中源線に関する放送とフォローアップブログ2019


 

波乱の幕開け 2019年相場の戦い方 ~個人投資家ならではの戦略~(2019年1月28日放送

2018年は12月に下げが加速しましたが、12月25日にとりあえず陰の極を迎えたと認識できます。

では、もう買えるのか?

今後の展開と、個人投資家が考えておくべきことについて、中源線建玉法、FAI投資法、2つのアプローチで解説しました。

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(1) 2019年株式市場の展開は?

2週連続の放送なので、1月のフォローアップは1回のみです。

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うねり取り・中源線の手仕舞い ~個人投資家の武器をもっと使おう~

常に先のことなどわからない状況で、自分なりの想定(予測)をもとにポジションを取る──落ち着いて考えれば、これが相場という行為です。
 
でも、その予測を「当てたい」「当たってほしい」と考えるのが人情。そして、苦しいときにこそ、ムリに「当てようとする」のが人間の心理です。
 
「では、自らの創造性を発揮するには、どんな方法があるのか?
2019年2月の「マーケット・スクランブル」では、相場の機微を取り上げて深い考察を行いました。
 

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(1) プロの視点

(2) 裁量の第一歩は「引く」こと  「シグナル配信会員」限定です

(3) 攻めの裁量 (2月19日更新) 「シグナル配信会員」限定です

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相場はそろそろ落ち着いたのか ~日柄と整理期間について~

2018年12月下旬の安値以降、株価指数主導の色彩が強いとはいえ、多くの懸念を払拭するように株価は戻っています。
 
「まだ上がるのか?」「乗り遅れたかも……」
値動きを追う投資家である以上、当然のように“株価水準”に目を向けますが、ちょっと待った!
 
こんな時だからこそ、目の前の状況を見て予測を立てるうえで、株価観測のあり方を再確認したいのです。
 
2019年3月の「マーケット・スクランブル」では、暴落後の“日柄整理”という観点を取り上げて、チャートの基本的な見方を考えました。
 

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(1)チャートのヨコ軸を見る「プロの目」 ※公開済み

(2)中源線における「日柄観測」の概念 ※「シグナル配信」会員限定

(3)裁量のヒントを「日柄」に求める ※「シグナル配信」会員限定

 

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中源線建玉法 おさらいの「お」 ~変化点を探せ(普通転換)~

株価の動きは、その時々で異なります。
そのため、常に「今回はどうだろう?」と考えるのですが、多くの人は過度の“正解さがし”に傾いていしまいます。
 
あっさりしたパターン分析で答えを出すのが基本で、その時々で異なる部分にはポジション操作で対応します。中源線をアレンジする「裁量」も、この基本路線を守ることが大切です。
 
2019年4月の「マーケット・スクランブル」では、中源線の基本を見直す「おさらい」の第1回、中源線の核である「普通転換」について解説しました。ルールに明るくない人向けのやさしい説明は、すでに実践している人の理解をより深くすると確信します。

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(1)逆行で行動すべし! 「マーケット・スクランブル」WEBサイト
 (中源線研究会登録のみなさんには、メールで配信済み)

(2)試し玉の本当の効果 シグナル配信会員限定

(3)3分割をアレンジする シグナル配信会員限定

 

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中源線建玉法 おさらいの「さ」 ~42分転換と再転換~

4月に放送した、おさらいの第1回は、中源線ルールの基本「普通転換」でした。
普通転換はシンプルでわかりやすく実用的ですが、必然的に、うまく当てはまらない例外的な動きも発生します。
 
それが1万回に1回であっても、対応するルールを用意するべきで、そのためにはどう考えるのが適切か、という少し深い課題があります。
 
2019年5月の「マーケット・スクランブル」は、中源線の基本を見直す「おさらい」の第2回、基本の「普通転換」を補助するルール2つ、「42分転換」と「再転換」を紹介しました。これらが、普通転換との組み合わせによってどのような値動き判断を実現するか、ポジション操作を含めてどのように機能するかを解説しました。

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(1)トレードルール設定のキモ 公開済み(マーケット・スクランブルWEBサイト)

(2)キザミ設定いろいろ シグナル配信会員限定

(3)42分転換の意義とアレンジ シグナル配信会員限定

 

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中源線建玉法 おさらいの「ら」 ~中源線を引いてみよう~
 
 
中源線の陰陽転換(トレンド判断の変化)は、「普通転換」がメインで、補助ルールとして「42分転換」と「再転換」があります。
(4月、5月の放送で詳しく話しました)
 
