するルールを決める、つまり、ひとつの「規格」を設けた場合、統計から導き出された確率に期待して売買を実行することになります。
 
書籍『新版 中源線建玉法』には、中源線の利用について、
「規格化された売買法の確率を利用する忠実な実行」
これが基本だと記されています(第一部 解説)。
 
売り買いを細かく決めるのですから、当然です。
 
ちなみに、基本に対しては応用で、書籍は応用の分類にも言及していますが、これについては次回で述べることにして、現実では、「基本」にもかなりの幅があると考えるべきです。「規格化」されていても、実際には「裁量」に相当する部分が残っているという意味です。
 
銘柄を何にするか、資金をいくら用意するか、各銘柄の数量をどれくらいのサイズにするか、等々。
 
特に、スタート時点で混乱が起きやすいようです。
中源線ならば、中源線のルールを覚えた、理屈だけでなく感覚でも納得した、よし始めようという段階で、経験がないために見えていない部分をどこまで想像できるか、ほかの分野の経験を持ち込んで適正な範囲を設定しておくことができるか──こういった現実の問題が意外と重要です。
 
最初からカンタンに儲かると計算してスタートしたら、たまたまの連敗。で、その手法の良いところが見えないまま悪い評価を下してしまう……もったいないケースです。
 
最初はおっかなびっくり、少ない数量でスタートした。これは正しいわけですが、数回やったら思ったよりもうまくいくので、「よし!」とばかりにポジションサイズを膨らませたところ予想外の大負け……これまた、もったいない。
 
どちらも、“相場あるある”です。
 
銘柄を選ぶときも、個々の負けを嫌うあまり、目先でうまくいっている銘柄を選んだところ、とたんに連敗を食らったとか……。逆に、負けが続いている銘柄を選んでみた、「一陽来復」なんて流れを安易に想像したのに、さらに負けが続いたとか……。
 
いわゆる勝率が、50%でも、60%でも、あるいは70%でも、「常に100%」でない限りは必ず負ける場面があります。だから、数字ではなく、「負けることもある」という認識が求められるのですが、現実的なそなえが、つい欠落してしまうのが相場の世界です。
 
 
林 知之

シグナル配信 週末に1時間アクセス不能

WEBサーバをメンテナンスするため、中源線シグナル配信のページが、下記の日時で一時的にアクセスできなくなります。
(無料登録で閲覧できるトップページもアクセス不能になります)
 
2月11日 土曜日 24時(2月12日 日曜日 午前0時)より約1時間
 
※ 次の土曜日深夜(日曜日未明)です。
※ 2月10日(金)のデータ更新(午後4時ごろ)には影響ありません。
※ 2月12日(日)の朝以降は、通常通りに閲覧が可能です。
 
 
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タイトルは『手仕舞いの問題を解決するルール』です。

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【会員限定】 2日連続 1銘柄ずつ陽転

実験売買7銘柄は、1月26日に1銘柄が陽転、本日、1月27日の大引でも1銘柄... → 続きを読む

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【会員限定】 2銘柄売り増し

1月25日大引の法示により、実験売買7銘柄のうち2銘柄を売り増ししました。 ... → 続きを読む

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適正な資金稼働率って?
 
※この連載は、林投資研究所のメールマガジン(登録無料)で同時に配信しています。
 
「給料日前だからおカネがない」ってセリフ、実はヘンですよね。
もらったとき、「あるだけ使ってもOK」って考えるわけがありません。
急な出費、限られた金額でも買い物を楽しみたい、そんな事情があるので、少なくとも、高金利の消費者ローンの宣伝で「ご利用は計画的に」というヤツよりは納得できますけどね。
 
売買は買い物とは違うから、カチッと計算しなくちゃ──それくらいのことは十分にわかっていても、ついついポジションを増やしてしまいます。結果的にダメ玉になっても切れず、長く抱えてしまいます。
 
チャンスが到来したと感じた場合は、「かわりに何を落とそうか」とヤリクリを考えるしかありません。まさに、給料日前のおこづかい状態、余裕がありません。
 
中源線建玉法では、満玉張ったときの資金稼働率を、50%と定めています。
片玉2分の1、つまり「売り買いどちらかで資金の半分が限度」という、ガッツリ安全志向の考え方です。しかも3分割ですから、規定通りに売買し続けたとしても、平均の資金稼働率は50%を下回ります。
 
総資金は、2倍を用意する
(『新版 中源線建玉法』第二部 本文)
 
これについては、連載18で紹介した通りです。
 
さらに、利益が積み上がって資金量が増加した場合も、すぐに建玉量を増加させてはいけないと記されています。
 
総資金量が最初の1.5倍以上になるまでは、従来の建玉単位を守り、1.5倍になってから、それに準じて建玉単位を1.5倍に増加させる。
(『新版 中源線建玉法』第二部 本文)
 
これは、連載12で紹介した内容です。
 
ものすごくストイックです!
でも、食事のときの「腹八分目」と同じで、慣れれば心地よいはずです。
 
資金が十分に余っている、いつでもポジションを増やすことができる、見込み違いはガッカリするけど切って出直す物理的余裕があり、心のゆとりもある……とても計画的です。
 
おこづかいと買い物にたとえれば、「好きなものを好きなときに買う。でも使いすぎず、ヤリクリを求められる状況には陥らない」という力加減です。
 
待ち合わせならば、「いつも早めに家を出る。忘れ物があっても取りに戻れるし、電車が遅れても慌てる必要がない」という習慣です。
 
動きのおとなしい低位株対象の「FAI投資法」では、資金稼働率の上限が80%とされていますが、それだって“瞬間最大風速”で80%という話です。
50%くらいのつもりでいても、強気の見通しでいると、あっという間に80%に迫り、息苦しさを感じ始めます。
 
やはり、「ポジポジ病」などと呼ばれる状態、常にたくさんのポジションを抱えている、ポジションが減ると禁断症状が出る、ゼロにするなんて考えられない……そんな心の持ちようからは脱する、決して近づかないようにするべきです。
 
ただ、言葉の使い方には注意が必要です。
「これ以上建ててはいけない」なんて禁止事情は、それ自体が脅迫です。
「ゆとりがあって心地よい」という、ポジティブなイメージで臨んでください。
 
 
林 知之

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タイトルは『相場の行方は?』です。

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1月17日の大引で、また1銘柄が陰転しました。実験売買7銘柄は、売り6銘柄、... → 続きを読む

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手仕舞いは古来よりの難事
 
※この連載は、林投資研究所のメールマガジン(登録無料)で同時に配信しています。
 
 
男女がくっつくのはカンタン、でも分かれる際には大きなエネルギーが必要だといわれますが、相場もしかり、ポジションをつくるのはカンタン、手仕舞いは難しいものです。評価益でも評価損でも決断がつきにくい──ある意味、永遠のテーマです。
 
上がると見込んで買ったのに弱々しい値運び……
いわゆるダメ玉なので、切ってしまうしかありません。でも、切った瞬間に「リスクから解放されて次のラウンドに臨める」という良い面よりも、「負けが確定する」「自分の間違いを認める行動だ」というイヤな面を強く感じてしまいます。
 
買ったあと見事に上昇した……
すばらしい状況です。いつ売っても利益が確定します。でも、利食い手仕舞いした瞬間、さらなる上昇で利が伸びる可能性を捨てることになります。いわば、チョー仲良しの恋人とクリスマス前に別れるようなもので、これまた抵抗を感じてしまいます。
 
トレードに慣れていないうちは、早めの手仕舞いに徹するべきです。
確信をもって仕掛けたあと、とにかく早めに確実に手仕舞うことで、「仕掛け→手仕舞い」という1サイクルの行動を全うするのが最優先です。手仕舞いのタイミングはコントロールできる、しかし利益か損かはコントロール不能の部分です。
 
そして、慣れたあとで「利を伸ばす」工夫に着手する、これが正しい順序です。
十分な経験があっても、新しい手法、新しい対応策を手がける際は、同じように考えるべきでしょう。
 
さて、経験が十分な人でも、手がける手法に慣れていても、生身の人間ゆえの感情は変わりません。損切りには抵抗を感じ、利食いの手仕舞いは、さらに迷いやすいものです。
 
この点、値動きを機械的に判断する中源線建玉法は、明確な答えを出してくれるので助かります。「銘柄」や「仕掛け時」を示して終わり……そんな、ちまたにころがっている無責任な情報とは一線を画す、いや、そもそも比較するのがおかしいのですが、きちんと系統立っている「投資法」「トレード手法」です。
 
その機械的判断がアダとなって機能しないこともある半面、適度な上げ下げは想定内の動きとして対応してくれますし、大きな値幅が発生した際にもしつこくついていく部分が中源線の強みです。
 
悪い玉は切る、良い玉は流れがあやしくなるまで放置して利を伸ばす──これが、中源線の根底にあるトレード思想です。
 
『新版 中源線建玉法』第二部本文22ページには、次のように書かれています。
「古来より難事とされている“手仕舞い”についても規定してある」
 
家を出ても、夕方か夜には帰宅します。山に登ったら、必ず下山します。
これらと同じことで、手仕舞いを考えたうえでポジションを取るのが当たり前のことなのですが、いいかげんな予測情報がまん延しているので、あえて「規定してある」と説明しているのです。
 
ひとつひとつ整理して考えを進めれば、手仕舞いの問題は解決するはずです。
「ピシピシ当たる」なんて状態はつくれませんが、「迷いなく行動する」ことは可能です。1月16日の放送(マーケット・スクランブル)では、こんな切実な問題を取り上げ、中源線のシンプルな思想について解説しました。
 
放送動画、およびフォローアップのブログ(1月23日より毎週月曜日)は、閲覧無料です。
こちらのページにまとめてあるので、ぜひご覧ください。
 
 
林 知之

1月16日の放送 オンデマンドで視聴可能

1月16日放送の『手仕舞いせよ! ~ふところに入れてなんぼじゃ~ 』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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12月後半からは伸び悩む個別銘柄が増える中、1月16日の大引で2銘柄が陰転、... → 続きを読む

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放送のフォローアップを更新

12月5日放送のフォローアップ(ブログ)を、アップしました。

タイトルは『すべての手法に共通する「儲け方」』です。

放送の動画とフォローアップブログへのリンクは、こちらのページをご覧ください

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放送の第1回は1月16日(月)夜

明けましておめでとうございます。

林投資研究所が送るインターネット放送「マーケット・スクランブル」、2017年の初回放送は、1月16日(月)夜8時から生放送です。

2016年の初回放送は1月4日、大発会の夜でした。
そこで、「2017年も大発会の日に放送ですか?」という問い合わせが何件かあったのですが、1月4日は水曜日、放送はいつも月曜日です(^_^)

さて、今年最初の放送は、以下のような内容を予定しています。

手仕舞いせよ! ~ふところに入れてなんぼじゃ~

生放送は、当日夜の8時から、マーケット・スクランブルのWEBサイトでご覧ください。

後日、オンデマンド映像をアップします。
過去の放送と、放送のフォローアップブログは、こちらのページでご覧ください
 (フォローアップはガッツリと力を入れて書いています。ぜひぜひお読みください!)

