中源線に関する放送とフォローアップブログ


うねり取りを深く考察する~変化点を捉える中源線~(2018/1/29放送)

株価変動は、うねりと呼ばれる適度な上げ下げあり、大きく上下するトレンドあり……。予測が難しいのは当然として、値動きに“ついていく”際の判断基準を決めるにも苦労します。

1月29日、2018年最初の放送では、12月の放送で紹介した「変化点」の観点でトレードの本質を追究し、具体例として中源線建玉法の効果を説明しました。

※フォローアップのブログは、続編的な内容でお送りする次週の放送(2月5日)と一緒にお届けします。

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うねり取りを深く考察する ~中源線の性格を知り、使いこなす~(2018年2月5日放送

最近は、大きく上伸する個別銘柄が意外と多い状況です。
その上げを中源線が捉えている様子は、中源線の長所だけでなく、「取れるところは取る」という考え方の大切さを再認識できます。

2月5日の放送では、上げ波動にうまく乗れた事例を紹介するとともに、「手が合わないときもある」という現実と、トレード姿勢のあり方を解説しました。

※フォローアップのブログは、前回(第125回)と一緒に、4回に分けてお届けします。

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(1) タテ軸を見るな!
(2) 値幅取りの現実的な可能性
(3) 賢い人が犯すミス
(4) 魔法の杖を探せ!

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銘柄を絞った「うねり取り」 ~中源線で売買する銘柄の選び方~(2018年3月5日放送

株価指数の動向を気にする投資家は多いのですが、意外な落とし穴がたくさん……それに、個別銘柄のほうがチャンスがある、やさしく利益を狙うことが可能なのです。

3月5日の放送では、中源線で売買する「銘柄の選び方」を軸に、トレードにおける各種の注意点を挙げ、個人投資家が「どんな資金管理を行うべきか」など、トレードの骨組みを考える内容をお届けしました。

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(1) 個別銘柄の魅力を探る
(2) 制約・制限によって自由を勝ち取る
(3) 商業的ウソとトレーダーの自滅 

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「最適な分散投資」の秘密 ~中源線のバスケット運用でトレードの秘訣に迫る~(2018年4月2日放送

売買の対象を考えたとき、個別銘柄の活発な動きは大きな魅力です。でも、業績の変化その他で極端な動きをすることもあるし、それを均そうとして組み合わせを考えるとハードルが高い……。

しかし、プレーヤーとして積極的に考え、プロと同等に、計画的かつ戦略的な銘柄選びを行う突破口は意外とカンタンに見つけることができます。

2018年4月2日のマーケット・スクランブルでは、受け身の姿勢の「情報弱者」ではなく自ら行動するための思考と、銘柄選別の具体的な方法を紹介しました。

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(1) 銘柄も売り買いも関係ない!
(2) シナリオと現実の差で行動を決める
(3) 情報弱者にならないために

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株式投資の醍醐味~「大化け銘柄」をつかめ!(2018年5月7日放送

「値幅取り」は相場の醍醐味!

とはいえ、単に「値幅がほしい」と願うだけではカンタンに返り討ちに遭います。そもそも、「キモチいい~」というのが値幅取りを狙う理由ではありません。

未来がわからない相場の世界で、どのように値幅取りを求めるか。どんな方法で実現するか──ある意味、究極のテクニックです。

2018年5月7日のマーケット・スクランブルでは、プロが考える実践的な「値幅取り」を解説しました。

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(1) 買いっぱなしで取れる事例
(2) コーフンしてはいけない理由
(3) プロが考える「値幅取り」

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うねり取りはカンタンじゃない!? ~中源線を使った実践売買のポイント(2018年6月4日放送

トレードは頭のゲーム──とはいえ、論理性や合理性だけでなく、自由闊達(かったつ)な創造性や感情を併せもつのが人間……しかも、株価は理屈通りに動いてくれません。

だから、思わぬ落とし穴にはまらないために、「やってみないとわからない」ことを確認する作業は欠かせないのです。

2018年6月4日のマーケット・スクランブルでは、地味なテーマながら、「売買の練習」が必要な理由、そして、その方法について解説しました。

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(1) 神の領域
(2) ちゃんとしたタラレバを言おう!
(3) 妄想のあとに現実、そして妄想する

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らくらく2倍の低位株投資 ~プロが行うお宝銘柄発掘法~ 第1回(2018年7月9日放送

バリュー株投資、低位株投資──呼び名は知られていても、体系だった手法を目にする機会はほとんどありません。“目先の商売”しか考えない銘柄情報ばかりだからでしょうか……。

林投資研究所が30年以上にわたって提唱している「FAI投資法」は、29項目のルールによって明確な行動指針が示されているので、誰でも手がけやすいのが特長です。また、月足で大きな上げ下げを観察すると、値動きパターンや集合形で騰落を判断しやすい、俗っぽく言えば「当たる」のです。

2018年7月9日のマーケット・スクランブルでは、実例を挙げながら、月足を使って上げトレンドの開始を判断する方法を解説しました。

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(1) 実践者の過半数が億トレーダー
(2) 「底で買う」は実現可能か
(3) 「兆し陽線」を見つけよう!

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東証1部24銘柄で“らくらく2倍”の低位株バスケット投資(2018年8月6日放送

林投資研究所が30年以上にわたって提唱している低位株投資の手法、「FAI投資法」に関する2回目の放送です。

「下値不安が少ない」「上昇したときの率が大きい」といった長所の裏にある、低位株投資のマイナス面はなにか。そのマイナス面をどう埋めるのか──2018年8月6日のマーケット・スクランブルでは、実際に私たちが選定した銘柄、将来に注目している銘柄を挙げながら、本質となる部分に切り込んで解説しました。

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(1) カメが勝つマーケットの法則
(2) 勝つために道具にひと工夫
(3) 王道の待ち伏せ  

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うねり取りを制す~トレードに必要なブレない土台~(2018年9月3日放送

株価変動のトレンドを捉えるポイントは、まさに千差万別ですが、2つの共通点を挙げることができます。(1)具体的なポジション操作とのセットで意味をなす、(2)取れる場面と取れない場面がある……この原則から逃れることはできません。

その中で中源線は、ひとつのロジック(判断基準)で「うねり」に対応すると同時に「大きなトレンド」も取りにいきます。では、そんな特長の裏にある弱みとは?

2018年9月の放送は、久しぶりに中源線の解説。あらためて中源線の“キモ”となる基本ロジックを別の角度から説明し、「うねりを制する」ための実践的なアイデアを紹介しました。

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(1) 中源線の秘密は「N字」
(2) 「予測の精度」を決するもの

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