中源線に関する放送とフォローアップブログ


手仕舞いせよ! ~ふところに入れてなんぼじゃ~(2017/1/16放送)

相場の世界で古来より難事とされるのが、「手仕舞い」です。

損の玉は切るしかない──でも、損を確定するのはツラい……。
利の乗った玉は維持したい──でも、「利食い千人力」というし……。

常に未来を考えて行動するのがトレードだとわかっているのに、過去を起点とした現在の出来事に縛られてしまうのが人間の心理です。

迷わずに手仕舞いを実行する基準は?
中源線建玉法の考え方に、ひとつの明確な答えが存在します。
1月16日の放送では、中源線における手仕舞いの基準を、わかりやすく説明しました。

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(1) 相場の行方は?
(2) 手仕舞いの問題を解決するルール
(3) 百ある中から「一」を選ぶ

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うねり取りの強みと弱み ~中源線の場合は~(2017/2/6放送)

うねり取りは、個人投資家の強みを発揮できる売買手法です。でも、どんな手法にも強みがある一方、表裏一体の弱みがあるのは当然。

うねり取りの強みと弱みは? うねり取りを機械的に実行する中源線では?
2017年2月の放送では、トレードの本質を掘り下げ、プレーヤーとしての姿勢そのものを考えました。

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(1) もっとシンプルに考えよう
(2) プロの神髄 うねり取り
(3) 中源線の強みと弱み
(4) 強みと弱みを結果につなげる方法

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うねり取りを進化させる ~トレードルールのつくり方~(2017/3/6放送)

「どの銘柄を買うか」という発想から「どのタイミングで買うか」へ──値動きを観察しながら出処進退を考える“手法”への入り口です。

では、「どのタイミングか」を決める方法はなに?
大切にするポイントはなに?

2017年3月の放送では、基本的なことでありながら実に深い部分に切り込みました。

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(1) トレードに欠かせない視点はなに?
(2) 負けに不思議の負けなし
(3) バックテストとフォワードテスト
(4) 「当てる」ことを放棄する

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うねり取りのツールを考える ~中源線シグナル配信~(2017/4/10放送)

「手法をもとう」と努めても、つい「当てよう」としてしまうのが人間の心理──売買に必要な“合理性”をつくり上げるのは、正確な知識と正しい認識です。

2017年4月の放送では、「うねり取り」を実践するための適切な考え方を整理しました。キーワードは、「ツール」「手法」「予測」「ポジション操作」等々……脳内をスッキリさせ、ブレない姿勢をつくってください。

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(1) トレーダー必須! ブレないための視点
(2) トレードのワナ“勝率”という魔の数字
(3) 値動きの中を“泳ぐ”ための実践論

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Sell in May? 中源線は急落にどう対応するのか(2017/5/8放送)

春高が実現すると、5月が売り場になる? 急落もある?

この発想は実践的に正しいのですが、単なる恐怖心として“正解探し”をするか、自らの意思で「対応」「対処」の具体策を準備するか──ちょっとした方向性のちがいが明暗を分けます。

5月8日の放送では、誰もが嫌がる「急落」という言葉から、中源線の特徴を説明するとともに、トレードの根本的な問題を取り上げて解説しました。

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(1) 後悔ゼロの対応をしよう!
(2) “秘密の答え”はどこにある?
(3) 相場のミスはゼロにできる!

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中源線は“分割売買” ~建玉操作で“うねり取り”を実現する(2017/6/12放送)

「予測が当たれば儲かる」と、多くの人が先行きを読もうと努めます。
でも実際は、頑張っても当たったり外れたり……。

実践派は、真剣に予測を立てるものの、それに固執することなく、「流れについていこう」とします。

6月12日の放送では、予測不能の株価変動への“対応”、必然となる分割売買の考え方と実際を解説しました。

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(1) “真の技術”は古典にあり!
(2) 分割売買の効果
(3) 確信あるエントリーのために 

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大きなうねりを乗りこなせ ~利益を伸ばす中源線のスゴ技~(2017/7/10放送)

値幅取りは相場の醍醐味。
とはいえ、大きな変動を予測して“当てる”ことなど不可能です。

値動きの変化、いわゆる「値運び」に対応し、
『当たった予測を育てる』
という発想が大切です。

7月10日の放送では、ここ1年で大幅に上伸した銘柄を取り上げながら「大きなうねり」に乗るための方法を考え、それをサポートしてくれる中源線について解説しました。

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(1) 相場の極意は「待つ」ことだ!
(2) 待つことができれば「動く」こともできる
(3) 予測と損益 プロの思考