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【会員限定】 1銘柄陰転 跛行色出るか

12月30日大納会の大引で、実験売買銘柄の1つが陰転、本日、大発会の寄付でド... → 続きを読む

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場帳用紙はこれです!

場帳をつける効用は、多くの実践者が語っている通りです。

マーケットに絡む多くの情報は、個人的に売り買いを考える際の雑音です。
そんな雑音から一瞬、心地よく解放されるのが、チャートを描いたり眺めたりするときと、場帳に終値を書き込むときです。

でも……値段を書くのが大切な仕事なのに、日付を書く作業が意外と面倒で、ちょっとイライラのもとだと感じてしまいます。

林投資研究所では、最初から日付を印刷した場帳用紙を作っています。

「日付入り場帳」です。

林知之自身が「自分が使いたい」と考え、利益計算など全く無視して強行した企画ですが、少しずつ利用者が増加しています。

場帳用紙は1枚で62行、4枚で248日。ちょうど4枚で、1年分の終値を記入することができます。
これを、年に4回お届けします。

「もう少しで用紙の最後になるなあ」と思い始めたころ、林投資研究所から次の日付入り場帳用紙を自動的にお送りします。

1回の枚数は、10枚、20枚、30枚、40枚、50枚と、利用の状況に合わせて選ぶことができます。

2017年のスタートにあたって、日付入り場帳を利用してみてはいかがでしょうか。
これからお申込みの場合、第1期分は無料、第2期分~2018年第1期分までお届けすることになります。

すべて、4回分の送料込みの価格です。 詳しくは、こちらでご確認ください。

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【会員限定】 1銘柄陰転 利食い手仕舞い

実験売買7銘柄のうち1銘柄が12月29日に陰転、気持ちよく利食い手仕舞い、本... → 続きを読む

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シグナル配信 IEの表示不具合を解消

中源線シグナル配信」をIE(インターネットエクスプローラ)で閲覧した場合、市場を切り替えたときに並び方が崩れる問題は、完全に解消しました。

年明けまで時間を要する状況でしたが、委託している技術者が頑張ってくれました。

ご利用の皆さまには、ご迷惑をおかけしました。あらためて、おわび申し上げます。

しかし、チャートのサムネイル画像(縮小した一覧用画像)の表示がきれいでない問題は、IE(インターネットエクスプローラ)固有の現象です。
IEは、シグナル配信ページの閲覧には適していません。

できれば、ほかのブラウザソフト、GoogleChrome(グーグルクローム)、Firefox(ファイヤーフォックス)、Safari(サファリ)などをお使いください。

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攻めか守りか その3
 
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昔から相場師たちが金科玉条としてきたのが、「片玉2分の1」という資金管理の発想です。重要なことだと思うのですが、多くの投資家が最も納得しない考え方です。
 
片玉、つまり「売り」または「買い」のどちらか一方だけで、トレード資金の50%を超えてはならない、という意味です。主に、1つの銘柄に集中してポジションを取ることを想定した資金管理の基準なので控えめになっているはずですが、「それにしても、半分も余らせておくなんて……」と多くの人が反論します。
 
しかし、個別銘柄の変動が意外に大きいことを考えると、手が合わずに負けが続くケースを想定して、稼働率を低く抑えておくべきだという結論になるのです。
 
資金いっぱいにポジションを取った場合、1割の逆行で総資金の1割がなくなります。1割逆行で損切りという結果が2回あれば、総資金の2割が消えてしまうのです。
 
2割減は厳しい状況です。だから、損切りに抵抗を感じます。そして、傷口を広げてしまうことになりやすいのです。つい意地を張り、自分の都合で考えて判断してしまう……そんなサイアクの状況に陥る可能性を確実にゼロにするために、稼働率に神経を使うのです。
 
うまくいった場合の利益を考えてみましょう。
仮に、3割の変動に乗って値幅の半分を取ったとすると、15%の利益です。それを年に2回と仮定すると、合計で30%の利益。ただし、資金の半分しか稼働させないので、総資金に対する利益率は年間で15%です。
 
「15%なんてミミッチイ……」と思う人が多いのですが、手堅い利益を狙う、「確実な利益」なんてないけど「着実に」取る、常に資金が余っている状況で気持ちのゆとりを維持する、ポジションなしの爽快かつ中立な期間をつくる、等々、プロならではのこだわりを数字に落とし込んだのが、「最高で50%の稼働率」というルールなのでしょう。
 
中源線建玉法でも、Maxの稼働率が50%という規定です。
しかも、3分割で満玉になったときに50%を超えないというルールですから、平均すると非常に低い稼働率が実現します。以下は、中源線書籍からの引用です。
 
1.総資金は、2倍を用意する
2.そして3分割法を堅く守る
すなわち、1/3建玉は総資金の1/6となる。
(『新版 中源線建玉法』第二部 本文より)
 
証券ディーラーは、「月」単位で成績を求められます。
一般的な投信は、設定に沿って買ったまま放置です。
一部のファンドマネージャーは、高額な報酬を狙ってリスクを取り、「失業するか10億円もらうか」のゲームを行います。
 
でも個人投資家は、すべて自分のカネです。
相場が生業の場合は、その資金がなくなったら、いや大幅に減った時点でゲームオーバーです。だから、絶対に死なない、マーケットから退場させられないことを第一に行動します。
 
パチンコ感覚で遊ぶなら、小さい金額でムチャな張り方をすればいいのですが、資産運用を行う、その練習や実験をするのなら、一匹狼のプロ相場師をマネして、負けない張り方を心がけるべきです。
 
自分だけの事情でシナリオを描いて失敗するケースが目立ちますが、「自分の都合」の使い方が悪いのです。「自分の都合で休む、資金を余らせる」という発想を、納得できないながらも、一度考えてみてください。
 
休むことができる──プロアマ問わず、個人投資家だけに与えられた特権です。
そんな守りの姿勢によって、いつでもポジションを増やすことができるのです。
つまり、常に「攻め」の選択肢を持っているということです。
 
 
林 知之

シグナル配信 IEの表示に不具合

「中源線シグナル配信」ページを、IE(インターネットエクスプローラ、Internet Explorer)で閲覧した場合、表示に不具合が発生します。

表示内容に問題はありませんが、並び方が少し崩れます。

なお、リロード(ページの再読込)によって、正しい並び方に戻ります。

【例】 ログイン後、[東証一部]タブをクリックした状態

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(並び方が少し崩れている)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

リロード(再読込)する

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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(正しい並び方に戻る)

◆リロードの方法

1.[F5]キーを押す
2.アドレスバー右端のボタンをクリックする(下図参照)

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もともと、IEではチャートのサムネイル画像(縮小した一覧用画像)の表示がきれいではないため、シグナル配信ページの閲覧には適していません。

できれば、ほかのブラウザソフト、GoogleChrome(グーグルクローム)、Firefox(ファイヤーフォックス)、Safari(サファリ)などをお使いください。

※この不具合は今のところ、IEでのみ確認されています。
 2週間以内に解消する予定で取り組んでいますが、具体的な日程は未定です。ご了承ください。

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シグナル配信新サーバ運用開始

中源線シグナル配信」のWEBサーバを新装しました。

ログイン画面に「お知らせ枠」を設けたので、当日の株式併合・分割をお知らせするなど、よりわかりやすく使いやすい運用を検討中です。

サーバの性能が上がっているので、そのほかにもサービス向上を考えます。

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攻めか守りか その2
 
※この連載は、林投資研究所のメールマガジン(登録無料)で同時に配信しています。
 
 
妻に何か聞かれたとき、いちいち生真面目に即答しているとボロが出る、いや、いらぬ誤解が生じます。最近になって、ようやく気づきました。来年からは、事前に質問を提出してもらおうかと考えています。国会でやっているヤツですね(^_^)
 
相場には、のんびり屋が適しているか、せっかちがいいか。
行動は、ゆっくりがいいか、素早いほうがいいか──。
 
ケースバイケースなので一概にはいえませんが、一般論としては「素早い」ほうがいいと私は考えます。短気な性質のほうがいいということです。仕掛けでも手仕舞いでも、タイミングを逸して後悔することが多いからです。
 
仕掛けのタイミングを逃した場合は、「機会損失」にとどまります。
でも、「ヤバい。。。手仕舞いしなくては」という状況で行動し損ねると、時間はかかる、損は膨らむ、精神的にも痛手を被るという、トリプルパンチが待っています。
 
ただし、相場のことなので、「えっ?」という状況でグッとこらえて正解、なんてケースもあるので、つい手当が遅れるものです。相場における、永遠の悩みでしょう。
 
落ち着いて考えると、手仕舞いしたあと再び建て直すことは、物理的に可能です。
だから、まずは手仕舞い、まずは減らすという「守り」が、往々にして正解です。
 
中源線建玉法の書籍から、ルールの細かい解説部分を引用します。
 
1回目の転換は同時に起こり、再転換は一方の条件のみ満たしているのだが、こういう場合は転換するほうの条件を採用すべきである。
(『新版 中源線建玉法』第三部 注解と事例より)
 
中源線の強弱判断は、「普通転換」が基本です。
これを補助するのが、「42分転換」と呼ばれるルールです。
 
この2つが同時に起こって陰陽が転換したあと、片方だけが「再転換」となった、つまり“おっと今までのトレンドでいいんだ”という判断が中途半端に出現したという状況を指しているわけです。
 
この場合に、「転換と判断すべき」という解説です。
 
「あっ、ちがった」の半分くらい、「あれっ?」という状況でも、行動すべし、ポジションをドテンしてしまえということです。全玉をドテン、直後に全玉を再ドテンなんてやっていたら、ちょっと不安定な動きがあっただけで損を膨らませてしまいますが、中源線では3回の分割売買を行うので、機動的に行動することが可能なのです。
 
積極的に行動するのだから「攻めてるのでは?」と感じるかもしれませんが、買いポジションをドテンするのは「買いの手仕舞い」、売りポジションをドテンするのも同じ、ということで、分割売買を前提に機敏に動くことが、相場における「守り」だと説明できます。
 
 
林 知之

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攻めか守りか その1
 
※この連載は、林投資研究所のメールマガジン(登録無料)で同時に配信しています。
 
 
酒の席では「攻めるのが好きか、攻められるのが好きか」なんて、しょ~もない話題が出ることもありますが、相場の場合は「どれだけ攻めるか」という問題です。
「攻められる」といった状況は単なる自滅ですし、よほどの変人でない限り好きではないでしょう……。
 
資金稼働率、出動のタイミング、乗せの方法……等々、「攻め」の力加減を、どのように考えますか?
 
