中源線に関する放送とフォローアップブログ2016


そもそも中源線建玉法ってなーに?(2016/1/4放送)

今まで、さまざまな角度から中源線建玉法を解説してきましたが、あらためて「中源線とは」という観点で情報をまとめてみようと思い、マーケット・スクランブル1月4日大発会の放送は、「そもそも中源線建玉法ってなーに?」をテーマにお送りしました。中源線の全体像、数ある手法や予測法との比較で考えてみてください。

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(1) 混ぜるなキケン!
(2) 順行は放置、逆行に注意
(3) 勝率よりも利益率 シンプルだから実用的
(4) 職人の売買から理論派の未来志向へ

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ところで“シグナル配信”ってなーに?(2016/2/8放送)

林投資研究所が現在、力を入れている新システム「中源線シグナル配信」について、具体的な利用方法を想像してもらおうと考え、マーケット・スクランブル2月8日の放送は、「ところでシグナル配信ってなーに?」というタイトルでお送りしました。1月放送「そもそも中源線建玉法ってなーに?」の続編です。

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(1) こだわりを聞いてくれ!
(2) 中源線はロジックを完全公開
(3) 当てようとしてはいけない
(4) 計算と現実のギャップを想定する

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こうして儲けろ! 中源線トレードのツボ(2016/3/7放送)

トレードでは、計算だけでは片づかない問題があります。「机上の計算と現実のギャップを知る」ことが重要です。マーケット・スクランブル3月7日の放送は、「こうして儲けろ! 中源線トレードのツボ」というタイトルで、中源線の利用方法を取り上げながらも、トレード全般の注意点を挙げてお送りしました。

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(1) トレードの自己コントロールってどこまで可能なの?
(2) ブラックボックスを避けろ!
(3) 中源線トレード 実際の損益
(4) 新しい手法をスムーズに導入する方法

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システムと裁量の融合~投資家は“売買マシン”になれるのか?(2016/4/11放送)

どんな優秀な方法でも、取れる時期と取れない時期が生まれます。そこで、システム(数式)を使いながらも臨機応変に裁量を入れようということになるのですが、この際に誤りが起こりやすいものです。 マーケット・スクランブル4月11日の放送では、生身の人間ならではのミスを認識し、より合理的にトレードするための工夫について考えました。

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(1) 株価の動きに標準や典型はない
(2) ちょっとした誤解をゼロに近づけよう
(3) トレードの「勝率」について考える
(4) システムと裁量の融合

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システムトレードの強みと弱み ~中源線の場合は~(2016/5/16放送)

誰もが何かしらの決め事をもってトレードに臨みますが、スキのないルールを決めておくのがシステムトレード、その場の判断を活用していくのが裁量トレードと分けて考えることができます。それぞれに、どんな特徴があるか、私たちにどんな盲点があるか──マーケット・スクランブル5月16日の放送では、中源線建玉法の特徴(長所と短所)を紹介しながら、トレードルールのあり方を考えました。

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(1) 「ブレない」だけでいいのか?
(2) 常に“感覚”と合致するルールが理想
(3) 機械的判断の限界と裁量の余地
(4) “相場を張る”面白さ

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中源線は“建玉法”だ! ~ポジション操作がトレードのキモ~(2016/6/13放送)

トレードをコントロールするために最も大切なものは何か──。予測の当たり外れを容認し、当たったときの対処と外れたときの対処を用意しておくことです。
マーケット・スクランブル6月13日の放送では、裁量における「ツナギ」など、人間の能力を活用した技法の意味を解きほぐし、中源線建玉法における3分割の価値を考えてみました。

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(1) ツナギは賢い二股だ
(2) 分割で“相場の波”を泳ぐテクニック
(3) 中源線シグナル配信は全銘柄が対象
(4) システムと裁量の融合を考える~ダマシと利食いの現実~

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トレードの楽しみと苦しみ ~具体的なルールを決めるコツ~(2016/7/11放送)

トレードは、大切なカネにかかわる継続的な行為なので、誰もがマジメに取り組みます。でも、ラクな気分で楽しんでいるほうが自然体で、より良い結果が出るはずです。とはいえ、その場だけラクになる逃避行動は、のちに大きな苦しみを招くでしょう。
マーケット・スクランブル7月11日の放送は、トレードの楽しみと苦しみ、こんな観点でお送りしました。