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うねり取りと中源線建玉法 ~儲かるとき儲からないとき~(2017/8/7放送)

「儲け方」を考えるのがトレードです。 しかし全戦全勝でない以上、柔道の受け身やスキーでの転び方と同様、上手な「負け方」を考えておく必要があります。 8月7日の放送では「負け方」に焦点を当て、無責任なプロたちが決して語らない「儲からない話」をしました。 しかし、イヤな部分に目を向けるだけでは、現実の効果も期待できません。 未来に向けて積極的にポジションを変化させる行動、最終的な「勝利」のためのポジション調整と考えるのが、実践家の発想です。

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(1) 自信をもとう!
(2) 一を拾って九十九を捨てる
(3) プロをマネする方法

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うねり取りの機械的判断を深く考える ~中源線と裁量、どっちがいいの?~(2017/9/11放送)

裁量トレードがいいか、厳密なルールに従う機械的トレード(システム)がいいか──まさに、トレードにおける“永遠の課題”ですが、好みによる使い分け、哲学に応じた融合など、自分なりの答えを出すことは可能です。

9月11日の放送では、その場の気分で考えたり、短期的な結果論に陥らずに進むためのヒントを示し、いくつかの観点から掘り下げてみました。

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(1) 悩みと迷いの解決方法
(2) 裁量かシステムか?
(3) プロに学ぶトレード姿勢

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投資情報のウソ・ホント ~情報を選ぶ目を養おう~(2017/10/16放送)

日々、目まぐるしく変動する株価。それにまつわる各種の情報……。

良い情報を求めても、なかなか出会うことができません。
観点が定まらない情報、怪しい情報サービスに誘う巧妙なウソ、悪意はないのに害となるダメ情報など玉石混交、上手に選別するのは難しいのです。

10月16日の放送では、「当てたい」と思う気持ちが情報の選別を狂わせるプロセスを確認し、ブレない行動を支えるシンプルな株価観察の実際を説明しました。

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(1) 情報を選別するプロの姿勢
(2) 「当てる」ことを放棄してみよう!
(3) 九十九を捨てる覚悟

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トレードを決する情報とは? ~世間に流されてはいけない~(2017/11/6放送)

為替相場の動向、要人の発言……多くの人が気にかける材料は、カタチのないファンダメンタル分析につながっています。

2017年11月6日の放送では、情報の落とし穴を確認するとともに、中源線の事例をもとにトレードの現実を考えました。

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(1) 知っておくべき投資家の“うっかり”
(2) ホンモノのテクニカル分析
(3) 投資情報に「ウソ」が生まれるカラクリ 

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中源線で実現する究極のうねり取り~変化点に機敏に対応するトレード(2017/12/4放送)

底値をズバリと当てる、天井をビシッと言い当てる……誰もがあこがれる理想の結果ですが、実はプレーヤーが目指すべきことではありません!

トレードの本質は、一歩遅れてもいいからトレンドの変化を検知し、サッと行動に移すことです。

2017年12月4日の放送では、値動きの「変化点」をキーワードに、トレードの核心に迫りました。難しいワザではなく、シンプルな判断と素早い行動によってプロのトレードを実現できるのです。

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(1) 動きに反応すればいいじゃないか
(2) いわゆる“成功”の再現性を考える
(3) 個別銘柄を見るべし!

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うねり取りを深く考察する~変化点を捉える中源線~(2018/1/29放送)

株価変動は、うねりと呼ばれる適度な上げ下げあり、大きく上下するトレンドあり……。予測が難しいのは当然として、値動きに“ついていく”際の判断基準を決めるにも苦労します。

1月29日、2018年最初の放送では、12月の放送で紹介した「変化点」の観点でトレードの本質を追究し、具体例として中源線建玉法の効果を説明しました。

※フォローアップのブログは、続編的な内容でお送りする次週の放送(2月5日)と一緒にお届けします。

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うねり取りを深く考察する ~中源線の性格を知り、使いこなす~(2018年2月5日放送

最近は、大きく上伸する個別銘柄が意外と多い状況です。
その上げを中源線が捉えている様子は、中源線の長所だけでなく、「取れるところは取る」という考え方の大切さを再認識できます。

2月5日の放送では、上げ波動にうまく乗れた事例を紹介するとともに、「手が合わないときもある」という現実と、トレード姿勢のあり方を解説しました。

※フォローアップのブログは、前回(第125回)と一緒に、4回に分けてお届けします。

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(1) タテ軸を見るな!
(2) 値幅取りの現実的な可能性
(3) 賢い人が犯すミス
(4) 魔法の杖を探せ!