相場を行う者に共通しているのは、「ポジションを取りたい」という気持ちです。
儲けるためにやっているのですから、「張らないと取れない」という発想には何ら間違いはありません。でも、つい張り過ぎてしまう……。そんな姿勢を戒めるように「ポジポジ病」なる言葉があるのですが、戒めにせず“自虐”のジョークで片づけてしまう風潮があるようにも思います。
 
毎度おなじみの、つまらないお説教話になるのですが、やはり、やりすぎる人、やりすぎちゃってるケースが多いんですね。資金稼働率を考える、余裕をもつというイメージが足りなくて、「稼働率を考えている」場合でも、成功だけを前提にギリギリまでやってしまう傾向があります。経験から言うと、極めて常識的な人が、そこそこ慎重に考えた結果がやりすぎ、ということが意外と多いのです。
 
確信があるときは、攻めるだけです。
「自分の出番だ」との判断だったら、たとえ結果が見込み違いであっても、攻めて正解と説明できます。また、確信あっての行動だから、あとかたづけもキチンとできるはずです。
 
問題は、迷ったときでしょう。
迷いながら攻めてしまうと、「あれれっ?」となったときに対処できません。
千丈の堤もアリの一穴から──。キズは大きくなるし、損する勝負に時間をかけてしまうし、何もいいことがありません。
 
『新版 中源線建玉法』第四部 実践と実験には、微妙な状況におけるポジション量の決定について、次のように書かれています。
 
  数量は少ないほうを採用する
 
例えば先物市場で期先2本を同時に見ていた場合、2本の線で判定が異なる場合があります。片方は1単位建てろ、もう一方は2単位建てろ、というとき、少ないほうの「1単位」を採用すべし、ということです。
ポジポジ病とは、逆方向の対処ですね。
 
相場を張っていると、「多いほうと少ないほう、どちらに寄せようか」と迷うことなんて日常茶飯事。そんなときは、グッとこらえて抑えめにするのが原則です。昔話の「大きいつづらと小さいつづら」を当てはめれば正解なのです。
 
迷ったら建てない
迷ったら増やさない
迷ったら手仕舞いする
 
抑えめに行動して「もっと儲かったのに……」という場合、感情的にすごくイヤなんですけど、計算上は抑えるほうが正解です。「少し遅れて建てる」「手仕舞いしたあと建て直す」といった選択肢を用意しておく、それもムリには実行しない──こんなところが実践的な基本指針でしょう。
 
 
林 知之
本日、12月13日の大引で、東証一部の買い線(陽線)銘柄数が1,507になり... → 続きを読む

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年内最後のフリートーク交流会は、12月17日(土)に開催。

まだ、空席があります。ぜひ、ご参加ください。 →お申し込みは、こちらをクリック!

一般3,000円+税  会報会員は無料
(懇親会は実費をいただきます。4,000円~5,000円)

今回のテーマ: 「ショック安へのそなえは必須か? ~今年を振り返りつつ来年のトレードを考える~ 

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受付開始! 新装刊『【詳説】うねり取り実践』

『株式売買記録と解説』は、生々しい現実の売買記録を収録し、林輝太郎が実践的な解説を加えた貴重な一冊。

ロングランで売れていることに対応するため、内容はそのまま装いを新たに増刷しました。

本日、12月8日正午、受付を開始しました(発送は明日、12月9日からです)。 →詳しくはこちらをクリック!

【詳説】うねり取り実践 ~株式売買記録と解説

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── 目次 ──
  分割建玉の基本
    現物売買練習の一例
  順張りのプロの技
      お手本になる「切れのよさ」
  ツナギの難しさ
    ねらい撃ちの利点とザラバ売買の不利について
  中源線を使った「うねり取り」
    N氏の現物・信用取引
  「売り」を極める
    二人の計画的売りの比較
  アマチュアからプロへの過程
    Ⅰ氏の3銘柄併行売買
 
 
 本書は主に、日々の終値を見ながら上げ下げの波に乗る、「うねり取り」の手法を紹介している。終値だけでトレンドを判断し、臨機応変にポジションを操作するためには、自分自身がしっかりとしていなければならない。半面、特別なファンダメンタル分析の知識もいらないし、多くの情報を集める必要もない。対象とする銘柄の終値と、“次の一手”を考える判断基準だけである。
 だから普遍的であり、“貴重な記録”との評価も手伝って引き合いが絶えない。私たちも、ぜひ残したい内容だと考えている。これらの事情から、バラコピーの読み物を単行本化したのが2002年、さらに十数年が経過した2016年になって新装刊の発行に踏み切った。
(林知之による「まえがき」より引用)
値動きを集約する
 
※この連載は、林投資研究所のメールマガジン(登録無料)で同時に配信しています。
 
懐かしき昭和の時代、自宅では“名詞”を数個しか使わない亭主がいましたね。
奥さんに、「メシ」「風呂」「新聞」「お茶」と名詞を言うだけ、ニュース番組が見たいときは「おい」と言ってあごでテレビを指すだけ。
警察、消防、航空、どんな分野の無線連絡よりもムダのない究極のカタチ!
やたらと“紳士”の対応が求められる現代、逆に「カッコいい!」なんて言われるかもしれません。可能性にかけてみたい人は、自己責任で挑戦してください。
 
中源線建玉法では、数カ月の波を見るために日足を使います。
でも、日本で最も利用率の高いローソク足ではなく、日々の終値だけを線で結ぶ「折れ線チャート」です。
 
ちなみに、ローソク足が一般的なために「日足=日足のローソク」という認識があるようですが、違います。「日」はチャートの区切りの期間を示し、「足」はチャートという意味があるだけ。日足にも、さまざまな種類があるのです。
 
終値の折れ線チャートについては、終値だけなの? 形を見て判断する要素が足りない……等々、疑問をもつ向きも多いでしょうが、情報をそぎ落としているところに意味があるのです。
 
例えば、現代のネット社会の弊害は、「情報過多」による混乱です。
情報が多いのは悪いことではない、しかし、選択肢が多すぎて迷う、動けない、決断できないといった状況に追い込まれ、思考停止するケースが実に多いのです。
 
米大統領選の前後を思い出してください。
クリントン氏が当選だろう、トランプ氏が当選したらショック安……ところが、トランプ氏が当選したあとは、まるで雨上がりのように相場が明るくなりました。
今度は“トランプ相場”なる表現が飛び出し、多くの投資家は「トランプ相場は続くのか」と不安を抱えて情報を集めながら、決断力を鈍らせています。
 
日常の仕事や家事でも、全く同じです。
情報をたっぷりと抱えながらも、選択肢を絞り込むことで行動を決めています。実は、かなりシンプルな基準で、多くの選択肢をバッサリと捨てているのです。1日の仕事のスケジュールを決めるのに1時間かけたり、晩ごはんの買い物に2時間を費やすことなどできないからです。
 
材料を集めて先行きを当てる……これが、株式投資に対する多くの人のイメージです。
でも、決め打ちして何カ月も結果を待つのが相場ではありません。今日決めたことを、翌日に覆してもいいのです。一気にやろうが少しずつやろうが、すべて自由です。
だから、日々の上げ下げに目を向けるよりも、チカラを抜いて、大ざっぱな株価のトレンドを見るべきなのです。
 
少なくとも、絶対に知ることのできない未来を考えることなど、やめるべきです。
 
ローソク足では、隣り合う2本、3本の組み合わせである「線組み」を観察します。
そこには、統計で裏付けられた一定の確率があり、私たちの最大の関心事である「トレンドの変化」を見出すことにつながるのです。でも、結局は当たったり外れたりという現実から大きく離れることはできません。
 
1本の線に多くの情報が盛り込まれたローソク足を使うことで、短期間の動きしか見なくなり、本当に必要な情報を捨ててしまっているケースが多いと思います。
 
情報は集めるものではなく、自分の行動スタイルに合わせて取捨選択するものです。
プロが好む、終値の折れ線チャートの効果に、ぜひ目を向けてみてください。
 
以下、中源線の書籍からの引用です。
 
値動きを集約するために1日に一値(ひとね)のみを記録する。その一値は1日の最終の値を用いる。そして、毎日の値をグラフ用紙に点として描き、線でつなぐ。
(『新版 中源線建玉法』第二部 本文より)
 
冗長な説明はありません。
「集約する」という表現に、実践家のこだわりを感じます。
 
 
林 知之

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12月5日放送の『うねり取りにおける“儲け方” ~来年の相場は取る! 』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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タイトルは『買ってもダメなら売ってみろ』です。

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チャートってなに?
 
※この連載は、林投資研究所のメールマガジン(登録無料)で同時に配信しています。
 
妻が3人目の子どもを出産する時、病院まで付き添った私は陣痛計のグラフを見ながら「株価みたいだ」なんて言っていたのですが、いつしか助産師に白衣を着せられ、そのうちジワジワと奥に追いやられ、まんまと立ち会いをさせられました。気をつけないといけませんね。
 
株価をチャートにする──。
私たちは、特に考えずに「値動き」と捉えていますが、問題ないのでしょうか。
 
チャートのパターン分析によって機械的に売り買いを決める「中源線」の書籍には、次のような説明があります。
 
ケイ線とは、値の動きを、目盛りに合わせて、線で描きあらわしたものである。数字を並べるよりも、変動の様相をはっきりとつかむことができる。変動が「傾向」として認識されるのである。
(『新版 中源線建玉法』第二部 本文より)
 
その通りです。私たちは、株価の「傾向」を見ているのです。
しかし、チャートの存在意義そのものには触れていません。
 
実は、チャート分析を否定する、いや、チャートそのものを否定する人もいるのです。
 
「株価は、個々の売り買いがぶつかって成立するだけ。1秒前に売り買いした人と、この瞬間に売り買いしている人は、おそらく別である。1秒後だって同じ。それなのに、株価を“連続する事象”のように扱うのは理屈に合わない。チャート上で、昨日と今日をつなげる、先週と今週をつなげるのも、おかしなことである」
 
なるほど、一理あります。
でも、時間の経過の中で上がったり下がったりと変化する株価を相手にするには、「連続したもの」とみなす必要があるのです。
 
情報というものは、発信する者の意図や都合によって加工されています。伝えたい部分を強調する、価値観を加える、自分にマイナスなことは出さない、等々、何らかのフィルターを通して、事実をゆがめています。
 
一方、チャートについては「価格情報そのものだ」と考える向きも多いのですが、個々の取引を連続した事象として扱うこと自体が、一種の「加工」です。
 
日足、週足、月足、日中のチャートでは1分足、5分足というように、区切る「期間」によって種類があります。それぞれ、「上げ下げ」の傾向を考えるうえで、一部分を切り取って“集合形”で判断することが多いでしょう。しかし、例えば日足と週足では「形」の見え方が異なります。つまり、地図の縮尺の違いとは全く異なる差が生まれるのです。
 
チャートは、真の意味での「事実」ではありません。
売買を行う者が、“株価は連続する”とみなし、いろいろな角度から“形で見る”ために加工した情報です。株価の変動には、ある程度の「トレンド」があるという定義も実は仮定にすぎず、便宜的に利用しているものだという認識が大切です。
 
たまたま手の届くところにあるチャートを利用する前に、そのチャートをつくるときの仮定や定義が自らの売買スタイルに合っているかどうかを考える必要があります。また、誰もが指し示す未来予想ではなく、独自の見方をすることも不可欠です。
 
