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2021年3月1日放送「マーケット・スクランブル」のフォローアップブログを更新しました。

第197回放送  コロナバブルが弾けた? ~上げ相場がまだ終わらない理由

フォローアップ 投資情報のベストな捉え方

 こちらのページでお読みください(マーケット・スクランブルWEBサイト)。

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  (管理:林投資研究所)

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コロナバブルが弾けた? ~この相場がまだ終わらない理由~

強気筋もビックリの速さで、3万円の大台を回復した日本株。

しかし、先週末の急落で「バブルが弾けた」と口にする人も……いや、そもそもバブルではない、株式市場は強いと感じます。

→ マーケット・スクランブル3月1日の放送はこちらで

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「おすすめの相場本」を聞かれることがあります。
 
例えば「中源線を学ぶ」のなら、具体的なアドバイスや提案が可能です。
でも、漠然と「よい相場本は?」と聞かれても……数多くのやり方や考え方が、利益を上げる取り組み方として成立するので、答えるのが難しいのです。
 
でも、自分の「狙い」を明確な言葉にすれば道がひらけます。
例えば、「システムトレードについて概略を理解したい」とか、「ファンダメンタル分析で、割安かつ危険性のない銘柄リストをつくりたい」といった事柄です。
 
このアプローチだと、大きな効果がいくつもあります。
 
1)自分の好み(=進む道)が言葉になる
2)読む本が絞り込まれる
3)誤って選んでも、役に立つ情報が手に入る
 
「3」について「えっ」と思うでしょうが、狙いがハッキリしているので、不要な影響を受けませんし、その本から新たな狙いを発見できるかもしれません。いわゆる「クソ本」をつかんでも、なにがどうダメなのかを冷静に分析して言葉にできます。これまた発見です。
 
「研究所の本しか読みません」と言ってくれる人がいます。うれしいことですし、あるテーマについて集中して学ぶときは効果的ですが、視野を広く保つためには、いろいろな本を手にとってほしいと思います。ただし、読む本をさがす前に、相場でポジションを取るときと同じように、必ず「狙い」を明確にしたうえで。
 
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本日は株式分割が5銘柄あります

本日(2/25)、株式分割が5銘柄あります。
中源線シグナル配信」16時のデータ更新は、いつも通りに行い、19時ごろに分割銘柄のデータ更新を追加で行います。

『中源線シグナル配信』は個別銘柄(上場銘柄すべて)の日々の売買シグナル(法示)を、Webページで配信するものです。
立会日の16時前後に、その日の大引まで計算した結果を公表します。

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【不朽のロングセラー】あなたも株のプロになれる

1987年の初版発行から30年以上も売れ続けている、超ロングセラーの相場本があります。
2020年4月30日 第47刷発行。
 
元原稿は、「研究部会報」への連載でした。
 
いわゆる“当て屋”から脱皮してプロになった著者の立花氏。
この本には、彼の歩んだ道が、わかりやすく解説されています。
 
誰にでもできる個人的技能の向上方法──これが、ロングセラーの理由でしょう。
 
あらためて目を通すと、株式市場とその周辺には、昔も今も変わらない普遍の構造があることを再認識できます。投資家を惑わす雑多な情報だけでなく、個人投資家を食いものにする悪意ある情報も数えきれません。
 
しかし、それらにムリして抗うのではなく、素直に自分の内面に目を向けた姿勢が説かれ、読者を相場上達の最短距離に導いてくれる一冊だと感じます。
 
あなたも株のプロになれる
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立花義正著/四六判356ページ/1,800円+税
 

「順張りが基本」とは、いったい......

2月17日公開の動画、「5分で学べる株式投資・トレード」は、こんなテーマでした。

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丁寧な逆張りを推奨しながら、「順張りが基本」とは、いったい何を言いたいのか?

相場の核心に触れる、なかなか大切な内容です。
ぜひ、ご覧ください。

→ 視聴はこちら(林投資研究所YouTubeチャンネル)

2月8日放送「日経平均はどこまで上がる? 株価急落前に打つべき最善手」のフォローアップ第2回を公開しました。

フォローアップ第2回 最大のヘッジを考える

→ フォローアップ第2回はこちらでご覧ください

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2月8日放送「日経平均はどこまで上がる? 株価急落前に打つべき最善手」のフォローアップ第1回を公開しました。

フォローアップ第1回 個人投資家に最適なヘッジ売り

→ こちらでご覧ください(無料登録で閲覧可)

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中源線研究会に登録しているみなさんには、のちほどメールでも配信します。

毎月の第2月曜日は、「マーケット・スクランブル」でテーマ別の放送をお送りしています。

2月8日(月)の番組タイトル: 日経平均はどこまで上がる? 株価急落前に打つべき最善手

個人が考えるべき「下げ相場へのそなえ」「ヘッジの方法」を、わかりやすく解説しました。
 

→ 視聴はこちら(マーケット・スクランブルYouTubeチャンネル)

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相場の古典とされる言葉が残っていますが、年月が経過するなかで曲げられたり余分なものが追加されたり……昨今の切り取り報道もそうですが、年月が経過せずとも情報はねじ曲げられます。信用できるものはなにか──ここからスタートです。
 
明治以降、大相場師と呼ばれた人物で実際に本を書いたのは、鈴木隆と松村辰次郎の2人だけといわれます。
 
松村辰次郎は5年かけて原稿を書き終えたところで死去、その遺稿を子息の松村忠治郎が整理して1937年(昭和12年)に出版、その本の内容を林輝太郎が現代語訳して再び本にしたのが2012年。
 
奥付の発行日「3月2日」は輝太郎が他界した3日後、これが最後の単行本となりました。
 
 
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