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銘柄を絞った「うねり取り」 ~中源線で売買する銘柄の選び方~(2018年3月5日放送

株価指数の動向を気にする投資家は多いのですが、意外な落とし穴がたくさん……それに、個別銘柄のほうがチャンスがある、やさしく利益を狙うことが可能なのです。

3月5日の放送では、中源線で売買する「銘柄の選び方」を軸に、トレードにおける各種の注意点を挙げ、個人投資家が「どんな資金管理を行うべきか」など、トレードの骨組みを考える内容をお届けしました。

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(1) 個別銘柄の魅力を探る
(2) 制約・制限によって自由を勝ち取る
(3) 商業的ウソとトレーダーの自滅 

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「最適な分散投資」の秘密 ~中源線のバスケット運用でトレードの秘訣に迫る~(2018年4月2日放送

売買の対象を考えたとき、個別銘柄の活発な動きは大きな魅力です。でも、業績の変化その他で極端な動きをすることもあるし、それを均そうとして組み合わせを考えるとハードルが高い……。

しかし、プレーヤーとして積極的に考え、プロと同等に、計画的かつ戦略的な銘柄選びを行う突破口は意外とカンタンに見つけることができます。

2018年4月2日のマーケット・スクランブルでは、受け身の姿勢の「情報弱者」ではなく自ら行動するための思考と、銘柄選別の具体的な方法を紹介しました。

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(1) 銘柄も売り買いも関係ない!
(2) シナリオと現実の差で行動を決める
(3) 情報弱者にならないために

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株式投資の醍醐味~「大化け銘柄」をつかめ!(2018年5月7日放送

「値幅取り」は相場の醍醐味!

とはいえ、単に「値幅がほしい」と願うだけではカンタンに返り討ちに遭います。そもそも、「キモチいい~」というのが値幅取りを狙う理由ではありません。

未来がわからない相場の世界で、どのように値幅取りを求めるか。どんな方法で実現するか──ある意味、究極のテクニックです。

2018年5月7日のマーケット・スクランブルでは、プロが考える実践的な「値幅取り」を解説しました。

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(1) 買いっぱなしで取れる事例
(2) コーフンしてはいけない理由
(3) プロが考える「値幅取り」

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うねり取りはカンタンじゃない!? ~中源線を使った実践売買のポイント(2018年6月4日放送

トレードは頭のゲーム──とはいえ、論理性や合理性だけでなく、自由闊達(かったつ)な創造性や感情を併せもつのが人間……しかも、株価は理屈通りに動いてくれません。

だから、思わぬ落とし穴にはまらないために、「やってみないとわからない」ことを確認する作業は欠かせないのです。

2018年6月4日のマーケット・スクランブルでは、地味なテーマながら、「売買の練習」が必要な理由、そして、その方法について解説しました。

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(1) 神の領域
(2) ちゃんとしたタラレバを言おう!
(3) 妄想のあとに現実、そして妄想する

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らくらく2倍の低位株投資 ~プロが行うお宝銘柄発掘法~ 第1回(2018年7月9日放送

バリュー株投資、低位株投資──呼び名は知られていても、体系だった手法を目にする機会はほとんどありません。“目先の商売”しか考えない銘柄情報ばかりだからでしょうか……。

林投資研究所が30年以上にわたって提唱している「FAI投資法」は、29項目のルールによって明確な行動指針が示されているので、誰でも手がけやすいのが特長です。また、月足で大きな上げ下げを観察すると、値動きパターンや集合形で騰落を判断しやすい、俗っぽく言えば「当たる」のです。

2018年7月9日のマーケット・スクランブルでは、実例を挙げながら、月足を使って上げトレンドの開始を判断する方法を解説しました。

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(1) 実践者の過半数が億トレーダー

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