チャートそのものが加工されているうえに、チャートを示して「ほら、こうなった。だから上がる」という情報は、ある特定の基準による価値判断だということです。
 
 
林 知之

【注意】本日、分割と併合があります

本日、11月28日、上場10銘柄について分割・併合があります。

「中源線シグナル配信」においては、通常のデータ更新(16時前後)と別に、あらためてデータ更新を行います(19時前後)。

本日、分割・併合の対象となる銘柄については、2回目のデータ更新後に、今までの値動きと連続した法示に変わります。
以下の銘柄については、2回目の更新後に再度、法示をご確認ください。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

(株式分割 9銘柄)
3385 薬王堂
3836 アバント
3908 コラボス
6064 アクトコール
6089 ウィルグループ
6093 エスクロー・エージェント・ジャパン
6196 ストライク
7183 あんしん保証
7575 日本ライフライン
 
(株式併合 1銘柄)
6505 東洋電機製造

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タイトルは『保合は売り』です。

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【会員限定】 週末のポジション

実験売買7銘柄については現在、7銘柄すべてが「買い」です。 3/3買い ... → 続きを読む

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ポジションを仕掛ける「スタート地点」
 
※この連載は、林投資研究所のメールマガジン(登録無料)で同時に配信しています。
 
トレードは、「仕掛け→ポジション操作→手仕舞い」で1つのサイクルです。
この一連の動作を考えるうえで、まずはスタートの“仕掛け始め”に目を向けてみます。以下は、中源線書籍の引用です。
  1. ためし玉から出発する方法──ためしに買って(売って)みて、波に乗れると見極めてから本玉(ほんぎょく)を入れる
  2. サヤ取りの建て玉から出発する方法──株はコストダウンのやり方、商品なら〔期近(期中)買いの期先売り〕の建て玉から波に乗る
  3. 規格化された出発点を決める方法──指数、ケイ線などの分析による統計上の確率を信頼して出発点を決め、そのあと波に乗る
(『新版 中源線建玉法』第一部 解説より)
 
中源線の“仕掛け始め”は、「3」です。値動きを機械的に判断する方法だから、ルールを覚えるだけです。でも、実際に体験してみないとわからないことが多いので、中源線に「慣れる」ことが第一歩です。数量を抑えた実験売買、練習売買において、とにかく“仕掛け始め”を体感するべきなのです。
    相場の波乗りの出発点を決めると同時に、自分の感覚を養成するために、中源線が転換したら、必ず出動してみることから始めるのがよい。
    (中略)
  1. 何回か同じ枚数で実行する
  2. 手数料が抜けたらすぐに売り場を探す
    (手仕舞いは遅すぎるより早すぎるくらいがよい。慣れたら次第に遅くしていく)
  3. 実行したあとで「ダマシかもしれない」と思ったときは直ちに切る
  4. しかし「今度は失敗するだろう」といって出動しないのは絶対にいけない。
    必ず同じ枚数で出動する
(『新版 中源線建玉法』第四部 実践と実験より引用)
 
自分が決めた“仕掛け始め”の条件がそろったら、絶対に出動です。
「条件がそろった。でも今の状況は……」などと考えると、思いつきで条件を増やして混乱するだけです。
 
「ちょっとイヤな感じがしたから」と出動を控えたところ、それが正解だった……ダメです! 決めた通りに出動し、ちゃんとヤラレるのが正解です。もし「イヤな感じ」に一定の確率がある、あるいは極めて納得できるのなら、それをルールに追加して“仕掛け始め”を変更しなければなりません。
 
仕掛けの大原則は、一点狙いの決め打ちをしないことです。
値運びに「おうかがいを立てる」ように、計画的に分割するのが原則です。
 
「計画的」といっても、裁量では、ポジション操作にかなりの幅が生まれるでしょう。
とはいえ、最初の仕掛けを行うタイミングは、とても重要です。
この段階で迷うと、「計画的な売買」ではなく「ユルユルの行き当たりばったり」になってしまうからです。常に考えるべき、大切なテーマなのです。
 
11月14日の放送では、この“仕掛け始め”に焦点を当てました。
フォローアップのブログとあわせて、ぜひご覧ください。
 

誤植訂正 新版中源線 第三部

書籍『新版 中源線建玉法』に誤植が見つかったので、お知らせします。
たいへんお手数ですが、お手元の書籍に修正を加えていただくようお願いいたします。

第三部、25ページ、「事例1」の図において、説明が不正確な部分がありました。

「終値Lで手仕舞いしない」という説明はそのままですが、手仕舞いしない理由が誤っています。

【誤】規定の重複 → 【正】残玉が-2のため

cr_chg3_P25.png

 

(以下は、林知之による追加解説です)

中源線では、転換時のドテン以外に、トレンド途中の手仕舞いが規定されています。
順行方向に伸びた(陽線で上昇、陰線で下落)場合のルールです。

一定の「伸び」によって手仕舞いを行うのが趣旨ですが、「アクションを起こす」ことよりも「残玉を調整する」ことに主眼を置きます。
“未来を考える”というトレードの本質に対して、とても素直な考え方だと感じます。

このケースでは、買いポジションを持っている状態で連続上伸して手仕舞いの条件に当てはまりますが、残玉が2/3なので、手仕舞いを見送るのがルールです。

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タイトルは『買いは「上げの動きに乗る」行為だ』です。

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シグナル配信サーバ メンテナンス

「中源線シグナル配信」のWEBサーバは、メンテナンスのため、次の日曜日の未明、一時停止します。

無料登録によるトップページ閲覧も、同様にアクセス不能となります。

サーバ停止の日時: 2016年11月20日(日) 午前3時~午前5時

アクセスできない時間帯が生じるためご不便をおかけしますが、ご理解、ご了承ください。

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11月14日の放送 オンデマンドで視聴可能

11月14日放送の『うねり取りにおけるトレードの入り口~ポジションを取り始める基準~ 』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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フォローアップブログは来週月曜日に第1回を公開予定です。

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【会員限定】 1銘柄陽転 すべて買い線に

実験売買7銘柄のうち、2銘柄だけが売り線でしたが、11日(金)に1銘柄が再陽... → 続きを読む

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【会員限定】 週末のポジション

中源線による実験売買7銘柄、週末のポジションをお知らせします。 今週は突飛... → 続きを読む

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『新版 中源線建玉法』誤植のお知らせ

『新版 中源線建玉法』に誤植がありました。混乱が生じる可能性もあるため、急ぎお知らせします。

「第三部 注解と事例」 15ページ 図12

同じページの本文、最後の6行では、「Cを起点にする」と説明してあります。
しかし、「Aが起点になるのが正しい」と読み取れる図でした。

本文はそのまま、図を以下のように訂正します。

chg3-p15-1.png  chg3-p15-2.png

 今までにご購入にみなさまには、この情報を郵便でお送りします(11月11日発送)。

 これからご購入の場合、正誤の情報を添付してお送りします。

【会員限定】 2銘柄陽転

実験売買7銘柄のうち2銘柄が昨日、11月10日の大引で陽転しました。 とい... → 続きを読む

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11月9日は、市場全体が大きく売られました。 「トランプ氏が大統領になるこ... → 続きを読む

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タイトルは『手法の要件~利益を生む突破口を探る~』です。

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『新版 中源線建玉法』の旧版をお持ちのかたが対象の特別割引(84%OFF)は、2016年末まで継続します。

第一部から第四部まですべて組み直し、「非常に読みやすくなった」と好評をいただいています。

旧版をお持ちのかたは、ぜひ新版の購入をご検討ください。 →詳しくは、こちらをクリック!

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定価50,000円+税 → 8,000円+税 (84%OFF

【会員限定】 遅いタイミングで陽転

ここまで陰線が続いたところで42分転換……ちょっ... → 続きを読む

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タイトルは『不可避なヤラレをカバーする値幅取り』です。

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11月セミナー残席あります

第20回の終日セミナー「中源線建玉法 基本コース」は、11月5日(土)に開催します。

このコースは、11月に開催したあと、少しの間お休みになる可能性があります。
受講を検討中のみなさん、この機会にぜひご参加ください。

ルールの解説、ルールの背景にある思想の解説、そしてルールをからだに落とし込むための練習問題と、工夫したカリキュラムを組んでいます。

また、少し遠くからでも日帰り参加が可能なように、午前10時から午後5時まで(ランチタイム1時間)がセミナーの時間帯です。
(終了時間は大きくずれません。過去、最も延びた時でも5時3分すぎに終了しました)

お申込は、こちらをクリックしてください。

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【会員限定】 1銘柄陽転

実験売買銘柄の1つが陽転しました。陰陽転換は、10月6日いらいです。 今回... → 続きを読む

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会員専用のブログに、10月27日に実施される分割・併合に関する重要な情報を掲載しました。

こちらをご覧ください。

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タイトルは『欠点を消そうとするな』です。

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東証一部の買い線(陽線)銘柄数が本日、1,316に達しました。全体の3分の2... → 続きを読む

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タイトルは『理想と現実を認識する方法』です。

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正しい再投資
 
※この連載は、林投資研究所のメールマガジン(登録無料)で同時に配信しています。
 
若い世代ほど知識や情報が豊富で、ものごとを合理的に考えているようなのですが、「計算」に偏りすぎることも多いみたいで、調べものはネット検索して終わりとか、やたらと「コスパ」(コストパフォーマンス、費用対効果)なんて言葉を口にしたりします。彼女をつくるなんてコスパがよくない……これだけは、絶対に理解できない感覚です。本能と感情で「彼女がほしい!」「イチャイチャしたい」と突進するのが、若いオスの正しいあり方だと思うのです。
 
トレードに関する情報は数字が多いため、とかく「計算」に偏るのですが、感情の影響を考えて生身の「人間」を意識することが不可欠だと私は考えます。実際、きちんと計算しているつもりで、実は「人間」丸出しのケースもあり、このあたりの情報整理が重要ではないでしょうか。
 
資金稼働率が高いほうが効率が良い──。
利益になるであろう戦略を使うのですから、当然の考え方です。
ですが、例えば「資金が10%増加した。ポジションサイズも即10%増し」といった計算は、緻密というよりも“せせこましい”気がします。
 
トレードは、勝ったり負けたりが必然です。
一定期間、勝ったり負けたりした結果として資金が10%増加したのならば、その段階でポジションサイズを10%増加しても理論上は間違っていないのでしょうが、勝ったり負けたりの「勝ったり」の波の中で10%利益が出たのならば、次に「負けたり」の波が来ることを考慮しなければなりません。
 
仮に、「10%勝つ」「10%負ける」の繰り返しとして、10%勝った時点でトレードサイズを10%増しにすると、どうなるか……。
 
100万円の資金で10%勝ると、資金は110万円になります。そこでトレードサイズを10%増しにして10%負けると、2回目の負けは11万円。つまり資金は、次のように変化し、やればやるほど資金が減少していくサイクルが生まれます。
 
  100万円 → 110万円 → 99万円
 
「資金10%増加でトレードサイズも10%増」という発想が“へ理屈”だと考えての反論ですが、この説明自体が“へ理屈”みたいなものです。
 
最後まで「計算」に徹底できない生身の人間に焦点を当てた、もっと実践的な考え方が求められるのではないでしょうか。
 
10%あるいは20%の増減を、完全な「実績」として評価できるのかが問題です。
手がける銘柄数などによりますが、株価の短期的な変動が大きいので、10%や20%は誤差みたいなものといった発想もあるでしょう。
 