中源線のルールは、ひとつひとつ「なるほど」と納得できます。
実践者の感覚を、素直に数式化しているからです。
 
でも、やはり実際に線を引いてみないと、中源線の利用者として、自分の感覚とルールがピタッとこないのです。
 
マーケット・スクランブル6月3日の放送では、陰陽転換のポイントを示しながら、実際に線を引いてみる作業を説明しました。

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(1)道具を使いこなす

(2)見落とし“あるある”

(3)ダマシ考

 

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中源線建玉法 おさらいの「い」 ~中源線について深く考える~
 
 
4回にわたってお送りした「おさらい」の最終回は、“まとめのまとめ”と言いきるにふさわしく、中源線ルールの核心部分に触れました。
 
中源線の最大の特長とはなにか──マーケット・スクランブル7月1日の放送で紹介した目玉の情報です。

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(1)トレードで“捨ててはいけない”もの

(2)分散考 中源線シグナル配信」会員限定

(3)3つの柱、どの路線? 中源線シグナル配信」会員限定

 

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メリハリをつけろ! ~「勝負所」の判断とポジションの取り方

過去4回にわたって、中源線のルールを再確認しました。
非常にシンプルなルールは実践者の感覚とすんなり一致し、なおかつアレンジの余地を残しています。
 
では、アレンジを考える際のポイントは?
「アレンジしている」つもりが、直近の成績をもとに当てにいき、「振り回される」状態になりがちです。
 
マーケット・スクランブル8月19日の放送では、過去の事例を「裁量で評価する」試みを紹介しました。けっこう深い話ですが、極めて実践的です。
 

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(1)中源線は二度ラインをまたぐ 8/22公開

(2)屋上屋を架す 中源線シグナル配信」会員限定

(3)よい仮説、よくない仮説 中源線シグナル配信」会員限定

 

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勝率25%でも「勝つ」トレード ~ダマシと値幅取りは紙一重

「驚異の勝率○○%」なんて宣伝をよく見ますが、それほど当たるものが存在したら、全世界の金融マーケットは崩壊します。
勝率を強調して「これを使えばウハウハ」なんて広告を信じても、よい結果にはならないことが多いでしょう。
 
しかし、「利用価値の高い売買ツール」「使いやすい売買ツール」は存在します。
こういった価値を考えるためには、長所と短所をあわせて見なければなりません。
 
マーケット・スクランブル2019年9月の放送は、中源線で“負ける場面”に目を向け、それを踏まえて表裏一体の長所、真の実用性を考えました。

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(1)勝率を上げるな!

(2)ダマシのパターン 中源線シグナル配信」会員限定

(3)直感は常に正しい? 中源線シグナル配信」会員限定

 

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中源線を使いこなす ~定点観測でクセをつかめ~

ダマシは予見することができない、だからダマシ。
「予測の的中率を大きく上げる術はない」というのが大原則、戦略を考える大前提です。
 
実践上は、「ポジション操作で“利益率”を上げることができる」というのが、技術論の突破口ですが、もう一歩突っ込んで考えると、いわゆる「勝率」を上げる道が見えてきそうです。
 
マーケット・スクランブル2019年10月の放送では、実践者の創造でパフォーマンスを向上させる可能性をさぐりました。

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(1)テクニカル分析のキモ

(2)定点観測 中源線シグナル配信」会員限定

(3)迷ったときに思い出すこと 中源線シグナル配信」会員限定


大相場を見逃すな! ~中源線でチェックする大きなトレンドの転換~

日経平均が23,000円を突破・・・こんな情報を大きな入口として掲げるのは無責任というもの。現実には個別銘柄の動きはさまざまだからです。
 
11月11日放送のマーケット・スクランブルでは、直近の上昇相場における個別銘柄を分析し、そこから、中源線という“ツール”の使い方や、トレード戦略のあり方をさぐりました。

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(1)9月からの上げをプロの目で検証

(2)自分なりの答え 中源線シグナル配信」会員限定

(3)その後の推移 中源線シグナル配信」会員限定


【年末恒例】中源線で振り返る2019年相場 ~みなさん、儲かりましたか?

日経平均が23,000円を突破、TOPIXに比べて日経平均が不自然に上昇している──株式市場の情報は相変わらず、指数の水準に言及するものばかりです。でも、私たちプレーヤーは直接、売買する銘柄そのものの値動きに目を向けなければなりません。
 
12月2日、今年最後の放送となったマーケット・スクランブルでは、林投資研究所が提唱する個別銘柄の「定点観測」で、2019年の値動きを振り返りました。
 
また、私が実際に中源線で売買する7銘柄を公開し、実施した裁量も含めて解説しました。

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(1)2019年は苦しかった

(2)定点観測 特別バージョン 中源線シグナル配信」会員限定

(3)定点観測 オレの銘柄 中源線シグナル配信」会員限定