【研究所のメインディッシュ】研究部会報

日経平均やTOPIXの上昇を切り口に、投資家を不要にあおる情報が増えています。
でも、肝心の個別銘柄を見ると、いつもどおりにマチマチ……。
 
「なにか買わなくちゃ!」と慌てるのが、最も避けたい姿勢です。
「総選挙が……」なんて情報もキケンです。株価との因果関係は、証明されていません。
 
個別株が循環で物色されず、やりやすい相場ではありませんが、状況はかなり好転しています。FAIクラブの選定銘柄も今月、3銘柄が倍化達成を確認しています(終値で選定時の2倍)。
 
今後、着実に買い場が到来すると思える低位株が対象の「FAI投資法」。
そして、銘柄を固定して“うねり取り”を行う「中源線建玉法」。
 
これら2つの手法を軸に、相場全般の注意点など土台となる情報を盛り込んでいるのが、研究所の“メインディッシュ”、『研究部会報』です。
 
9月号は9月14日に入稿して印刷中、間もなく発行です。
 
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※研究部会報は、当局に届け出の助言業務で、クーリングオフの対象です。
契約に際しては、研究所が事前に発行する書面をよくお読みください。