だから、チマチマとした再投資など考えず、もっと1回ごとのトレードに集中すべきだという考え方が成立するのです。大きく負けることなく市場にしがみついていること、勝てるチャンスはものにすること、そして、大きな目で資産増加を考えることこそが大切ではないかということです。
 
『新版 中源線建玉法』第二部 本文には、資金量と建玉量についての規定が明記されています。以下に引用します。
 
総資金量は、2倍を用意する ※資金稼働率の限界は50%と余裕をもつ
(中略)
総資金量が最初の1.5倍以上になるまでは、従来の建玉単位を守り、1.5倍になってから、それに準じて建玉単位を1.5倍に増加させる。
このとき、建玉単位に端数ができたら切り捨てる。 ※少ないほうに寄せる
そして、次回の建玉単位の引き上げは、2倍になってからである。
以後も、この比率を踏襲する。
 
中源線の原著(古い断片的資料)には「2倍になるまで建玉量を変えるな」とあったそうです。それくらい、おっとりとした姿勢で臨むことが、トレードの悩み、混乱、苦しみを適正に処理する絶対の条件だという、実践家のこだわりでしょう。ちょっと立ち止まって、耳を傾けてみてください。
 
(林 知之)

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東証一部、個別銘柄の陽線数が今年最大となりました(中源線シグナル配信トップペ... → 続きを読む

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「勝負」の意味
 
※この連載は、林投資研究所のメールマガジン(登録無料)で同時に配信しています。
 
「勝負下着」って、デートで大切な場面を慎重に迎える大切なアイテムのようなのですが、男はそんなものを見ていないという統計もあるようです。ゴムがビロ~ンと伸びていたりしてなければ、それでいいのかもしれません。いずれにしても、“失敗しない”がポイントではないでしょうか。
 
資金500万円の個人投資家が5,000万円を目標にした──。
こんな場合の考え方として、2つのパターンを示します。
いずれも、『新版 中源線建玉法』第一部解説からの引用です。
 
「私は現在、500万円しかない。一応の目標は5,000万円だ。5,000万円までは、少し冒険をしてもよいから早く達成したい。達成したら、あとはお金持ちらしく、おっとりした殖やし方をしていこう」
 
「私は現在、500万円持っている。一応の目標は5,000万円だ。目標の半分である2,500万円までは少しずつでよいから、できるだけ堅いやり方をしていこう。功を急いで元手をなくしてしまってはならない。
資金が2,500万円になったら、一応ひと安心だから、その一部、たとえば2割に当たる500万円を限度にして危険な売買をやってみよう。ただし、500万円の限度を絶対に守ろう。500万円の範囲内で最良の方法を取るよう心がけるべきだ。そして、負けてもこの範囲にとどめよう」
 
多くの人が、ちょっとしたことから資金の大半をなくして市場から退場する現実を考えれば、後者が正解だと断言せざるを得ないのですが、実際には前者のように考える人が多いようです。
 
最近は、少額資金で参加できるFX取引がありますし、株も単元株数が小さくなったり、先物ミニのように少額で参加できるトレード対象が増えています。
例えば、将来は数百万円の資金でトレードする予定の人が「練習だから」と、少額でドッタンバッタン売り買いしてみる……こんなケースが目立ちます。
 
少額ならば吹っ飛んでも問題ありませんし、若ければ本業で稼いで再び参加すればいいのですが、このスタート時点での軽い気持ちが悪いクセにつながるので要注意です。
 
100株単位だと、500円の銘柄ならば5万円で売買が可能です。
10万円で2銘柄、20万円で4銘柄を同時に手がけることができます。
そこで、「これはいい練習になる」と雑になる、いや、あえて雑にやってみたりするのかもしれません。実験ですからね。
 
でも、動きに乗ろうとすることだけが練習ではなく、「一定の資産を動かしている」という緊張感の中で自分をコントロールすることを覚えなければなりません。
将来の姿を意識して、一定の金額を使って練習売買を行うべきです。
 
そして、「少しずつでよいから、できるだけ堅いやり方をしていこう」と考え、真剣に売買に臨むべきです。そういったガマンを身につける姿勢こそが、勝負の姿だと言い聞かせるべきです。
 
プロは、口をそろえて次のように言います。
「勝つためには、とにかく生き残ること」
 
(林 知之)

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株価データの更新は10/1(土)22時ごろ

『研究部会報』会員、およびデータスリップ会員のみなさまへお知らせです。

9月の月間高低データの更新は管理の都合上、明日、10月1日(土)の夜、22時前後になります。

いつも最終日の夜に更新しているところ、今月は1日遅れとなってしまいます。

ご理解、ご了承ください。

【会員限定】 やはり陽転した

中源線の法示について、「それはないよ。。。」といったケースは多々あります。 ... → 続きを読む

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【会員限定】 1銘柄陰転 動きが出てきた

昨年からの下げで不安を抱く市場参加者が多いはずですが、それなりに下がっている... → 続きを読む

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市場にゆだねる
 
※この連載は、林投資研究所のメールマガジン(登録無料)で同時に配信しています。
 
ゴルフコンペの当日が雨だと、幹事が雨を降らせたわけでもないのに参加者に「すみません」と謝っていたりします。
天気はコントロールできません。
ただし、雨の確率が高い時期と低い時期を選ぶことはできます。
 
個別銘柄の予想情報で、「目標〇〇円」という表現を見ることがあります。
「1カ月後のゴルフコンペは、快晴で無風が目標」なんて言っているのと同じで、何も努力のしようがありません。
「株価操縦でもしているの?」と突っ込みたくなります。
「最低でも〇〇円までの上昇を見込んでいる」とか「〇〇円もあり得る」でいいと思うのです。
 
ある銘柄が、100円から500円まで3カ月間で上昇したとします。
100円で買った人にとっては「もう5倍」ですが、あと2週間で1,000円になる可能性もあります。強い上げ方を見て450円で乗った人にとっては「まだ1割」ですが、今が天井で、1カ月後に300円かもしれません。
 
どちらも単なる個人的な都合なので、市場の価格に影響しません。
いくら念じても効き目はありませんし、努力の余地はどこにもないのです。
 
株価は市場任せ、ただし、数量やタイミング、そもそも出動するかどうかは自らの意思で自由に決めることができる──それがトレードです。
 
オトナならば知っているはずですが、つい忘れて“念を送って”しまうのが人情。
こんな単純なことに気をつけるだけでも、トレードの内容が大きく変わります。
日々、数え切れないほどの試行を繰り返し、それを積み重ねていくのが人間の能力ですから、わずかに方向を誤るとトンデモナイことになります。半面、力は弱くても方向さえ合っていれば、着実に正解に近づきます。
 
林投資研究所が提唱する「相場技術論」では、自分自身の確固たる予測を重視します。しかし、主体は常に株価だと考え、見込み違いの場面では「そんなはずはない!」と怒りながら、とても素直にポジションを切ってしまう習慣が必要だと考えます。
 
彼氏でも彼女でも、メチャクチャわがままな相手を想像してください。
コントロールしようとしても墓穴を掘るだけ、だから、相手がその日、ご機嫌になるであろうアイデアを出すことだけに集中するのです。
かなり切ない設定ですが、これと同じことを私たちはやろうとしているのです。
 
(林 知之)

ユニバース銘柄の異動

中源線シグナル配信における「ユニバース」銘柄に、異動があります。
 
銘柄: 8248 ニッセン
内容: ユニバースから除外
理由: 上場廃止予定
 
ニッセンは、セブン&アイの完全子会社化による上場廃止が発表されているため、9月末日でユニバースより除外します。
 
なお、上場廃止の予定日は10月27日で、最終売買日の10月26日までは「東証一部」に中源線シグナルが表示されますが、現在すでに、セブン&アイの株価に連動するかたちで価格が形成されています。
 
今回の除外によってユニバースは98銘柄となりますが、銘柄を補充する予定はありません。
個々の銘柄のキザミ設定と同様に、短期間の変化で環境を変えるのが正解とは考えていません。
 
 
 
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【会員限定】 1銘柄陰転 小幅利食い

実験売買の個別銘柄で、8月上旬に陽転したものが約7週間で陰転、小幅ながら利食... → 続きを読む

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【会員限定】 1銘柄陽転 小幅利食い

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実験売買7銘柄のうち、9月15日に陰転した銘柄に9月21日、売り増し法示が出... → 続きを読む

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初心者は売りから入れない?
 
※この連載は、林投資研究所のメールマガジン(登録無料)で同時に配信しています。
 
株は買うものだ──。
多くの人がもっているイメージです。
 
たしかにその通り。株式を公開している企業は、事業を展開して利潤を追求し、その一部を株主に還元するための存在です。社会が成熟した現代では、ただ儲けるだけでなく、製品、従業員、活動する地域に対する責任がしっかりと求められるのですが、単純にカネ勘定をするならば、利益を出して蓄積しながら株主にも還元し、企業も自ら成長していくという“プラス”の面に焦点を当てた計算が成り立つでしょう。
 
シンプルで、わかりやすい考え方ですね。
しかし、別の面から考えると異なる発想も成り立つのです。
 
まずは、株価の変動を素直に観察してみます。
長期的に成長して長い上昇傾向をみせたとしても、一般的な個人投資家の戦略で売り買いする期間を、とりあえず、短いと数週間、長くても数カ月か数年と定義すれば、せいぜい「上がったり下がったりしている」と説明できるでしょう。
 
すると、企業の成長といった観点を捨てて、売りでも買いでもいい、つまり上げを狙う買い戦略だけでなく、下げで利益を取るカラ売りでも何ら問題なし、という結論に至ります。値動きを利用して利益を出すうえで、カラ売りは特別なもの、特殊なものではないのです。
 
株の売買について多くの人は、「おカネを出して何か新しいモノを買う」と捉えるようですが、それだと、一般的な消費行動と一緒になってしまいます。だから、カラ売りについては、「持っていないものを売るなんてヘンだ」と否定するのです。
 
洋服を買ったら、それを使い古して捨てることが前提です。
売っても二束三文です。
 
しかし株は、そういった消費財とは異なる存在です。
持つことで、配当や値上がりといった利潤を期待できます。新品の洋服は、所有した瞬間から価値が下がり始めますが、そういった価値の毀損は起こらない、買って使って捨てるものではないのです。
 
株は、資金の出し手(投資家)と受け手(企業)を結びつける仕組みであり、株を買うという行為は、その狙いが値上がり益であろうと配当であろうと、「手元の資金を殖やすために現金を株に置き換える」だけのことです。
 
そんな資金の流れをスムーズにするために、市場にはカラ売りという機能が用意されているのです。それを利用して儲けようとする行為も、ごくふつうの取引として認められているわけです。
 
一般的な商行為でも、“売りが最初”というケースは、いくらでもあります。
 
車のディーラーは、顧客に車を売って(契約して)から、メーカーに発注します。
航空機にいたっては、設計の段階で航空会社から注文を取っているじゃないですか。
 
トレードという金融取引、街中でのお買い物とは違うのに、「売りから入るのが特殊」と考えてしまうのは、社会の構造というか、相場業界の情報構造にゆがみがあることが原因です。
 