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(1) 楽しくなければ仕事にならない
(2) 長続きするのが“良い”やり方
(3) 自分を高めるためのプロセス
(4) 値幅を取るトレードの醍醐味

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トレードの醍醐味“値幅取り”こそ損小利大の実現(2016/8/8放送)

非現実的な利益を求める姿勢は“破滅型”に分類されてしまいますが、小幅利食いを意識することが手堅いとはいいきれません。
マーケット・スクランブル8月8日の放送は、“値幅取り”は単なる夢追いではなく、「避けようのない損失をカバーしてトータルでプラスにする」ための大切な発想だという観点でお送りしました。

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(1) 勝率を上げようとするな!
(2) 妄想と現実
(3) タイプによって損益の出方が異なる
(4) 自分のイメージを優先させろ

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計画的なトレードを実行するために ~脱・相場難民!~(2016/9/12放送)

マーケットの未来を知っている者はいない──実はこれが、金融市場における“最大の秘密”です。「当てよう」と躍起になると、誤った方向に進んでしまいます。

とはいえ、「臨機応変に」「アンテナを高くして」と考えると、あっさりと行動指針を失い、四六時中、情報を探し求める“相場難民”になってしまうのです。

マーケット・スクランブル9月12日の放送は、予測不能だからこその「計画」、つまり、さまざまなケースを想定した「対応策」を持つことの重要性について、実例を示してお送りしました。

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(1) 当てようと努力しながらも当てにいくな!
(2) 相場難民にならないために
(3) プラン通りに行動するための中源線

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個人投資家の勝負所「うねり取り」の銘柄選び ~中源線を軸にチャートを見るポイントを探る~(2016/10/3放送)

手法の優劣を語るのは難しいのですが、個人投資家にとって“やりやすい”か“手がけやすい”かで判断することは可能です。

最も制約が少なく、感情の面も含めて継続が容易なのは、数カ月単位の上げ下げに注目した「うねり取り」だと思います。その「うねり取り」を、機械的判断で実行しようとする手法が、中源線建玉法です。

マーケット・スクランブル10月3日の放送は、手法とは何か、個人の努力がどこまで及ぶか、といった深い事柄をテーマに設定し、個別銘柄の中源線を数多く取り上げて解説しながら“トレードのあり方”を考えました。

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(1) 「うねり取り」のススメ
(2) 理想と現実を認識する方法
(3) 欠点を消そうとするな
(4) 不可避なヤラレをカバーする値幅取り
(5) 手法の要件~利益を生む突破口を探る~

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うねり取りにおけるトレードの入り口 ~ポジションを取り始める基準~(2016/11/14放送)

うねり取り、つまり「数カ月の上げ下げ」を狙う理想的なエントリーポイントは──。

正解は、ひとつではありません。プロや上級者は必ず見込み違いを想定し、その部分の考え方によってタイミングに差が生じます。また、現実味のない“一点狙い”を否定して分割売買を前提とすれば、値動きへの対応は無限の選択肢を生むのです。

マーケット・スクランブル11月14日の放送は、上げを狙う場合の買いタイミングを考えました。原則は何か、一般的な誤解はどこにあるか、生身の人間にとって自然な入り方は……そして、中源線のシンプルなエントリー思想について、実例を挙げて詳しく解説しました。

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(1) 買いは「上げの動きに乗る」行為だ
(2) 保合は売り
(3) 買ってもダメなら売ってみろ

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うねり取りにおける“儲け方” ~来年の相場は取る!(2016/12/5放送)

トランプ相場とは何か、説明できますか?

事前には「トランプ氏が当選したらマーケット大混乱」とのことでしたが、舌の根も乾かぬうちに「トランプ相場」だなんて、実にいいかげんなものです。上がるきっかけ待ちだったと説明するのが、“あと出しジャンケン”として最もまともといえるのではないでしょうか……。

とにもかくにも、グズグズだった相場に動きが出始めたのはたしか。マーケット・スクランブル12月5日、2016年最後の放送では、個別銘柄を観察する適正な視点を挙げながら、うねり取りの観点による「儲け方」を考えました。

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(1) “トランプ相場”の正体
(2) うねり取りに最適な基準は何か?
(3) 情報は自ら操作せよ! 脱・材料張り
(4) すべての手法に共通する「儲け方」
 

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