「資金を殖やす手段」と位置づけるのでなく「買って持つもの」としておいて、消費行動と混同する部分をあえて指摘しないほうが、業者にとってはラクなのです。そして、「何を買えば有利か」という視点の情報ばかりを発信し、投資家はまんまと、いや、素直に受け止めてしまうのです。
 
投資関連の情報は、自らのものさしで計ることが重要、という発見につながりますね。
 
さて、さらに別の面から考えると、「カラ売りのほうが初心者にやさしい」という考え方が成立します。株価の変動を論理的に説明しようとすると、その答えが出てくるのです。
 
株価を計る絶対の基準は存在しません。
PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)といった一般的な指標のみならず、確実に株価を説明する理論はありません。成長性、将来性、現時点での企業価値など、いろいろなことが土台となるのは間違いありませんが、かなりの部分が「市場の人気」というフワフワとした要素で決まっています。そうでなければ、ストップ高やストップ安によって、1日に2割も3割も価格が変動するはずがありません。
 
この「人気」という要素に焦点を当てて株価変動を考えると、人気がなくなると企業の解散価値に近づき、人気が集まると実体を無視してどんどん上昇する、と説明できます。
 
そして、多くの実践家の認識である、「安値に放置されることはあるが、高くなった相場がずっと高止まりすることはない(必ず暴落する)」という発想に至るのです。
 
安いと判断して買ったのに上がらない……こんなことは、いくらでもあります。
しかし、上がった相場は必ず下がるので、カラ売りで下げに乗るほうが、ある意味、理にかなった素直な手法だといえるわけです。
 
株価の高値圏は、人気が高まっている時期なので、エントリー(仕掛け)が難しいのですが、カラ売りのポジションをつくって下げの波動に乗ってしまえば、あとはラクチン──これが、多くの実践家の感覚です。
 
・株価の上昇は、引力に逆らってモノを上に持ち上げること
・下落相場は、不自然な力がなくなって引力で下に落ちる自然な現象
 
こんな捉え方です。
 
林投資研究所で現在、力を入れている「中源線建玉法」では、「上げ」「下げ」という表現を一切使いません。確固たる基準によって強弱を判断することがスタートなのですが、その強弱の見通しに対して「順行」(合っている)か「逆行」(見通しと逆の動き)のどちらか、と受け止めて“次の一手”を実践的に考えます。
 
少し散らかしてしまったので、まとめを書きましょう。
 
カラ売りを特別視するのは、視野を狭くする姿勢です。
しかし、「買うべきもの」か「売るべきもの」かは、プレーヤーの考え方によります。
中源線のように上げも上げも同列に捉える視点は、最もプレーン(平易)であり、トレード思想にかかわらず容認できる姿勢だと思います。

【会員限定】 売りなの?

市場はグズグズとした雰囲気が続いていますが、個人的には目先も強気です。 し... → 続きを読む

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障害復旧しました

本日、9月20日の0時より17時30分まで、林投資研究所のオンラインショップおよびFAIクラブの一部ページに障害が発生しました。

SSL(暗号化)の証明書が期限切れとなり、ブラウザが警告を表示する状態が起こっていました。

この時間帯に、該当するWEBサービスご利用を試みたみなさまに、ご迷惑をおかけしてしまいました。
管理上のミスです。
たいへん申し訳ありませんでした。深くお詫びいたします。

現在は復旧し、安心してご利用可能な状態です。

林投資研究所代表 林 知之

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昨日、9月15日の引けで、8604野村HDが陰転しました。 3単位合計で約... → 続きを読む

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【会員限定】 1銘柄陰転 売り3買い4

買い線(陽線)銘柄が継続して増えていましたが、直近では弱含み。実験売買中の個... → 続きを読む

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相場巧者から何を学ぶか
 
※この連載は、林投資研究所のメールマガジン(登録無料)で同時に配信しています。
 
株好きの個人投資家が、証券会社の店頭で情報交換していた時代のことです。
常連客の中には必ず、一目置かれている人がいて、周囲の個人投資家が同じ銘柄に乗る、つまり、チョウチンをつけるなんて行為がよく見られました。
 
厳しいルールなどない時代ですから、逆に職員一人一人が自制心をもって仕事をしていましたが、「〇〇さん、これ買ってますよ」なんて具合に、本人が文句を言わない状況、チョウチンがついてもジャマにならないタイミングなら、ほかの投資家にささやくこともある……マニュアルではなく、「仁義」による判断です。
 
さて、いつも利益を上げる名人にチョウチンをつけると、どうなるか。
ラクして儲かると期待するからやるのですが、そうはいきません。
 
例えば、名人が試し玉を入れたタイミングで乗っかったら、そのあとに安い場面があってイヤになって投げた。そのあと名人は、次の上げ始めでしこたま買って大儲け……ああ、悔しい。。。。なんてオチもあるわけです。
 
あるいは、絶好調で当たりまくりの名人にチョウチンをつけたら、久しぶりの空振りで沈没……名人は今までの利益の一部をはき出しただけで、元気に次の銘柄を手がけているのに、自分は資金を大きく減らしてしまった。。。こんなことも、“相場あるある”でしょう。
 
「名人といわれたころから曲がりだし」
誰もが「優良だ」と考える銘柄は、すでに天井を打っているとか、去年の成績が良かったファンドを選んだら今年はダメだったとか、いわゆるマーフィーの法則みたいなことが起こるものです。
 
本当の名人も、当たったり曲がったりと見込み違いは多々あるはずで、安易に乗っかるほうが悪いということですが、その名人と寝食をともにしていたら、根底の考え方やさまざまな対応方法など、大切な基礎をを学ぶこともできます。
 
これに近いかたちでチョウチンをつけるならば有益、そうでなければ悪いクセがつくだけ、といえるでしょう。
 
中源線のような、機械的売買法はどうでしょうか。
「その通りに売買すれば儲かる」といったイメージが強いと、軽いノリのチョウチン筋と同じ方向に行くでしょうが、「型」を覚えるために従うのなら、まさに名人に弟子入りしたような効果だって期待できるでしょう。
 
書籍『中源線建玉法』には、「最初の出動に慣れるためのやり方」が示されているので、それを紹介します。
 
相場の波乗りの出発点を決めると同時に、自分の感覚を養成するために、中源線が転換したら、必ず出動してみることから始めるのがよい。
(中略)
  1. 何回か同じ枚数で実行する
  2. 手数料が抜けたらすぐに売り場を探す(手仕舞いは遅すぎるより早すぎるくらいがよい。慣れたら次第に遅くしていく)
  3. 実行したあとで「ダマシかもしれない」と思ったときは直ちに切る
  4. しかし「今度は失敗するだろう」といって出動しないのは絶対にいけない。必ず同じ枚数で出動する
 
まず、中源線の陰陽転換を、自分が出動すべき場面、自分の出番だと定義しておくのです。
わかるはずのない結果など想像せず、条件がそろったら出動と決めるわけです。
 
最終的に目指すのは、「自分の意思を加え、中源線を“道具”として利用する」ことですが、まずは「かたち」が整ったら出動して、中源線の「型」を体感せよ、ということでしょう。
 
しかし、手仕舞いはさっさとやりなさい、とも書かれています。
「自分の意思でポジションを閉じる」ことに迷うな、というわけです。
 
「科学の時代に、そんな古くさい修行をするの?」と反論する人もいます。
でも、地味な反復練習でさまざまなことを確認するプロセスは、まさに科学で説明できる正しい取り組み方ではないでしょうか。
 
(林 知之)

9月12日の放送 オンデマンドで視聴可能

9月12日放送の『計画的なトレードを実行するために ~脱相場難民!~ 』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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フォローアップブログは来週月曜日に第1回を公開予定です。

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今夜8時生放送

今夜の8時からはマーケット・スクランブルの生放送です。

いつものように林知之の出演でお送りします。

今夜のタイトルは……計画的なトレードを実行するために ~脱・相場難民!~

生放送は、マーケット・スクランブルのWebサイトでご覧ください。

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「中源線シグナル配信」のユニバースは、チャートを表示することができます。 ... → 続きを読む

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第20回中源線建玉法基本コースは11月5日(土)

第20回の終日セミナー「中源線建玉法 基本コース」は、11月5日(土)に開催します。

ルールの解説、ルールの背景にある思想の解説、そしてルールをからだに落とし込むための練習問題と、工夫したカリキュラムを組んでいます。

また、少し遠くからでも日帰り参加が可能なように、午前10時から午後5時まで(ランチタイム1時間)がセミナーの時間帯です。
(終了時間は大きくずれません。過去、最も延びた時でも5時3分すぎに終了しました)

お申込は、こちらをクリックしてください。

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逆張りとナンピンの意味
 
※この連載は、林投資研究所のメールマガジン(登録無料)で同時に配信しています。
 
「ナンピンはするべきか否か」という議論を目にすることがあります。
この場合のナンピンとは、例えば、300円で買ったら200円まで下げて動かなくなった場合に、同株数の増し玉によって平均を250円まで下げようか……こんな対応が正解かどうか、という意味のようです。
 
商店街で小物を売る店を営んでいる、と想像してください。
 
売れると思って仕入れた商品が売れない。世間でも同じように売れていない。だから、問屋からの仕入値も下がっている。
「よし、在庫を増やそう!」
上記のナンピン買い増しは、これと同じです。
 
正しい発想は、「売れる商品に目をつけ、高くてもいいから仕入れる」です。
勢いのあるうちは積極的に商品を仕入れ、がっつり儲けるのが商売の王道でしょう。
 
この正しい発想をトレードに当てはめると、一般的な分類ならば、「逆張り」よりも「順張り」なのでしょう。
 
上げの流れについていく、強いものにつく、という素直な感覚です。
いつ動くかわからない銘柄ではなく、すでに動意づいている銘柄にうまく乗るほうがラクです。
 
「中源線建玉法」は、銘柄を選別する手法ではなく“銘柄を固定して売り買いのタイミングを計る”手法ですが、根底にあるのは「流れについていく」という考え方です。
 
では、「逆張り」で「ナンピン買い下がる」とは、いったいどういう行動か──。
実は、上げ始めたことを確認して買い始める中源線でも、安値に近づくにつれて買い下がる玉の入れ方でも、「上げの流れにつく」という狙いそのものは全く同じです。
 
両者は、買い始めるタイミングが異なるだけ、と説明するのが正しいかもしれません。
 
逆張りによる買い下がりとは、少し先に訪れる上げ波動を想定し、「そろそろ底だ」と判断してから買い始める方法で、平均値を有利にしようとする高等テクニックです。
 
これに対して、先ほど否定した「200円で同株数を増し玉」という対応は、「見込み違いで下げた。下げる場面で何もできなかった。いっそ、予定外に買い増ししようか……」ということです。何もかもが異なり、多くの実践家が“やられナンピン”と呼んで否定します。
 
ナンピンは「難平」と書き、「難を平らにする」ことです。
基本的な考え方は、分割によって平均値を有利にすることです。言い換えると、「一点狙いでリスクを膨らませないようにする」“安全運転”指向なのです。
 
300円で買ったら200円になった……この時点で、持っているのはダメな玉です。
遠慮なく表現すれば、死に玉、クソ玉です。
それを増やしてしまっては、難を平らにするどころか難を増加させてしまいますね。
 
林投資研究所の定期刊行物『研究部会報』には、「相場師インタビュー」を連載しています。一家言ある実践家に話を聞き、彼らの内面をのぞき見しようという企画です。以前これに登場したシステムトレーダー照沼佳夫氏は、トレードでポジションを取ることについて、実に面白い表現をしました。
 
順張りと逆張りについて、照沼氏と私が意見交換する部分を紹介します。
 
照沼氏
「手仕舞いとドテンを前提にシステムトレードで臨むと、必然的に順張りになると考えています。少なくとも『安く買って高く売る』は大きな誤りですよ」
 
「強い銘柄を、高くてもいいから買い、さらに高値で売る、ということですよね?」
 
照沼氏
「それでは、まだ“弱い”と思いますね。高く買って、さらに高値で買い乗せるんですよ」
 
もちろん、やみくもに買い乗せするわけはありません。きちんとリスクを管理したうえでポジションを操作します。しかし彼は、「ヘタなナンピン、スカンピン」といわれる“やられナンピン”と真逆の感覚を大切にしているのです。
 
逆張り、そしてナンピン買い下がり──。
やや職人的な読みで「このあたりが底値だ」との確信をベースに、ものすごく慎重に、そして計画的に分割で買っていくことです。
 
これに対して、「底割れしたから買い増し」は計画外の無謀な行為です。
また、「とにかく買い下がらなくちゃ」とばかりに早いタイミングで買い始めた場合は、逆張りではなく「逆行するポジション」を保有してしまうことになります。
 
オススメは、「下げ止まったな」と感じてから、慎重に押し目を拾っていくことです。だから、中源線のロジック(強弱判断と分割売買)が多くの人に有効なのです。
 
上手に買い下がるといった高度なワザは、その次の段階で考えればいいと思うのです。
 
(林 知之)

シグナル配信9月7日未明にメンテナンス

間際のお知らせで申し訳ありません。

9月7日未明、午前2時から、サーバメンテナンスのために、「シグナル配信」ページがアクセス不能になります。

最長で2時間、午前4時までの予定です。

すみませんが、ご理解ご了承ください。

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タイトルは『自分のイメージを優先させろ』です。

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上げたら買い、下げたら売り?
 
※この連載は、林投資研究所のメールマガジン(登録無料)で同時に配信しています。
 
麻生太郎副総理兼財務・金融相が講演で、「証券会社勤務はヤバいヤツ」などと述べたそうで、いやはや、証券界を監督する立場なのに何を言いたかったのか……。
では、もしそうだったらと仮定して、ヤバいヤツをのさばらせないように、また、ヤバいヤツに引っかからないようにするために、しっかりと考えましょう(^_^)
 
連載1で、書籍『中源線建玉法』から引用した部分を再掲します。
錯覚に陥った、ダメな状態の投資態度を表現しています。
 
あるニュースをきっかけに、A株が暴騰必至、大化けの可能性ありとみて買う。しかしA株の動きは期待に反し、仕方なく「塩漬け」にする。
次のニュースでB株を買う、そしてC株……と次第に持ち株は増加する。
資金いっぱいになったあとは、引かされ幅の少ない銘柄を処分して新しい銘柄を買う。次第に騰がってきた銘柄はある程度の利益をみて売るが、売ったあとで暴騰することになる。
常に引かされた銘柄ばかりを持ち、市況好転の際いちばん早く時流に乗る「引かされ幅の少ない銘柄」を適当な利幅で売る、つまり当初に期待した「大化け」が現実に始まったところで売ってしまうのだ。
時流に乗る株を手放し、沈みゆく株を手持ちに繰り入れるというような、「手持ち株の悪化」のための努力を続けて一生を終わる。
(『新版 中源線建玉法』第一部 解説より)
 
引かされた銘柄を切ると損が確定するし、騰がってきた銘柄は、しぼまないうちに利益を確定したい……こう考えるのは、とても自然な心理です。引用した文章では「一生を終わる」などと極端な表現をしていますが、逆方向の行動を繰り返すのは、時間のムダどころか体験してはいけないことなのはたしかです。
 
最安値を買えるなんて偶然ですから、わずかに引かされるのは当たり前。だから、少しくらいの逆行は気にしていられません。しかし、一定以上の逆行があったら、つまり、「まずいかな」と考えながらも「少しくらい戻らないと切れない」と感じる玉があったら、その時点でたたき切ってしまうべきでしょう。あるいは、「それほどに弱い」と判断してドテン売りを仕掛ける選択肢だってアリです。
 
逆に、「手堅く手仕舞いしようか」と感じさせる玉は、この先も有望な“良い玉”であることが多く、売り逃げるよりも、むしろ「乗せ」を検討するのが正解かもしれない、という考え方に至るでしょう。
 
これらの対応を、機械的判断とともにルール化したのが「中源線建玉法」です。
裁量では行動しきれない部分をルール化し、落ち着き払って「上がってきたから買いなさい」「下げてきた。ここから売りなさい」と指示が出るのです。
 
結果として、中途半端な往来で負けが続くこともある一方、時流に乗って本格的に上伸したとき、裁量ではムリと思える乗り方で値幅取りが実現します。ドテンのシステムなので、人気がはげて大きく下げる場面も見逃さずに売りで取ります。このあたりが、実に面白いと感じるのです。
 
では、「逆張り」とは? 分割で平均値を有利にするための「ナンピン」とは?
次回、連載7で説明します。お楽しみに。
 
(林 知之)
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まずはレシピ通りに作る
 
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中源線建玉法は、売買のタイミングも数量配分も、すべて規定されています。銘柄との相性はあるものの、その規定通りに売り買いして利益になる、という計算があるのです。
 
しかし、書籍『中源線建玉法』には、ひたすら規定に従う、つまり“自分の意思を殺す”ことのつらさが切々と述べられているのです。
 
機械的売買法を「自信作」として紹介しながら、「自分の意思を通すことこそが、長続きさせるための条件」と、実践者の感情や感覚といったデリケートな部分を大切にしているということです。
 
一方、「やってみなければわからないことがある」として、まずは規定通りに売買してみろと書いてあります。
 
中源線は3分割の売買を実行するので、最初の建玉は「試し玉」と呼べます。「とりあえず建ててみる」ことで、その後の動きをみて「よし、いける!」となったら増し玉していくことが前提です。
 
だから、出動(試し玉)に慣れるためには、中源線の陰陽転換で必ず出動すべき、と示しています。その部分を、書籍から引用しましょう。
 
相場の波乗りの出発点を決めると同時に、自分の感覚を養成(体得)するために、中源線が転換したら、必ず出動してみることから始めるのがよい。
(中略)
実行したあとで「失敗(ダマシ)かもしれない」と思ったときは直ちに切る。しかし「今度は失敗するだろう」といって出動しないのは絶対にいけない。必ず同じ枚数で出動する。
(『新版 中源線建玉法』第四部 実践と実験より)
 
自分流にアレンジする、あるいは中源線をベースに独自の手法を構築するために、完成された中源線という手法で、自分をスッポリと「型」にはめてみることが肝要だ、と強調しているわけです。
 
料理でいえば、「レシピ通りに作ってみる」ことです。
経験の浅い者が、レシピを見ただけで「この工程は適切ではない」とか「調味料の組み合わせが不適当だ」などと言ったら、料理の先生に叱られるでしょう。「いいから、その通りに作ってみなさいよ」と。
 
どんな分野のことでも、とりあえず自分を捨てて「言われた通りにやってみる」なんて抵抗があるものです。経験や自負がジャマをします。
でも、少しだけガマンして“習い上手”になってみることも大切なことです。
 
(林 知之)

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四十八手できますか?
 
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「四十八手」(しじゅうはって)は、もともとは相撲の決め技を指す言葉で、室町時代(14~16世紀)から使われていたそうですが、正確な数が「48」あったわけではなく、48は縁起の良い数として使われることが多く、「決め技がたくさんある」という意味で四十八手と呼んだそうです。
 
相場の世界にも「酒田の四十八手」というものがあります。日足ローソクの線組み、つまり複数の足を集合形として捉えて相場の変化点や勢いを計ろうとする試みで、いつのころからかは不明ですが、意味深かつ独特の名称を持つ48の型が、相場の予測に使われてきました。
 
この四十八手について林輝太郎は、いくつかの著書で真っ向から否定していました。
書籍『中源線建玉法』から引用します。
 
中源線建玉法(ちゅうげんせんたてぎょくほう)――名前は古くさいが、変更する必要などない。日本の本間宗久の三昧伝(さんまいでん)が相場の聖書といわれながら、何ら具体的な売買法の記述もなく、後人の偽書の疑いも濃いのに対し、中源線は簡略ながら売買の一から十までを具体的に規定している。
 
中源線は、あとで述べるように、長い歴史をもち、多くの人の実践に使用されてきたにもかかわらず、流布本に見られる酒田罫線法の四十八手における売り線、買い線のような、いわゆる「ザル碁」「ヘボ将棋の手法」の次元に堕落していない。興味本位の視点を許さない真剣な実践者が、売買の基礎技術習得のためにのみ用いてきたことが理由ではないだろうか。
 
(『新版 中源線建玉法』第一部 解説より)
 
歴史的な考察には反論もあるでしょうが、やはり、語呂合わせのような48という数の型を並べているあたりが怪しいといえるでしょう。
 
世間にはセックスの四十八手というのもあり、その全貌をつかんでいる人は少ないと思うのですが、昔はヘンな本を手に入れて、今ならインターネットで図解入りの一覧を見ることできます。順に眺めながら、3つ、4つと進むころ、「こんな格好できるかい!」と、少しばかり真剣になっていた自分がイヤになってしまいます……。
 
酒田の四十八手に話を戻します。
値動き観測の原則通りと思える型もあるのですが、中には「どう捉えればいいの?」と考え込んでしまうものもあり、全体としては、現実の値動きに当てはめて実際のポジション操作に使うには抵抗を感じてしまいます。
 
そもそも、「この形が出現したら上がる」とか「こうきたら下げに転じる」といった予測は、一定の有効性はあっても絶対ではありませんし、仕掛け(エントリー)から手仕舞い(エグジット)までを一貫して考えたり、予測が当たったときの対処、外れたときの対処を具体的に用意しておくのが現実です。
 
林投資研究所では現在、中源線建玉法の伝達に力を入れていますが、予測法とポジション操作、そして資金管理と3つの要素がバランス良くまとめられている、完成度の高い「手法」と説明できるからです。
 
中源線における予測法は、実にシンプル。終値の折れ線チャートを使ったパターン分析です。「こうだったら」「ああだったら」とさまざまなケースを未整理に並べているのではなく、単純明快な強弱判断の基準だけを示して堂々としています。そこに、3分割のポジション操作、つまり建玉を増減する規定を加え、手法、建玉法として完成させているのです。結果として、個々の答えを納得できる、自らの感覚と一致させることができる──こういった点を高く評価しています。
 
相場の強弱、つまり「上に行くか下に行くか」は実際、予測不能です。
上り電車だと思って乗ったら下りだった……こういうことが日常茶飯事です。
 
キップを買って電車に近づき、「これは逆向きだ」と判断したら、キップに払ったカネをムダにして改札に戻る……これと同じ初期の対応がないと、トレード手法としての実用性はありません。当てようとする「予測法」の部分は、極端に言えば単なるキッカケで、ポジションを抱えながら連続して求められる判断こそが根幹なのです。
 
さて、電車に乗ったところ望み通りの方向に進んだ(見込みが当たった)としても、うっかりしていると突然、逆向きに走り出す……これが相場における現実です。だから、その瞬間その瞬間で予測を立て直しながら“次の一手”を決めようというのが正しい考え方です。
 
トレードは、例えば3カ月後に上か下かを「今当てましょう」というゲームではありません。予測法に偏った思考のすべてがダメということではないのですが、具体的な行動指針とセットになっていないと実用性のある方法論にはならないということです。
 
(林 知之)
 

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仕掛けるときの3つの方法

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書籍『中源線建玉法』に、「技法とは何を指すか」という説明があり、「仕掛けから手仕舞いまでを一貫しなければならない」と強調しています。
 
トレードを、日常生活の消費活動と一緒にしてしまうと、「株を買って終わり」といった感覚に陥ります。トレードは「現金を殖やす行為」なので、買ったら売り手仕舞い、カラ売りを仕掛けたら買い手仕舞いすることが絶対なのです。例えば登山で、頂上を目指すことだけを考えて下山を無視するようでは、登山という行為が成立しないのと同じです。
 
しかし、出発点の「仕掛け」だけを取り上げて考えることも大切です。
 
書籍『中源線建玉法』から、仕掛けに関する一般論を引用します。
ここでは、3つの方法に分類して説明しています。
  1. ためし玉から出発する方法──ためしに買って(売って)みて、波に乗れると見極めてから本玉(ほんぎょく)を入れる
  2. サヤ取りの建て玉から出発する方法──株はコストダウンのやり方、商品なら〔期近(期中)買いの期先売り〕の建て玉から波に乗る
  3. 規格化された出発点を決める方法──指数、ケイ線などの分析による統計上の確率を信頼して出発点を決め、そのあと波に乗る
(『新版 中源線建玉法』第一部 解説より)
 
この分類が唯一の正解ということではありませんが、おもしろい観点だと思います。それぞれについて説明しましょう。
 
○試し玉から出発する方法
いきなり予定の数量を建てると、「成功してくれないと困る」とばかりに目がくもったり意地になったりするので、分割で少しずつ増やすようにします。「ダメかも……」と感じた場合でも、数量が少ないうちなら素直に損切りしやすいわけです。いわゆる、分割によるポジション操作です。
 
○サヤ取りの建玉から出発する方法
わかりにくいのですが、「両建てによる試し玉」というところでしょうか。例えば、割高な限月を売り、割安な限月を買って両建てをつくり、それをきっかけに片張りの本玉をつくっていく、という入り方です。
 
○規格化された出発点を決める方法
中源線の陰陽転換はもちろん、ほかにもいろいろとあります。保合放れを狙って順張りで乗る「ブレイクアウト」、悪材料でストップ安連続の銘柄があったら売り買いの数量がそろって値がついた段階で買い出動という「イベントドリブン投資」などなど。
 
「この分類が唯一の正解ではない」と述べたように、自分自身の感覚で分類したり、整理したり、自由に考えていけばいいのです。ポイントは、「売った買った」「儲かった損した」から離れて、時には理屈に偏って考えてみることです。
 
「売買法」「技法」といった観点が明確に浮かび上がりますし、自分の好みや得意不得意を考える機会も生まれます。
 
私たちは、個人投資家の「自由」を最大限に利用すべきです。自由に、感じたままに、自らの感性を信じて「えいやっ!」と自然体で行動したいのです。しかし、逸脱した遊びになってはダメで、適正な遊び、範囲を超えない遊びが求められます。
その遊び場を設定するのが、こういった別観点での思考なのだと思います。
 
(林 知之)

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8月8日放送の『トレードの醍醐味“値幅取り”こそ損小利大の実現 』がオンデマンドで視聴可能になりました。

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【会員限定】 転換を見逃していた......

本日、8月8日の引けで、4997日本農薬が陰転(普通転換)したので明日、ドテ... → 続きを読む

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タイトルは『値幅を取るトレードの醍醐味』です。

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8/20セミナー残り4席

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おトクな「限定」

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「今だけ」「〇〇限定」「今月いっぱい」といった言葉には、つい反応してしまいます。自分が得をする、あるいは、逃したら損をする、という発想があるからでしょうか。でも、実際にそうなのだと思います。アンテナが高くて冷静な人は、不要なものを買わず、限定的なチャンスを利用して、必要なものを安くおトクに手に入れています。
 
前回の<連載その1>で、「売買法という発想を持とう」と述べました。
しかし、個別銘柄の予測情報を手に入れることからスタートした人にとって、売買の最終決断までいくつかのプロセスを要する「売買法」は、どこか重たいものに感じてしまうようです。ワクワク感がなく、面倒くさいと感じてしまうのです。
 
売買法、手法というアプローチが足りない……こう考えつつも、踏み込めないのです。
 
あまり大仰に考えず、ちょっとワクワク感のある「限定」という発想を取り入れてみてはいかがでしょう。手法、売買法、自分だけの価値判断といった、自立への足がかりになることを約束します。
 
限定するのは、例えば銘柄です。
1銘柄だけを追いかける、それがキツいのなら3銘柄か5銘柄に絞ります。
「どれを買うか」と他人の予測情報を気にする発想が薄れ、「どれを、どんなタイミングで、どのように売買するか」という自由なイメージを持つことができます。
買うだけでなく、下げを狙う“売り戦略”を想像することも容易ですし、買い戦略においても「手仕舞い売り」をセットで考えるようになり、自然と「資金管理」の発想が芽生えます。
 
押しつけではなく、自分から求める姿勢になるので、随所にワクワク感があり、質の高い思考が長続きしながら進化していくはずです。
 
時期を限定するという発想も大切です。
銘柄を限定するのが難しければ、時期だけを限定すればいいのです。
例えば日本の株は、秋や年末に安値をつける傾向があります。これに注目すれば、「経営が安定している企業を100銘柄ピックアップしておき、秋や年末の安値で仕込んで春に売却」といった戦略につながります。
 
「秋から年末に大きく上昇した場合は、どうするのか」
「年末にかけて下げたけど、さらに下げそうな場合は?」
 
このように、出動のタイミングや数量、そもそも「出るか出ないか」など具体的な戦略を考えていくことになり、「何を買うか!」といった猪突猛進のスタイルから、ONとOFFを調整する高度な思考に切り替わります。
 
「市場参加者が震え上がるほどの暴落時に買い下がる」という戦略の人がいました。ガンガン下がっていく中、落ち着き払って買い下がっていくのです。
 
かなり限定的な条件が必要なので、数年に一度しか出動チャンスがないそうです。
すると、通常の上げ下げをみせる時期、つまり平時はヒマで仕方がない。いきおい、確信の持てない別のやり方でチョロチョロと損を重ねてしまうようです。
 
数年に一度、短期間で数割くらいの利益が期待できれば、あとは休んでいればいいのですが、いざやってみると待つことがつらいんですね。よくわかります。
 
だから、もう少し頻度の高い売買を展開する戦略が現実的なのです。
とはいっても、のべつポジションを取るのではなく、休んだり増減させたりで、基本のイメージは「年に数回」くらいが個人投資家には扱いやすい標準形だと思います。
 
(林 知之)

【会員限定】 銘柄入れ替え

実験売買8銘柄の中にある8248ニッセンは、業績悪化を背景にダラダラと下げ続... → 続きを読む

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悪循環を断ち切る唯一のアイデア
 
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書籍『中源線建玉法』の記述を引用します。
 
あるニュースをきっかけに、A株が暴騰必至、大化けの可能性ありとみて買う。しかしA株の動きは期待に反し、仕方なく「塩漬け」にする。
次のニュースでB株を買う、そしてC株……と次第に持ち株は増加する。
資金いっぱいになったあとは、引かされ幅の少ない銘柄を処分して新しい銘柄を買う。次第に騰がってきた銘柄はある程度の利益をみて売るが、売ったあとで暴騰することになる。
常に引かされた銘柄ばかりを持ち、市況好転の際いちばん早く時流に乗る「引かされ幅の少ない銘柄」を適当な利幅で売る、つまり当初に期待した「大化け」が現実に始まったところで売ってしまうのだ。
時流に乗る株を手放し、沈みゆく株を手持ちに繰り入れるというような、「手持ち株の悪化」のための努力を続けて一生を終わる。
信用取引を利用していたり商品相場を行っている場合は、以上の経過が短期間にあらわれ、“泥棒に追い銭”のごとき増し玉が加わる。
こういう投資態度は、売買法を観念的なものだと考えているアマチュアに共通し、個々の人の性質によって多少の偏りはあるものの、例外はあまりない。だから、ここから抜け出すだけで、もう初段の腕前といえるのだ。
ヘボ将棋でも面白ければよいが、相場においては、それではいけない。
(新版『中源線建玉法』、「第一部 解説」より)
 
例えば10銘柄を同時に仕込めば、その後の動きは、強張る銘柄と弱含みの銘柄に二分されます。強張る銘柄は小幅の利益で利益確定でサヨナラ、これに対して、弱含みの銘柄は維持。さらに弱くなると「まずいな……」となり、もっと下げると、ブルーな気分で逆に買い増ししてしまう……。
 
真逆の対応、つまり弱い銘柄はとっとと見切りをつけ、強い銘柄に乗せるのが正解だと考えつつも、ついやってしまう、“相場あるある”だと思います。
 
株価が天井に近づくほど「これはいい」という安心感が生まれ、安値で這いつくばって上昇が近づいているのに「ダメだよなぁ」と考えてしまうのが市場参加者の自然な心理です。そして、上手下手や経験値に関係なく、同じように感じるでしょう。
 
しかし、儲けるためには行動を逆の方向に向ける必要があります。
そこで「頑張って、気持ちとは逆の対応をしよう」という発想もありますが、そんなムリは1回か2回できれば御の字で、決して長続きしません。
 
引用に「売買法」というキーワードがありました。
悪循環を断ち切るには、これしかありません。
 
呼び方は、「手法」でも「トレード法」でも「やり方」でも、何でもOKです。
具体的な取り組み方、つまり、予測法、それに沿った建玉法(ポジション操作)、全体のバランスを取るための資金管理、これら3つを体系立てた「方法論」です。
 
「どの銘柄が上がるの?」とか「何を買えばいいの?」という“正解さがし”ではなく、「どんな方法で継続的にポジション操作するのが自分に合っているか」と考えるのが、本当の意味での正解なのです。
 
(林 知之)

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